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ピッコマ|実は私が本物だった【第23話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第23話】のあらすじ・ネタバレ

ロゼたち三人のメイドは、キイラのドレス姿をみて笑顔を見せました。

ロゼ「まさにお嬢様のドレスって感じですね」

青のドレスを着こなしたキイラは、いつも以上に綺麗になっています。

キイラ(閣下がいないパーティーだなんて、何だか緊張してきちゃった)
 

今日のパーティーにはおじい様も参加されるので、コゼットが現れる前に最悪の事態に備えなければいけません。

外に出ると、ジョセフ卿が準備をして待っていてくれました。

キイラ「ジョセフ卿!」

「わあ・・・よく似合っているわね」

彼もいつもとは違う雰囲気で立っており、キイラを見ては呆然としています。

キイラ「私は微妙でしょ?こんなドレスは初めてだから・・・」

ジョセフ卿「あっいや・・・。あまりにもお似合いで言葉を失ってしまいました」

女神さまを上回るほど美しいと言われ、キイラは恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。

後ろにいるメイドも、そうだろうと言いたげなくらい満足そうな笑顔なのです。

キイラ「ジョセフ卿がこんなにお世辞上手だったなんて知らなかったわ」

そしてジョセフ卿にエスコートされて、パーティーへと向かうのいます。

パーティーに到着!

「パルビス公女様がいらしたのか?」

「公女様がパーティーに参加されるなんて・・・」

会場にいる人たちは、かなり驚いている様子です。

それは招待したフランツェ侯爵夫妻も同じ。

念のために招待状を送りましたが、まさか本当に来るとは思ってもいませんでした。

ジョセフ卿にエスコートされて会場の中へと進むキイラは、すぐにフランツェ侯爵夫妻に声を掛けられました。

フランツェ侯爵夫人「公女様、お久しぶりです。お元気でしたか?」

この二人に見覚えはあるのですが、誰なのか全く思い出せません。

キイラ「あ、はい。お元気でしたか?」

フランツェ侯爵夫人「おかげさまで。私どものパーティーに来ていただけで光栄ですわ」

するとここで会話が途切れ、沈黙が流れてしまいます。

キイラ(つ・・・次はなんて言えばいいの?)

いろんな考えが頭をぐるぐると回り焦っていると、ジョセフ卿が助けてくれました。

ジョセフ卿「久しぶりのパーティーで公女様が少しお疲れのようです。公女様よろしかったらテラスにご案内いたします」

キイラ「あっ、うん。ちょっと失礼します」
 

フランツェ侯爵夫妻の元を離れ、ジョセフ卿は大丈夫かとキイラに聞きました。

おかげで助かったキイラは、外の空気に当たって休みますかと聞かれますが、まだ何も食べてなくてお腹が空いたので、何か食べ物を持ってきてもらうことにしました。

悲鳴を上げられてしまうキイラ

ジョセフ卿を待っている間、ソファーに座って休んでいました。

キイラ(私も他の人とおしゃべりしたいな~)

ため息をついて横を見てみると、同世代の女性たちが楽しそうに会話を楽しんでいるのです。

楽しそうだと思いながら見つめていると、一人の女性が女神の涙の話を始めました。

女神の涙ならキイラも持っているので話に入りたいと思いましたが、自分が入ってしまったらせっかくの雰囲気が台無しになってしまうかもしれないと思い、行動に移せません。

キイラ(私もああやって楽しくおしゃべりしたいのに・・・)

横目で彼女たちを見ていると、一人の女性と目が合ってしまいました。

「ギャアアア!!!」

みんなが化け物でも見たのかと心配そうに声をかけ、彼女が見ている方向に目をやりました。

するとそこには、まるで睨みつけているかのような視線を送っているキイラが座っているのです。

女性たちは慌てて、キイラに挨拶をします。

「公女様がいらっしゃるとも知らずに、騒がしくしてしまいました」

「どうぞごゆっくりお休みください」

そして逃げるかのように、その場から立ち去ってしまったのです。

キイラ「え?私は大丈夫・・・」

ですがキイラの声は届かず、寂しくなってしまいます。

おじい様に聞きたいこと

「キイラ公女様」

使用人が近づいてきて、エディンバラ侯爵がお呼びだと言いました。

キイラ「おじい様が?」

勝手にここからいなくなってしまったら、ジョセフ卿が心配するかもしれません。

ですがどこにいるのかわからないので仕方がないと思い、案内をお願いしました。
 

おじい様「久しぶりだな、キイラ」

テラスに行くと、おじい様がキイラを待っていてくれました。

キイラ「相変わらずお元気そうで何よりです」

おじい様「お前も元気そうで何よりだ」

そしてキイラは、護衛は退けていただけたかと確認します。

おじい様は優しく微笑み、私たちは血を分けた家族ではないかと、護衛がいないことを教えてくれました。

おじい様「さあ、どんな用件で私に会いに来たのか、話してみなさい」

キイラ「聞きたいことがあります」

それはお母様以外にも、閣下にはもう一人の妻がいたのかという質問です。

キイラ「ロエナ・バインベルク」

「その方は、本当に子供を産めなくて追い出されたのですか?」

名前を聞いた途端に、おじい様の目が変わりました。

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実は私が本物だった【第23話】の感想

キイラがただ見ていただけで悲鳴を上げられるなんて・・。。

ちょっと可愛そうになってしまいました。

もっと笑顔を身に着けて、みんなの輪に入ることができるといいですよね。

そしておじいさまと会うことができました。

ただ、ロエナ・バインベルクという名前を出しただけで、表情が変わります。

これは一体何を意味しているのか・・・。

キイラの助けになってくれるといいのですが。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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