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ピッコマ|実は私が本物だった【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第4話】のあらすじ・ネタバレ

副団長のジョセフが、キイラの元にやってきました。

内容は、北部地域で魔獣の件の報告です。

ジョセフ「最近出没した魔物は幸い脅威的ではありませんが、数が多いため第4騎士団が支援軍を要請しています」

キイラ「そう・・・、戦略は?」

デノール峡谷が近くにあるので、そこで待ち伏せをして奇襲攻撃を仕掛けるのはどうかとジョセフが提案します。

ですがデノール峡谷のすぐ下には古代遺跡があり、皇帝陛下が大切にしている遺跡を万が一傷つけてしまえば大変なことになるとキイラは答えるのです。

他の方法はないのかと聞くと、少し離れた場所の森は地表面が弱いので、落石による被害が発生する可能性があるとジョセフは説明しました。

キイラ「その可能性は高いの?」

ジョセフ「いえ、高くはありませんが・・・」

キイラはそれなら問題ないと言いました。

ジョセフ「しかし・・・!」

キイラ「ジョセフ卿!」

キイラはじっとジョセフを見つめます。

ジョセフ「分かりました。団長のご指示通りに進めます」

そして次の案件は、チャリティーイベントの話になりました。

一緒に来ていた騎士は、息苦しさを感じながらも黙っているしかないのです・・・。

 

そんな話を盗み聞きしていたのは三人のメイドたち。

「偉そうに、何が団長よ!」

「入団試験も受けてないし、団長として認められたわけでもないくせに!!」

パルビス家の伝統のおかげで団長になれるなんて不公平だと一人が言い出すと、他のメイドはパルビス家の伝統が気になっている様子です。

パルビス家の子孫は代々18歳になったら、3年間パルビス騎士団の団長を務めるという伝統があるのです。

ですがそれは形式的なものであり、ほとんどの権限は副団長に委任されてきました。

キイラは騎士団について何も知らないくせに口出しばかりして、自分が本物の団長になった気でもいるのかと、メイドたちは悪口を言い合っているのです。

「実力・人柄・血統すべてにおいてパーフェクトなジョセフ卿が副団長だなんてかわいそうだわ」

今朝も冷たい表情であれこれ指示を出されたと話すメイドは、本当にムカつくと悪口が止まりません。

「ニセモノのくせに!!」

さすがにその言葉には、まだ偽物だと決まったわけではないから・・と一人が止めましたが、顔を見れば一発でわかるとキイラをニセモノ呼ばわりしました。

「見てなさい!ニセモノだと判明したら・・・。偉そうにしていた分だけ、ごみのように踏みつぶしてやるんだから!」

すると後ろから声が聞こえてきました。

「そこのあなた」

そこにいたのはキイラです。

キイラ「今のその言葉・・・聞き捨てならないわね」

恐怖のあまり震えだすメイドですが、悪口をずっと言っていたミナというメイドは態度を変えません。

ミナ「私は間違ったことを言ったつもりはありませんが」

他のメイドが止めますが、ミナはそれでもキイラに強く言い放つのです。

ミナ「どうせ大公閣下の実の娘でもない・・・」

するとキイラはミナの頬を思いっきり叩きました。

キイラ「まだ私がニセモノだと判明したわけではないから・・・、パルビス家の娘として無礼なメイドに罰を与えることくらいできるのよ」

そして警備兵を呼び、今すぐ連れて行くように命令しました。

ミナに与えられた罰

罰として殴られているミナの元に、コゼットが慌てて駆けつけました。

コゼット「ああ・・・、キイラやめて・・・!」

キイラ「あなたが連れてきたメイドが無礼を働いたから、妥当な罰を与えているまでよ」

コゼットはいくら何でもこんなのひどすぎると言いますが、キイラは止めません。

ミナ「コゼットお嬢様、助けてください!」

ですがキイラは、外から来たコゼットにはわからないだろうが、貴族社会で階級の秩序を乱すことは決して許されないと冷たく言い放ったのです。

証言が変わった・・・!?

夕方になり、父が帰ってきました。

キイラ「お父様、お帰り・・・」

コゼット「お父様!」

キイラよりも先に駆けつけたのは、コゼットでした。

そしてキイラが大切なメイドを追い出そうとしていると、涙を流しながら訴えかけるのです。

コゼット「どうかキイラを止めてください!」

すると父は、どういう状況なのか説明するようにキイラに言うのです。

キイラ「メイドが私に無礼を働いたため、妥当な罰を与えました」

コゼット「確かにミナが無礼なことを言ったかもしれないけど・・・」

100回も打って追い出すのはひどすぎると、コゼットが言うのです。

父「100回なら命を落とす可能性のある重罰だが・・・そのような刑を執行する妥当な理由があったのだろうな?」

冷たく言われたキイラは、胸が痛みます。

キイラ「・・・私を侮辱する発言をしました。あまりにも屈辱的で私には到底口にできません」

「一緒にいたあの者たちが代わりに証言してくれるでしょう」

ミナと一緒にいたメイドの二人を指さし、証言するように言ったのです。

父「嘘偽りなく証言すると誓えるか?」

メイドはその場にしゃがんで頭を下につけ、もちろんだと答えます。

「ミナは・・・」

二人は目を合わせました。

「キイラお嬢様に冷たくされて・・・お世話をするのが大変だと申しておりました」

「そ・・・それだけです!」

キイラ「な・・・、何を言っているの!?」

メイドたちを思いっきり睨みつけるキイラは、そのままコゼットの方を見ました。

するとコゼットは、キイラをバカにするような目で笑ったのです。

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実は私が本物だった【第4話】の感想

キイラが悪役ではないことはわかっているのですが・・・。

今の状況的にコゼットがかなり有利です。

そして味方が誰もいない!

コゼットが仕組んで、メイドたちに違う証言をさせたのでしょうが・・・。

そうだとしても、彼女の方が上手でしたね。

キイラが嘘をついたことになってしまい、このままでは主張は聞いてもらえません。

ただでさえキイラに冷たい父は、どう結論を出すのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第4話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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