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ピッコマ|実は私が本物だった【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第6話】のあらすじ・ネタバレ

首を押さえながら目を覚ましたキイラは、どうなっているのか状況がよくわかりません。

まさかあれは夢だったのだろうか・・・?

ですが首を斬られたときの感覚は、しっかりと残っています。

キイラ(絶対夢なわけがない!)

あの時に確かに死んだんだと、実感しているのです。

ということはここは死後の世界なのかもしれないと考えたキイラは、目の前にいるメイドのロゼを見てあることに気づきました。

キイラ「ロゼ!あなたも私と一緒に殺されちゃったの!?」

ロゼ「え?」

殺されたと言われて不思議そうにしているロゼですが、キイラは彼女も死後の世界にいるから間違いないと言い出したのです。

ロゼ「悪い夢でも見たのですか?ジークお坊ちゃまのお誕生日の準備でお疲れのようですね」

キイラ「ジークお坊ちゃま・・・?」

まさかジークも死んでしまったのか!?と驚いているキイラ。

あの子は何も関係ないじゃない!!と大声を出したのです。

するとキイラはベッドから飛び出し、ジークを捜しに部屋を出て行ってしまいました。

キイラ(ジーク、あなただけは死んじゃダメ!)

ジークの優しさ

牢屋の中にキイラが入れられていた時、ジークは何度も会いに来てくれました。

ジーク「どういうこと?お父様が姉さんの潔白を信じてくださるはずだって言ってたじゃん」

「いつまでそんなところにいるつもりなの?」

ですがキイラは座り込んだまま、何も言いません。

ジーク「なんとか言ってくれよ!」

キイラ「・・・帰りなさい。ここにいたらあなたも危険な目に遭うかもしれないわ」

ですがジークは一緒に逃げようと、キイラに言うのです。

このままでは殺されてしまう・・・、ですがもし捕まってしまったら、キイラだけでなくジークも殺されてしまうのです。

それだけは阻止したいキイラは、ここはあなたの居場所ではないから帰りなさいと言いました。

ジーク「僕はあんな腐った奴らとは一瞬たりとも一緒にいたくないんだ!」

柵を殴りながら必死に訴えかけるジークですが、キイラには届かないようです。

ジーク「・・・明日また来るから。それまでよく考えておいて」

死後の世界・・・?

キイラは屋敷の中を裸足で走り、必死にジークを探します。

すれ違うメイドたちは知った顔ばかり・・・。

みんなも死んでしまったのか?と関係のない人たちまで父が殺してしまったんだと考えているのです。

ジーク「・・・姉さん?」

そんなに慌ててどうしたの?と、驚いた様子でジークが現れました。

キイラ「あなたがここにいると聞いたからよ」

ジーク「え?ここにいるに決まってるでしょ?」

そんなことよりも、その姿をお父様に見られたら・・・と焦り出したジーク。

そこでキイラは気づきます。

キイラ「お父様?ここって・・・死後の世界じゃなかったの?」

ジークやロゼの頭には、「?」が浮かんでいます。

ジーク「姉さんを早く寝室にお連れしなさい」

完全に寝ぼけていると感じたジークは、ロゼにお願いしました。

ロゼも、まずは靴を持ってくるとかなり冷静です。

他のメイドたちもその場に駆けつけ、キイラに具合が悪いのか!?どうしたのか!?と心配そうに声をかけてきました。

みんな知っているメイドたちですが、キイラの記憶よりも少し若い気がします。

 

キイラ「ジーク、今日は何月何日?」

ジーク「8月13日だよ。1295年8月13日!」

それは、キイラが18歳になった年です。

まさか過去に戻ってしまったのか!?と、驚きを隠せません。

だとしたら一体誰が?どうやってこんなことを?

他の人も過去に戻る前の出来事を覚えているのだろうか?

本当に過去に戻ってきたの!?

いろいろと考えていると、心配そうにジークが声をかけてきました。

ジーク「姉さん!さっきからぼーっとしてどうしたの?」

キイラ「わ・・・悪い夢を見たからかな・・・」

悪い夢なんてどんな夢だったんだとジークが聞いてきました。

大切にしてくれる人たちに・・・

キイラ「私が死ぬ夢・・・」

「あまりにも生々しくて、本当にここが死後の世界だと思っちゃった」

「あなたも死んで死後の世界に来ちゃったんじゃないかって・・・」

ジークは死後の世界なんて信じるタイプだったっけ?と、まだ不思議そうにしています。

ジーク「ただの夢だし気にすることないよ」

ロゼ「そうですよ。夢は現実の反対だって言うので!」

キイラ「そうね、みんなありがとう」

 

そしてキイラは、ジークを朝食に誘いました。

嬉しそうにしているジークに、ロゼはすぐに準備すると言ってくれます。

ジーク「あっでも・・・ゆっくり食べれないかもね。姉さんもうすぐお父様に挨拶に行く時間だから・・・」

かなり残念そうにしているジークを見て、キイラは思い出しました。

毎朝綺麗におめかしして、お父様に挨拶に向かうのが日常だったのです。

キイラ(本当にバカみたい・・・)

一度も温かい眼差しを送ってくれない冷たい人に挨拶をするなんて・・・と、キイラは昔の自分をバカだと思いだしたのです。

本当に過去に戻ったのであれば、もう一度新しい人生を与えられたのなら・・・。

愛してくれない人なんかに執着なんてしたくない!とキイラは考えました。

そしてその人に愛されるための無駄な労力と時間を、大切に思ってくれる人たちに注ぎたいとも。

キイラ「お父様への挨拶は・・・。もうやめることにしたわ」

 

「大公閣下!死刑はあまりにも過酷な処分です!」

「公女様がわざと騙していたとは思えません!!」

ジョセフやロゼは必死に訴えかけています。

ですが他の人たちは、キイラを「殺せ!」と何度も何度も言うのです。

そして雷と共に、父は目を覚ましました。

まるで悪い夢でも見たかのように、息を切らしながら・・・。

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実は私が本物だった【第6話】の感想

最初には出て来なかったメイドのロゼは、キイラの味方だったんでしょうね。

とても優しそうな女性で、必死にキイラに寄り添ってくれています。

ジークも同じで、キイラのことを大切に思ってくれており、死ぬ前も彼女のことを信じてくれていました。

ここでキイラはやっと、周りの人たちを大切にしようと考えだし、運命が変わっていきそうです。

 

そして目を覚ました父も、過去に戻ってきたのでしょうか?

彼がキイラの死刑を決めた時、ジョセフ卿やロゼはそれを止めました。

それでも聞かなかった父は、何か後悔してしまう出来事でも起きたのか・・・。

まだ定かではないですが、何かが変わりそうな予感がします!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第6話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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