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ピッコマ|実は私が本物だった【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第7話】のあらすじ・ネタバレ

父が仕事をしていると、執事が今日は公女様がお見えにならないと不思議そうに話しかけました。

体の調子でも悪いのかと執事に聞くと、一時間ほど前にパジャマ姿で廊下を走っていたという話を教えてくれました。

念のため詳しく確認したほうが良いだろうかと執事は言いますが、父はパジャマ姿で走るなんてあの子らしくないとつぶやいたのです。

執事はそれよりも、顔色が優れないので少し休んではどうかと提案しました。

父「その必要はない。昨夜悪夢にうなされて少し疲れているだけだ」

 

それは忌々しい夢でした。

内容は全く思い出せませんが、胸が張り裂けてしまいそうな悲しみだけは鮮明に覚えているのです。

父「・・・公女に治療師を送りなさい」

父からの突然の優しさ?

今日は1295年8月13日。

コゼットが現れる2か月前です。

多くの貴族を招待して開かれたジークの誕生日パーティーに登場した狙いは、自分の存在を一気に首都まで広めるためでしょう・・・。

そしてコゼットが能力を発現したのはそれから2年後。

コゼットはキイラに、「実はあなたが本物だったのよ」と言いました。

あれはどういう意味だったのだろうか?

もし自分が本物でコゼットがニセモノなのであれば、コゼットはどうやって能力を発現したのか理解ができないのです。

神託通りなら、次の代の精霊士は一人だけのはずです。

まさか神託が違ったのだろうか・・・。

ですがあの日召喚されたベアトリーチェが幻術だった可能性もありえるのです。

キイラ「・・・過去に回帰した原因もまだ不明だし、正直いくら一人で考えてもわかりっこない」

図書室で一人考えているキイラは、ため息をつきました。

とりあえずこれから起こる出来事を、細かく記録して作戦を立てることにしました。

キイラ「いざとなったら逃げちゃえばいいしね」

そしてまずは、死ぬ前に見た精霊の正体のことを記録します。

もしあれが本物の精霊だとすれば、コゼットがどうやってベアトリーチェを召喚したのか。

それに時間を戻す魔法が存在するのかも確認しなければなりません。

キイラ(でも、そんな魔法が存在するなんて聞いたことないし・・・)

魔塔に聞いたところで、協力してくれるとは思えません。

 

すると部屋のドアをノックする音が聞こえました。

キイラ「入って」

ロゼ「お嬢様、閣下が治療師を送ってくださいました」

なんで治療師なのかとキイラが聞くと、朝の挨拶に行ってないからではないかと言うのです。

キイラは回帰前を思い出し、あの時は見向きもしなかったのに今更なんのつもりなのかと苛立ってしまいました。

キイラ「意味のないことに時間を割いてる暇はないわ」

見ての通りピンピンしているから、診療は丁寧にお断りするようにロゼにお願いしました。

 

そろそろ騎士団の入団試験だからと、席を立つキイラ。

ロゼが演武場まで案内してくれることになりました。

ジョセフ卿との関係

演舞場では、沢山の騎士候補たちが剣を振っています。

キイラがある男性を見て、「あの人は合格でしょうね」とつぶやくと、本当に合格したのです。

それは過去にもそうだったからわかったことなのですが・・・。

ジョセフ卿はどうやって合格だとわかったんですか?とキイラに聞いてきたのです。

キイラ「え?あ・・・」

言葉に詰まりながらも、優れた実力者だと聞いたからだと答えました。

ジョセフ卿「・・・そうでしたか」

そして二人の間に沈黙が流れます。

 

実は入団試験があった頃、ジョセフ卿とはかなり仲が悪かったのです。

それは、キイラが大公家の長女だという理由で団長になったから・・・。

よそ者の天下り団長と、団員たちからの信頼が厚い優秀な副団長。

彼のせいでキイラ自身の弱点が目立ってしまうように感じました。

それで主導権を握るために、ジョセフ卿のやること全てに文句をつけ始めたのです。

キイラはそれを思い出しながら、本当に情けないと心の中で感じます。

それなのにジョセフ卿は、最後までキイラを弁護してくれた人です。

キイラ「あの・・・。ジョセフ卿」

「ちょっと話があるの」

彼は驚いたような表情をしています。

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実は私が本物だった【第7話】の感想

キイラとジョセフ卿は仲が悪かったんですね。

でも最後まで守ってくれたのは、ジョセフ卿だった・・・。

彼の優しさは、これからも大切にしたいですね。

個人的に父も回帰したのかと思いましたが、ただの夢だったなんて・・・。

キイラが死んだ夢をみて胸が痛いということは、実は大切に思ってくれていたのでしょうか?

これからの関係をよくしていくのは難しいでしょうが、キイラはそれをどう捉えるのか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第7話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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