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ピッコマ|実は私が本物だった【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第8話】のあらすじ・ネタバレ

キイラ「あなたに謝りたいことがあるんだけど、聞いてくれるかな?」

ジョセフ卿「え?公女様が私にですか?」

そう言われて、キイラは顔を赤くします。

恥ずかしそうにもじもじしながら、あなたに嫉妬していたと正直に伝えるのです。

キイラ「あなたのように認められたかった。騎士団のみんなから・・・。だから・・・この場を借りて謝るわ」

「これからは主導権を握るためにわざと対立したり、あなたのやることに口出ししたりしない」

騎士団のことはジョセフ卿に一任するから、顔色をうかがったりわざわざ意見を聞く必要はないと優しく伝えたのです。

ジョセフ卿が何かを言おうとしたところで、最終合格者が決まったと報告が入ってきました。

ただ、仲良くなりたかったなんて!

大陸の盾、パルビス騎士団の一員となった一人一人を歓迎するとし、今夜の新人騎士のための歓迎会についてキイラは話出しました。

ただの飲み会に近い歓迎会。

キイラは、費用はすべて負担するから思う存分楽しんでと言いました。

新人は大喜びしていますが、もともとからいる騎士たちはなんだか嬉しくなさそうです。

今までの歓迎会は、団長であるキイラが来たとたんに思い空気になり、思いっきり羽目を外すような雰囲気でなくなってしまっていました。

「はあ・・団長がきたら気まずいだろ」

「今年も盛り上がれずに解散かぁ・・・」

騎士たちが小声でぶつぶつつぶやいていると、ジョセフ卿が睨んできました。

キイラ「ちなみに今夜、私は参加しないわ」

すると騎士たちの表情が、一気に明るくなります。

キイラ「正直、全然お呼びじゃないのに・・・空気読まずに毎年参加しちゃってごめんなさいね」

「でも悪気はなかった」

みんなと仲良くなりたくて参加をしていたのだが、自分がいたら気楽に楽しめないことに気づかなかったんだと恥ずかしそうに言うのです。

でもこれからは邪魔しないから安心して楽しんで!とキイラが言うと、騎士たちは一気に青ざめてしまいます。

一気に重い雰囲気になってしまい、喜んでくれると思っていたのにどうしちゃったのかな?とキイラは不思議そうにしているのです。

キイラ「じゃあ・・・私はそろそろ失礼するわね」

そう言うと走って去っていきました。

 

その場に残された騎士たちは、この展開はかなりヤバいと焦り出します。

自分たちが不満に思っていたことが、キイラの耳に入ってしまったということなので・・・。

自分たちが今まで言ってきた言葉が大丈夫なのか、互いに確認し合っているのです。

「公女様が歓迎会に参加された理由が・・・、俺たちと仲良くなるためだったなんて知らなかったぁぁぁ!!!」

だったらなんであんな無表情でご飯ばかり食べていたのだろうか?早く終わらせて解散しようという意味だと捉えていました。

どう見ても楽しんでいる様子ではなかったキイラを思い出し、みんな頭を抱えます。

「あの・・・公女様は真面目な優等生ですので、どうやって一緒に楽しめばいいかわからなかったのでは?」

一人の女性騎士がそう言いました。

そうだとすると、本当に仲良くなりたかっただけなのに、そうとも知らずに空気を読めと言っていたことになってしまいます。

ジョセフ卿「なるほど!それであんなに悲しそうにされていたのか!」

全部自分たちのせいだったんだと、みんなが責任を感じ始めました。

ジョセフ卿がとりあえず代表で謝罪しに行くと言い、騎士たちは自分たちの気持ちを代弁してもらうために伝え始めます。

「次からは・・・いや今日からはぜひ参加していただきたいとお伝えください!」

「楽しみ方なら僕たちがいくらでも教えられるんで!!」

副団長であるジョセフ卿はすべてを任せられ、キイラの元に向かいました。

キイラのお願い

今日のキイラの態度を思い出し、嫌われていたのではなかったんだと感じたジョセフ卿。

少し安心したようで、一人微笑みました。

つい昨日までは神経を尖らせている印象でしたが、今日のキイラは違います。

とても自由で別人のようでした。

 

その頃キイラは、父の元に来ていました。

キイラ「治療師を送ってくださったお礼に参りました」

二人は向かい合います。

父「書面で済ませればよかったものを・・・、時間の無駄だったな」

キイラは、この私が閣下の時間を無駄にするわけがないと答え、これからの朝の挨拶も省略させていただくと伝えました。

キイラ「毎朝閣下の大切なお時間を奪ってしまったこと・・・、心からお詫び申し上げます」

いつも通り丁寧に謝罪したキイラ。

ですが父の反応は少し違うようで、戸惑っているように見えます。

父「・・・好きにしなさい」

キイラ「ありがとうございます、閣下。それともう一つだけお願いがございます」

そのお願いとは・・・。

当分の間、団長職を退いてもいいかというものでした。

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実は私が本物だった【第8話】の感想

キイラの変化に、ジョセフ卿だけでなく他の騎士たちも気づき始めます。

ただ仲良くなりたかっただけだなんて・・・、可愛いですよね。

そりゃあみんな、なんとしても一緒に楽しもうとしてくれるはず!!

ジョセフ卿も嬉しそうにしていますし、一気にいい雰囲気になりましたね。

そして父にも、朝の挨拶を辞めることを伝えました。

明らかに動揺しているようにも見えましたが・・・、仕方がないことです。

これで大切な人たちと一緒に過ごす時間が増えると、キイラにとってもいいでしょう。

団長職を退くことをお願いしましたが、これは受け入れてくれるのでしょうか・・・。

ジョセフ卿もこれを聞いたら驚きそうですよね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第8話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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