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ピッコマ|実は私が本物だった【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第9話】のあらすじ・ネタバレ

キイラ「休養のため二か月ほど休暇をいただきたいです」

ですが父は、二か月は長すぎるから一か月にするようにだけ答えました。

キイラはそれでも引かず、一か月半ではどうかと提案したのです。

父「さきほどから一体なぜ・・・」

やっと顔を上げてキイラの方を見ました。

 

キイラは、コゼットが現れた時には退くことになるのだから、そうなる前に自分から退いた方がいいと考えたのです。

調べなければならないことも、山ほどあります。

キイラ「私もそろそろ心身ともに限界のようです、閣下」

父「・・・そのようだな」

明らかに驚きの表情を見せる父は、一か月半ではなく二か月間休むように勧めました。

話がまとまると、キイラは部屋から出ていきます。

 

一人ぼーっと考え事をしてしまう父。

「この私が閣下のお時間を無駄にするわけが・・・」

「私もそろそろ心身ともに限界のようです、閣下」

何度も「閣下」と呼ばれたことが引っかかっているのです。

認めてくれた・・・

キイラは一人お茶を飲みながら、自分が死んでしまった後はどうなったのだろうかと考えています。

父は実の娘と幸せに暮らし、帝国は災いを免れ・・・、キイラの死をみんなで喜んでいたのでしょうか。

 

「お嬢様?」

考え事をしているキイラの元にやってきたのは、ジョセフ卿です。

お茶の準備をして、ジョセフ卿と向かい合って座ります。

キイラ「さっきのことなら気にしないで。本当にジョセフ卿に申し訳なくて謝っただけだから」

ジョセフ卿「いや・・・今日の歓迎会のことできました」

歓迎会と聞いて、恥ずかしくなり顔が赤くなってしまうキイラ。

なんとかごまかそうと、みんなの邪魔をしているなんて知らなかった、だから本当に気にしないでみんなで楽しんでほしいと、必死に伝えるのです。

それに団長ももうすぐ辞めるつもりだと、その流れで話しました。

ジョセフ卿「だ・・・団長を辞める!?急にどうして!?」

キイラ「最初から私に務まるわけなかったし、本当の主人に返すだけよ」

そんなことはない、それにみんなが言っていたことは本当にキイラのことが嫌で来てほしくないわけではないんだと、必死に説明を始めるのです。

なんとなく監視されているような気がして・・・と言いにくそうに伝えると、キイラは監視のつもりはなかったと不思議そうにしています。

ジョセフ卿「歓迎会はみんなでワイワイ楽しむための場ですので・・・、怖い表情で黙っていらっしゃるから誤解されてしまったのです」

キイラ「つまり・・・、みんなに嫌われていたわけではなかったってこと?」

それを聞いたジョセフ卿は呆然としています。

キイラはみんな難しい試験に合格した優秀な逸材だから、血統であることが唯一の取り柄の自分を上司として認めたくないことくらいわかっていると、真剣に言いました。

ジョセフ卿「一体誰がそのような妄言を・・・?」

彼の表情は怒っているように見えます。

ジョセフ卿「パルビス家の血筋が団長を務めるのは長い伝統ですし、私たちの当主となられるお方が団長を務めるのは当然のことです」

「一体誰がそのような無礼な発言をしたのか、教えてください!私の方から厳重に・・・」

キイラ「そんなこと誰も言ってないから落ち着いて」

ジョセフ卿「では、それとなく不快感を示したのですか!?」

必死な彼を目の前に、キイラは視線を逸らしながらそういうわけでもないとだけ答えました。

ジョセフ卿「え・・?では、ご自分でそうお考えになったのですか?」

恥ずかしくなったキイラは、顔を赤くして頷きました。

一体なぜ、そのような誤解をしたのかと驚いているジョセフ卿は、自分たちは公女様を誇りに思っていると真剣に話すのです。

ジョセフ卿「公女様は百年に一度現れるかどうかと言われるほどの逸材ですし、次期当主が私たちを率いてくださるのですから誇りに思って当然です!」

それに血統だけが取り柄だなんてとんでもない!

キイラの剣術を見てからも、団長として疑う者がいるのであれば連れてくるようにと、ジョセフ卿は本気です。

キイラ「でもみんな、楽しく騒いでいても私が現れたら静まりかえってしまうじゃない」

ジョセフ卿「それは公女様が次期当主であり、精霊士になられるお方だからですよ。嫌だからではなく、正直ちょっと近寄りがたい存在だからです」

いい例を挙げれば、大公閣下だとジョセフ卿は言いました。

閣下が怖い表情で黙って座っていたら、騒いでいられるかとキイラに聞くと・・・、それは無理かもと納得です。

キイラ「品のない貴族だって思われるといけないからそうしたのに・・・」

一気に落ち込んでしまいます。

ジョセフ卿「さっきの仲良くなりたいというお言葉・・・まだ有効ですか?」

キイラ「え?」

ジョセフ卿「みんな公女様をお待ちしています」

そして彼は席を立ちました。

キイラはどうして私を?と不思議そうにしていますが、ジョセフ卿は歓迎会でみんなが酔っ払って解散してしまう前に行かないとと誘いました。

キイラも彼の言葉を信じて、歓迎会へと向かいます。

 

みんなに認めてもらえた・・・。

父に認めてもらえなかったら全部無駄だと思っていましたが、今までの努力は無駄じゃなかったんだと実感するのです。

歓迎会

「団長!お待ちしておりましたぁ~」

みんな嬉しそうにキイラの到着を迎えてくれました。

ジョセフ卿は席へと案内していると、他の騎士たちがみんな揃ったので準備を始めようと話しています。

「じゃあ、そろそろ製造しますか?」

製造と聞いて、何を作るのかと不思議そうにしているキイラ。

すると大きな樽の上に小さな樽を重ねたものが、沢山準備されました。

レイナ「本日付でパルビス騎士団に入団いたしました、レイナ・ガドナーと申します!」

剣を構えた女性騎士は、面白い芸を披露してくれるのだそうです。

彼女が持っている剣が青く光り出し、みんな一気に盛り上がり始めます。

すると重ねてあった樽が落ち、二つの液体が混ざりました。

キイラ「あ・・・」

一気に盛り上がり始める騎士たち。

わああああっ!!と歓声があがりますが、キイラは何が起こったのかわからず、呆然としているのです。

ジョセフ卿「まったく・・・!」

とりあえず手を叩くキイラですが、目の前では酒盛りが始まってしまいました・・・。

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実は私が本物だった【第9話】の感想

今までの努力が報われていた・・・。

それが少しわかっただけでも、よかったです!

キイラは父に認められるために今まで本当に頑張ってきました。

きっとそれはジョセフ卿も分かっていてくれたのでしょう・・・。

本当に良い人だ!と感じました!!

さて、歓迎会はかなり盛り上がっていますね。

キイラは何が何だかわかっていないようですが、これも楽しみになるといいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第9話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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