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ピッコマ|実は私が本物だった【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第10話】のあらすじ・ネタバレ

団長も一杯どうぞと飲み物を勧められました。

一口飲んでみると、違いますよ~と騎士は笑いながら自分の飲んでいる姿を見るように言ってきたのです。

「見てください、こうやって一気に・・・!」

なみなみに注がれていたお酒を一気に飲み干し、頭の上でコップを振りました。

キイラ「い・・・今のは審議と友情を誓う一種の儀式なの?」

目を輝かせて聞いてみると、騎士は全部飲み干したという意味だけだと答えるのです。

残っていたら頭にお酒を被ってしまうので、そうならないように全て飲み干さなければいけません。

そして今度は団長の番だと、コップを目の前に置かれました。

大きなコップに沢山注がれてるお酒・・・。

この量を一気に飲むのかと驚ていると、周りからの視線を感じました。

みんな目を輝かせてキイラの方を見ているのです。

もうこれは一気に飲むしかないと、覚悟を決めて飲み始めます。

 

一気に飲み干すことができ、騎士たちは一気にさすがだと言いながら集まってきました。

「団長に喜んでいただけるなんて!」

「僕とも一杯お願いします!!!」

冷静になったキイラはここで、もう団長じゃないとカミングアウトしたのです。

驚き声を上げる騎士たち・・・。

キイラ「実はちょっと休みたくて休暇をいただいたの」

「至らない団長だったけど、みんなついてきてくれてありがとう。騎士団はジョセフ卿に任せるつもりだから」

するとみんな涙目で、急にどうしてなのか!?せっかく打ち解けられたのに、体の調子でも悪いのかと心配してくれます。

みんな今までキイラが休んだことなかったので、きっと疲れているんだと復帰を心待ちにしてくれているのです。

「よーし、こうなったら今日は朝まで飲むぞおお!!!」

「公女様の早期復帰を祈って・・・!!!かんぱーい!!」

酔っ払ったキイラは・・・

キイラは目を覚ますと、レイナに支えられて座っていました。

途中から記憶が途切れており、目元から冷たい何かを感じたのです。

「これもすべて大公閣下のせいです!」

「その通り!そもそも閣下は厳し過ぎます!」

一度の失敗も許してもらえないから、毎日怖くて怖くて正直やってられないと、騎士たちが愚痴を言い出しています。

ここでキイラは、あの人の話をしていたんだと記憶が戻ってきました。

キイラ「お父様は私が死んでも全然平気な人なのに・・・。私はそんなお父様に認められるために毎日勉強ばかりしてきた」

「かまってほしくてわざと階段から落ちた時だって・・・、お見舞いにも来てくれなかった!!」

涙を流しながらみんなに話します。

そんなのひどすぎる!!と、騎士たちは一気に声を上げました。

レイナもこれまで団長が素直だったからだと言い、今からでも反抗しようと気持ちが高ぶっているのです。

ですがキイラは、反抗するとしても結局はあの人を意識しているということだと、もう父のことを気にしたくなんだと訴えかけました。

「そうですよ、時間の無駄です!!」

「遊ぶ時間も足りないのに、そんな奴にかまってられるかぁ~」

盛り上がっていく騎士たち・・・。

すると勉強よりも、自分たちと一緒に遊ぶ方が楽しいと思わないかと一人の騎士に言われました。

キイラ「うん」

「こんなに楽しいなんで思ってもいなかった!」

キイラは満面の笑みを浮かべました。

そんなキイラを見ていたジョセフ卿は、驚いているような表情をしているのです。

可愛くて健気

レイナ「・・・起きそうにありませんが、どうしましょう?」

ジョセフ卿「こっちは私に任せて、君は団長をお送りしなさい」

レイナはキイラを連れて、屋敷へと戻りました。

 

ジョセフ卿がため息をついていると、一人の騎士が話しかけてきました。

「団長も十分楽しまれたし、ため息つかないでくださいよ~」

ジョセフ卿は、うるさいと冷たくあしらいます。

「まさか照れてるんですか?さっきずっと僕たちの方を見てましたけど、実は副団長も一緒に遊びた・・・」

すると急に思いっきり脛を蹴られて、痛みのあまりに声を上げてしまいました。

「な・・・何するんですか!」

ジョセフ卿「それで・・・。団長とはどんな話をした?」

すると大公閣下が厳し過ぎて辛いと言っていたこと、他にもいろいろな話をしたんだと教えてくれました。

「団長も辛いっておっしゃってたんで、そんな怖い顔しないで~。罰を与えるおつもりなら、団長も一緒にお願いしますね」

するともう一発、ジョセフ卿から脛を蹴られてしまいます。

 

一緒にいる騎士の名前はウォルフォード。

ウォルフォードは、正直団長があんな方だったなんて全く知らなかったと話し始めました。

ウォルフォード「怖くて、堅苦しい方だと思っていたけど・・・。意外と健気で可愛いところが」

ジョセフ卿「言葉に気をつけろ、ウォルフォード」

するとジョセフ卿は壁にもたれかかり、ため息をつきました。

健気で可愛いなんて無礼だと考えているのですが、キイラのことを思い出すと一気に感情があふれだすのです。

そして顔を赤くしてしまいました・・・。

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実は私が本物だった【第10話】の感想

一気に盛り上がり、みんなキイラのことを慕ってくれました。

可愛いだなんて、わかります!

そう言いたくなりますよね。

今まで感情をあまりださなかったキイラが、あんなに涙を流し笑顔を見せ・・・。

みんなと打ち解けていくのですから。

次の日になるとキイラは自分の酔っ払って姿を思い出して、恥ずかしくなってしまいそうな気もしますが。

たまにはこうやって羽目をはずすのもいいですよね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第10話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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