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ピッコマ|影の皇妃【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の影の皇妃は、kinlip・hayul先生の作品です。

フランツェ大公の頼みで熱病で死んだ彼の娘ベロニカの代わりになったエレナ。

皇妃として暮らしていたある日、死んだはずの娘が現れエレナは殺されてしまう。

そうして殺されたエレナはどういうわけか18歳の時の過去に戻っていた!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

影の皇妃【第10話】のあらすじ・ネタバレ

ローレンツの報告により、エレナの両親が逃げたことがついにリアブリックの耳に入りました。

自宅に踏み込んだ時にはもぬけの殻だったことや、まるで事態を予測していたかのようだったことまで報告したローレンツ。

リアブリック「事態を予測…どういうことです?」

ローレンツ「二人の足跡をたどったところ、山の中腹を最後に痕跡が途絶えました」

「痕跡を残すまいと小川を渡って逃げたようです」

リアブリック「そう…」

リアブリック(感づいて逃げただけじゃなく、追跡をかわすため痕跡まで消した…)

(あのふたりがどうやって?)

ローレンツ「…少し離れた場所から船乗り場へと続く足跡を見つけましたが」

「激流で追跡を断念せざるを得ませんでした。申し訳ございません」

リアブリック「大丈夫です。悪いのはあなたじゃない」

「私の手落ちです」

 

リアブリック(全くもって理解できない)

(我が子に負担をかけまいと姿をくらました可能性もある…)

(でも追跡をかわすかのように、わざわざ川を渡った)

(熟練の騎士の追っ手をまくくらいなら)

(私たちの計画を知っていた…?)

(考えてみればエレナが家を離れる時、ふたりの姿はなかった)

(あれほど我が子を愛してやまない者たちが)

(逃げる時間を稼ぐために娘をひとりで出て行かせたとか?)

(あの女は親が逃げてることを知りながら、芝居をしていたのかも)

(でも本当に何も知らないようだった)

(だけどもしーー)

(あの涙が演技だったら?)

リアブリック「…そんなはずないか」

 

テラスでローレンツと話していたリアブリックは、部屋の中でマッサージを受けて幸せそうにしているエレナに目を向けます。

しかしどう考えてもあんなに呑気にしているエレナは、ただの単純な没落貴族にしか見えないのです。

大陸中を探してでも…と両親の捜索を続けようとするローレンツに、もう追跡する必要はないと伝えて追い払うも、やはりスッキリしません。

リアブリック(何かを見落としてる気がする)

(はっきりさせないと)

(エレナに騙されてるのか単なる私の思い違いか)

気持ちを晴らすためエレナを試すリアブリック

翌日の明け方ーー

まだ眠い中、馬車に乗せられたエレナにリアブリックは両親に関しての連絡を受けたと伝えます。

二人は無事だと聞かされたエレナは、安堵したような表情を浮かべます。

しかしリアブリックはエレナを試すため、いろいろなことがあったせいかお母様の具合がよくないんだと言うのです。

自分のせいでお母様に負担をかけてしまったのではと、お母様の体調を心配するエレナの目には、次第に涙がたまり、ついには泣き出してしまいます。

どう見てもふたりが逃げたなんて思ってもいないような態度に、リアブリックはエレナが本当に何も知らないのだと確信しました。

そして過労による熱ですぐに良くなると適当なことを言って、エレナを落ち着かせます。

 

それから、両親はそろそろ地上の楽園と呼ばれるマリアナ群島に着いた頃だという説明を受けます。

マリアナ群島が地上の楽園と呼ばれるのは、本で読んだことがあり、両親もそこなら安全だと喜んでみせるエレナ。

しかし実際はその場所が海賊の巣窟で、波が強いため漁業もままならないへんぴな島であることを知っています。

今はリアブリックに話を合わせてあげる必要があります。

エレナの見事な演技に完全に騙されたリアブリックは、少し敏感になりすぎただけだとほっとするのです。

一方のエレナは、リアブリックに怪しまれている現状に、両親が無事に逃げられたのだろうと確信していました。

地獄の9日間

そうこうしていると、馬車は港につきました。

リアブリックに案内されるがまま、船へと乗り込むエレナ。

リアブリックはエレナの質問に何も答えぬまま、一番奥の部屋へと向かいます。

部屋へ入るなりリアブリックは、航海中ここで基礎を習って過ごすと言い始めました。

お腹が空いてしまったと言っても、今はまだ早いと冷たくあしらわれてしまうのです。

態度が激変して、優しかった口調が高圧的になったのを感じるエレナ。

きっと逆らえないようにしようという魂胆なのでしょう。

前はずっと怖気付いていましたが、今はもう前のエレナではありません。

何も知らない没落貴族の令嬢としか思っていないはずだから、揚げ足を取られない程度にうまくやろうと決意するのです。

結局この危険な綱渡りのような航海は、船が帝国の海域に入る前まで9日間続くこととなりました。

\ 全話更新中! /

影の皇妃【第10話】の感想

ついに両親が失踪したとの情報がリアブリックの耳に入りました。

あまりに計画的に思える失踪だったため、エレナが何かしたのではと疑われることとなりましたが、見事にこれまでの演技が功を奏して、うまく乗り切ることができましたね!

もっと追求するかなと思いましたが、本当にあくまで能天気な没落貴族の令嬢としか思っていないのでしょう。

おかげさまでなんともあっさり、疑いを晴らすのに成功することとなりました。

そして船に乗り込んだ途端、リアブリックは態度を急変させました。

これまであれほどまでに優しかった人が、高圧的な態度で出てきたら、私でも間違いなく怯んでしまうと思います。

しかし今回はエレナも負けていません。

リアブリックのエレナに対するイメージを守りつつ、うまく立ち回りなんとか9日間の航海を終えることとなりました。

これでいよいよ帝国での生活がスタートするのでしょうか?

エレナはここからどんな計画を立てているのか、非常に気になります。

味方になってくれそうな人の目星を、つけたりしているのかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の影の皇妃【第10話】のネタバレをご紹介しました。

影の皇妃はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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