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ピッコマ|影の皇妃【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の影の皇妃は、kinlip・hayul先生の作品です。

フランツェ大公の頼みで熱病で死んだ彼の娘ベロニカの代わりになったエレナ。

皇妃として暮らしていたある日、死んだはずの娘が現れエレナは殺されてしまう。

そうして殺されたエレナはどういうわけか18歳の時の過去に戻っていた!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

影の皇妃【第11話】のあらすじ・ネタバレ

船の中でリアブリックの教育を受けるエレナ。

リアブリック 「権力は握るほど弱くなるもの。反対に持っているものを分け与えればより強くなります」

「ノブレス・オブリージュの概念と似ています」

「”社会的身分が高いほど道徳的な義務も大きくなる”フリードリヒ大公家の公女として兼ね備えるべき美德です」

エレナ「わかりまし…」

「ま…待ってください!フリードリヒ大公家!?」

「私が!?」

エレナは、まるで今まで自分がどこへ連れて行かれるのか何も知らなかったように演技するのです。

するとリアブリックは手にしていた本を閉じ、これからフリードリヒ大公家のたった一人の親族である公女になるのだと告げました。

大公家の公女になるなんて夢のような話に心躍らせるエレナを見て、リアブリックも思わずニヤけてしまいます。

そうこうしている間に、下船の時間を迎えました。

久しぶりに吸う外の空気は非常に気持ち良く、エレナも自然と笑顔になれました。

リアブリックと船の中で過ごした9日間は、おバカなフリをすることに徹し、危うく胃腸炎になるところだったのです。

いよいよあの人物との対面

船を降りてエレナたちが向かったのは、大公家の別荘です。

大公家の一番奥に隠されており、ごく一部の人しか存在を知らない場所だとリアブリックは教えてくれました。

エレナ(山道を走り続けると見えてくる、鬱蒼とした森に囲まれたその先にーー)

(私を破滅に追いやった元凶が待ち受けている)

(どんな顔をすればいい?)

(湧き上がる怒りを隠せるだろうか)

 

馬車を降り、ある人物の待つ部屋へと向かいます。

途中、エレナの使用人となるジェーンについて紹介を受けます。

彼女についてリアブリックは、耳は不自由なものの文字は読めるため問題はないと説明しました。

 

そしてついに”あの方”の待つ部屋までやってきたのです。

落ち着くようにと自ら心に言い聞かせ、ついに扉が開きました。

 

リアブリック「大公様、エレナさんをお連れしました」

大公「あ…」

「そうか君が…」

「夢のようだ」

エレナ(喜びを隠せない表情。感激のあまり震える声)

(これらすべては演技だ)

(感情に流されるな)

(耐えるの)

大公「ベロニカ」

「恋しくてたまらなかった。ありがとう」

「死んだ娘に会えた気分だ」

「仕事にばかり気を取られて家族をないがしろにしてしまったことを後悔している」

「妻と娘を亡くしてようやく気づいた」

エレナ(そんな話はどうでもいい)

(私が聞きたいのはそれじゃない)

(私が聞きたいのはーー)

エレナの選んだ道

するとさっきまで憔悴しきった演技をしていた大公が、突如として笑顔になり、娘であるベロニカになって欲しいと言い始めました。

仕事に打ち込むあまり、ベロニカにしてあげられなかったことを代わりにしてあげられれば、気持ちが少しでも晴れると考えているようです。

エレナは自らの感情を押し殺し、公女の座に浮かれているウブな小娘を演じます。

エレナ「お会いした瞬間から本当の家族のような親近感を覚えました」

エレナ(没落貴族の小娘が)

(公女という名に舞い上がる姿にーー)

エレナ「フリードリヒ家の名に恥じぬよう頑張ります!」

「お父様」

エレナ(虫酸が走って仕方ないだろう)

 

そうして無事に挨拶を終えたエレナは部屋へ案内されました。

そこは綺麗に整えられた立派な部屋です。

何かあれば使用人を呼ぶようにと言ってリアブリックは去って行きました。

やっと一人になれたエレナは、さっきの大公の顔を思い出し大爆笑なのです。

前の自分なら顔色を伺うので精一杯で小さなミスも萎縮していたはずです。

しかし今なら、エレナが手にしている切り札も相当なものであることが分かるのです。

 

エレナ「これからが楽しみね」

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影の皇妃【第11話】の感想

ついに大公家の別荘にたどり着きました。

本当に本当に遠いところまでやってきたものです。

そして、かつてエレナが過ごした別荘へと案内されました。

それだけでもお腹いっぱい…といったところですが、なんとエレナを破滅へと追いやった大公に会うというイベントまで用意されていました。

感情を爆発させてしまいそうになりながらも、自らの気持ちを押し殺して完璧すぎる演技を見せました。

リアブリックの時もそうですが、エレナって演技力高すぎませんか?

泣いたり笑ったりがうますぎて、私も騙されてしまいそうです。

エレナ、リアブリック、大公、ローレンツ…

現段階で出ている人物が全員嘘つきで、もうこの心理戦が若干癖になってきました。

次回もとても楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の影の皇妃【第11話】のネタバレをご紹介しました。

影の皇妃はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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