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ピッコマ|影の皇妃【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の影の皇妃は、kinlip・hayul先生の作品です。

フランツェ大公の頼みで熱病で死んだ彼の娘ベロニカの代わりになったエレナ。

皇妃として暮らしていたある日、死んだはずの娘が現れエレナは殺されてしまう。

そうして殺されたエレナはどういうわけか18歳の時の過去に戻っていた!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

影の皇妃【第15話】のあらすじ・ネタバレ

エレナはメイドたちに部屋のものを全て処分するよう言いつけたので、部屋の中は一気に騒がしくなりました。

そしてアンには、腕の良い仕立て屋と匠人を呼ぶよう執事に伝えてとお願いします。

エレナ「仕立て屋にはこう伝えてちょうだい」

「火が沈む前に店のドレスとカーテン、それとカーペットも全部持って来てって」

アン「はいっ!」

 

慌ただしく走り回るメイドたちの姿は、当然リアブリックの目にも止まります。

メイドの1人がベロニカの部屋のカーテンを持って走っていることに気づくなり、リアブリックはそのメイドを呼び止め、何事かと尋ねるのです。

ミーサは正直に、エレナに部屋の中の物を全て燃やせと言われたとリアブリックに伝えました。

エレナの求めるドレス

早速仕立て屋のルセンが、大荷物と共に部屋へやって来ました。

ルセンは生誕の宴でエレナが着るドレスを作る予定になっています。

そこでエレナはデザインの冊子を借りると、パラパラと中身を確認し始めました。

エレナ「う〜ん…」

「腰のラインは綺麗なのに、裾のレースが野暮ったいですね」

ルセン「そ…そうですか?」

「お望みのデザインなどはございますか?」

エレナ「私が望むのは」

「社交界の星である私に見合うようなドレスです」

「言葉通り銀河のように」

「星を散りばめたような感じの」

「雫型の宝石がいっぱいで、証明を浴びたら光り輝くようなドレスがいいです」

ルセン「輝く星を散りばめたドレスとは、うっとりしてしまいますね」

「公女様のご希望通り、華やかでキラキラのドレスをご用意します!」

エレナ(そんなに頑張らないで)

(本当はドレスなんかどうでもいいの)

(華やかさだけを追求して作った虚しいドレスは)

(絶対に私を満足させられない)

(重要なのはデザインじゃない)

(そのドレスは私の財産になるものだから)

 

以前のエレナはリアブリックの監視下に置かれており、限られた金額しか使うことができませんでした。

ベロニカの代役という考えに囚われすぎて、当時はそれが当たり前だと思っていましたが、よく考えれば従う必要などなかったのです。

エレナ(生誕の宴をきっかけに貴族たちは私を)

(フリードリヒ家の公女として扱うだろう)

(つまり私はベロニカそのもの)

(大公家の財産を利用して、大公家もろとも飲み込んでやる)

(本当にいい計画だわ〜 考えただけでもワクワクする)

それからエレナは、宴に来るひとを驚かせたいからと言い訳をして、ドレスのデザインを変更したことは黙っていて欲しいとお願いするのでした。

リアブリックを論破できるのか!?

カーテンなどを見ていたら、あっという間に1日が過ぎてしまいました。

夕方、テラス席に座りながらお茶を飲み、疲れた体を癒していると、リアブリックの存在を思い出しました。

これだけ騒げば訪ねてくるはずだと思っていましたが、まだやって来ていません。

 

そこへメイドがやって来て、リアブリックの訪問を知らせます。

予想通り、リアブリックはお怒りです。

しかしエレナはあえて呑気な態度で臨むのです。

エレナ「リブ〜」

「こっちに座っ…」

リアブリック「勝手な行動はやめなさい」

「ドレスと家具を全部捨てて、新品に変えたそうですね?」

「言ったはずです」

「何事もひとりで決めるなと」

エレナ「あの…」

「そんなに激怒するほど悪いことでしたか?」

「些細なことで許可を得るのは迷惑かと思って…」

リアブリック「何ですって?」

エレナ「だってそうでしょう?リブはいつも忙しいもの」

「ドレスと家具を買うだけなのにいちいち報告なんて出来ませんわ」

リアブリック「…それでも聞くのが筋でしょう。怪しまれる可能性だってあったんですよ」

エレナ「あんなことでどうして怪しまれるんですか?」

「正直まだわかりません。私の何がいけなかったのか」

リアブリック(確かに…公女様を知る使用人は全員追い出したし、今の大公家でエレナを疑うものは誰もいない)

(今回のことも単なる気まぐれ程度にしか思われないだろう)

(それなのにこの違和感は何なの?ずっと何かを見逃しているような気分はいったい何?)

リアブリック「わかったわ。今後は私の許可を得てから行動してください」

エレナ「はい!」

 

こうして見事にリアブリックを追い出すことに成功したエレナ。

許可を得ろだなんて、馬鹿馬鹿しくて笑えます。

しかしお望みならそうしてやると、リアブリックへの闘争心を静かに燃やしているのでした。

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影の皇妃【第15話】の感想

模様替えやドレスの発注が無事に終わりました。

宴で使用するドレスは宝石が散りばめられたものをと希望し、ルセンをやる気にしていましたが、それは会場内で注目を浴びるためでも何でもないようです。

きっと散りばめられた宝石を財産として使うつもりなのでしょう。

リアブリックの監視下に置かれ、あの頃十分なお金ももらえなかったのが、こういった細かいところにも影響していますね。

過去にエレナにして来たことが、今こうして少しずつリアブリック自身の首を締めていることに、本人は当然気づくことはありません。

賢い人物として知られているにも関わらず、リアブリックがエレナの発言に対して何も言い返せないのが、個人的にはかなり爽快だったりします。

むしろもっと追い込んでもらいたいくらいです!

エレナもなんだかやる気っぽいので、次は何を仕掛けるのか楽しみですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の影の皇妃【第15話】のネタバレをご紹介しました。

影の皇妃はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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