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ピッコマ|影の皇妃【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の影の皇妃は、kinlip・hayul先生の作品です。

フランツェ大公の頼みで熱病で死んだ彼の娘ベロニカの代わりになったエレナ。

皇妃として暮らしていたある日、死んだはずの娘が現れエレナは殺されてしまう。

そうして殺されたエレナはどういうわけか18歳の時の過去に戻っていた!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

影の皇妃【第28話】のあらすじ・ネタバレ

パーティーを終え部屋へ戻るエレナが、素敵な夜ですねとリアブリックに声をかけると、ちゃんとうまくやれていたとお褒めの言葉をもらえました。

それからリアブリックは、休む前に少し話がしたいというので、一緒にお茶をすることに…

どうやら敵対関係にある危険人物レンと何を話していたのか知りたいようです。

しかし当然ながら、エレナは本当のことを言うつもりはありません。

エレナ「あの時は余裕がなくて…」

「どうしてこんな真似をするのか聞いたら、ちゃんとした理由が必要かって言われました」

「その時の顔が本当に怖くて、息ができませんでした」

リアブリック「そうでしたか…よく頑張りました」

リアブリック(まさか…代役だって気づいた?)

(誰が見ても完全にベロニカなのに?)

リアブリック「途中でレン公子が転んだのは何だったんですか?」

エレナ「あっ、それは私が突き飛ばしました!」

リアブリック「えっ、突き飛ばした?」

エレナ「信じられないかもしれませんが本当なんです」

リアブリック(あれほどまでの剣術の天才が、女性1人の力に押されたと言うの?)

(おかしい。何かを見逃してる気がする)

(でも何を?)

浅はかなエレナへの忠告

モヤモヤした気持ちは晴れませんが、今は何を見落としているのか想像もつかないため、できる限り接触しないようにと指示することしかできません。

リアブリックにはもう一つきになることがありました。

それはマダム・ド・フランローズと何を話していたのかということです。

もちろんエレナはこの件についても本当のことなど教えるつもりはありません。

たまたま会ったので挨拶しただけだと答え、誤魔化します。

しかし何かを渡していたのを見たと言うので、品があるとお褒めの言葉をもらったのでお礼にハンカチを渡したんだと話します。

すると、社交辞令を間に受けてそんなことをしたなんてと、リアブリックはひどく怒っているようです。

ここは、つい浮かれてしまったと自らの考えの甘さを認め謝罪するしかありません。

リアブリック「公女様」

「忘れないでくださいね」

「あなたの立場と故郷を」

「故郷に戻るのかそれともここに残るのかはーー」

「すべて公女様次第なんですから」

そう忠告して、リアブリックは部屋を出て行きます。

無事にリアブリックの前で世間知らずな姿を演じ切ったエレナ。

最後にリアブリックが放った忠告を、くだらない脅迫だと思いながら、充実した1日だったと鼻歌を歌っているのでした。

着実に計画を進めるエレナ

後日、真っ赤な宝石を嬉しそうに眺めるエレナがいました。

これは偽物を作るために購入した偽物の宝石です。

あとは処分するルートと工芸士を探す必要があるのですが、リアブリックの監視がある大公家で動くのは非常に難しいのです。

しかし学術院にさえ行ければ思うままに動けるので、もう少しの辛抱ではあります。

エレナは未来を想像して、フフッと笑いながらお茶を飲んでいます。

 

そこへ話しかけてきたのは、フューレルバード卿でした。

どうやらあの時レンと喧嘩になりかけたことを謝りたいと考えているようです。

いかなる処分も受ける覚悟だというフューレルバード卿。

彼の誠意をからかうかのように「脱いでください」とエレナは注文するのです。

顔を真っ赤にして何を脱げば良いのかと尋ねるフューレルバード卿に、エレナは上着やらズボンやらわざと意地悪を言って笑っています。

結局、エレナが外して欲しかったのは、今つけている手袋でした。

フューレルバード卿から手袋を受け取ったエレナは、裁縫箱を開けて手袋になにか刺繍を施し始めました。

しかし完成したものを見ても、それが何を意味するのかフューレルバード卿には全く理解できません。

エレナ「皇室の行事や儀式で使われる文字です。肌身離さずつけていて」

フューレルバード「…戒めの意味ですか?」

エレナ「いいえ」

「どんな意味なのか考えてみるんです。そこまでが罰ですからね」

フューレルバード「……」

エレナ(L)

(皇室だけが使用し、読むことのできる古代帝国語であり)

(光を意味する文字である)

(そして私の名前にもLの文字が入ってるから)

フューレルバード「相変わらず…」

「何をお考えなのか全く分かりません」

エレナ「これだけは覚えておいてください。あなたに対する私の今までの行動に嘘偽りはなかったと」

フューレルバード「……」

「いただいた文字、しかと心に刻みます」

エレナ「今の言葉忘れないでくださいね」

 

そしてついにエレナの元に、約束通りマダム・ド・フランローズがやってきたのです。

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影の皇妃【第28話】の感想

レンとのことやマダム・ド・フランローズのこと…

リアブリックは色々と気になることがあったようで、エレナをお茶に誘いました。

当然これも作戦のためなので、エレナが本当のことなど言うはずがないのですが、何かを見落としている気がしながらそれが何なのか全く気づけないリアブリックの姿は、見ていて非常に面白かったですね。

こうして何かを見落としているような気がしながら、着実に地獄へと落ちていく準備が整えられているなんて、予想もしていないでしょう。

エレナのことを未熟な小娘程度にしか思っていない段階で、きっと何を見落としているのかには気づけないはずです。

気づかれてしまったら困るので、このままで良いんですけど…笑

これで無事にパーティーが終わったので、再び少しずつ復讐のための計画が動き始めました。

まずは偽物の宝石。

あれは本物とすり替えて売り払ってお金にしておくつもりなのかな?と思いました。

それからフューレルバード卿の手袋。

あれはどういう意味なんですかね。

フューレルバードが活躍した時に、皇太子など皇室の人間が手袋を見て、エレナの存在へとたどり着かせるための計画なのかもしれませんね。

リアブリックの目があるので、まだこそこそと行動するしかできませんが、学術院にいけば大きく進展しそうなので、私も今から楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の影の皇妃【第28話】のネタバレをご紹介しました。

影の皇妃はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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