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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第14話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第14話】のあらすじ・ネタバレ

    ブレイクのお風呂を手伝い、髪の毛を乾かしていると・・・。

    なかなかアンシアの方を向いてくれません。

    ブレイク「・・・ふん」

    まだ落ち込んでいる様子で、入浴の時もずっとお腹を隠すようにしています。

    アンシアは機嫌を取るために、明日には釜が届く予定なので美味しい料理をたくさん作ってあげると言いました。

    ですがブレイクは、「いやだ、食べない」と拒否してきたのです。

    ブレイク「俺は男の体じゃない・・・だから鍛えるんだ!」

    アンシア「・・・え?」

    ここで、皇帝に言ってしまった言葉を気にしていたんだと気づきます。

    アンシア「ごめんなさい、旦那様も男性なのにうっかりしていました」

    ブレイク「うっかりでも許されないのだ!」

    腹筋を鍛えて食事もしないと言いながらいじけ、そのままベッドに飛び乗ります。

    まだ体を拭き終わっていないのに・・・とアンシアは困っていますが、そんなことは気にしていません。

    アンシア「そんなことしなくても、私は今の殿下が好きですよ?それにこれはすごくかわいいあか・・・」

    ブレイク「”赤ちゃん腹”じゃない!」

    そう言っていじけて、ベッドに顔をうずめたのです。

    アンシアからしてみると、なんで赤ちゃん腹と言うと気づかれてしまったのか不思議で仕方がないのですが・・・。

    拗ねた子供をなだめる方法をすぐに思いつきます。

    アンシア「えいっ!くすぐりよ!」

    そして思いっきりブレイクの体をくすぐり始めたのです。

    くすぐったくて笑ってしまったブレイクは、もうわかったからとアンシアを許します。

    そしてアンシアはブレイクを抱きしめて、元気な殿下が好きだから明日もたくさん食べてほしいとお願いしまし。

    私より大きくなりたいのなら、沢山食べないと・・と言うと、ブレイクは嬉しそうに「たくさん食べる!」と答えてくれたのです。

    大丈夫になったみたいだと、ブレイクの笑顔を見てアンシアは安心しました。

    機嫌がいいときの笑顔だと、わかるようになってきたのです。

    銀漢

    「銀漢」と呼ばれる男性は、黒いフードを脱いでテステオン皇帝の前に跪きました。

    テステオン皇帝は、皇太子と皇太子妃が無事に帰ったのかと、彼に確認します。

    銀漢「はい、入浴を終え先ほどお休みになりました」

    まだ、テステオン皇帝はアンシアのことが気になって仕方がないのです。
     

    今日見たブレイクは、以前と比べ物にならない姿でした。

    自分の存在を消そうと小さく震えていた体を堂々と広げ、伴侶の手を固く握っていたのです。

    空っぽだった瞳がキラキラと輝いてもいました。

    コリン補佐官からの皇太子妃に関する報告書では、冷静で厳しい彼が珍しくアンシアのことを褒めていました。

    そしてテステオン皇帝は、銀漢にも皇太子妃のことをどう思うか聞いてみます。

    テステオン皇帝「私が暗黒の門を塞ぎに行っていた一か月の間、二人を見守ってきた立場として彼女は信じるに値するか?」

    すると銀漢は、素晴らしいお方だとすぐに答えました。
     

    銀漢は皇帝の命令で一か月間身を隠し、皇太子を観察していました。

    宮人たちによる嫌がらせを監視し、皇帝が「光の力」を使いその影響で呪いが悪化した場合に、治療をするためでした。

    しかし、ある瞬間から目的を忘れ、ただただアンシアをじっと見つめていたのです。

    綺麗で賢くあたたかい人・・・。

    もしも自分のそばにもあんな人がいたら、人生が変わっていたかもしれないと妬みを感じていたのです。
    皇帝は「素晴らしい方」だと答えた銀漢に、お前までそんなことを言うなんてと驚いている様子です。

    銀漢は不安なのですか?と皇帝に聞きますが、皇帝もアンシアに対して素晴らしく完璧だと言いました。

    テステオン皇帝「久しぶりに見る笑顔だったな・・・」

    釜の出来上がり!

    そして次の日。

    釜が出来上がり、嬉しそうにブレイクに見せました。

    ブレイクも、そしてメリッサとエドワードも、こんなものは初めて見たと驚いている様子です。

    アンシアは東方の品に関する知識が高く、天才だと言われてなんだか恥ずかしくなりました。

    アンシア「よしっ!じゃあ今日は最高の料理を作ってあげる!」

    みんなに期待していて!と言いますが、メリッサが皇太子妃様の手料理をいただくなんてできないと焦り出したのです。

    ですがアンシアは、みんなで料理をすれば大丈夫だと笑顔を見せます。

    もちろん、ブレイクも作ると楽しそうです。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第14話】の感想

    なんだか、みんなで料理だなんて楽しそうですね!

    新しい宮人たちは雇わないのかな?

    せめて料理人だけでも欲しいですよね・・・(笑)

    でも、スパイにおびえるくらいなら、みんなでこうしてワイワイするのも楽しそう・・・。

    ブレイクの笑顔がどんどん増えていきますよね!
     

    そして新しく表れたのが、銀漢という男性。

    フードを深くかぶり黒髪で、それこそ東方の人間のようにも見えます。

    彼もアンシアのことが気になるようで、近づいてきそうですよね・・・。

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第14話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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