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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第34話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第34話】のあらすじ・ネタバレ

    ブレイクは、アンシアの腕を掴んで引き寄せました。

    触られるのが嫌いだったんじゃないのかと言いながら、アンシアは微笑みます。

    嫌だなんて言ったことはないとブレイクは恥ずかしそうに笑い、なんだかドキドキしてしまうアンシア。

    何か要求されている感じがしているのです。

    ダイアナの試験

    皇帝派、キルバート・ベラシアン伯爵を混沌の谷近くの西に位置する小さな島に送りました。

    名目上は島を守る任務で送られましたが、事実上の島流しに等しいのです。

    噂では彼の頭がおかしくなったとささやかれており、再び帝都に戻るため嘘を言っているのかわかりません。

    もし事実だとしても、同情はできませんでした。

    自業自得。

    その日以降ダイアナは皇太子宮に留まり、騎士アカデミーの入学準備に備えました。
     

    勉強をしているダイアナにお茶を注ぎ、少し休むようにと声を掛けました。

    ちょうど休もうと思っていたダイアナは、姉が淹れてくれたお茶を飲みながら勉強できるなんてと嬉しそう。

    私は本当に幸せだと、目を輝かせています。

    無理をし過ぎじゃないかとアンシアは言いましたが、試験は目の前だからこのくらいはやらなければとやる気十分。

    ですがアンシアは、あまり張り切り過ぎないでと心配しています。

    今年がダメでも来年があると言いましたが、ダイアナは納得しません。

    自分より年下の子を先輩だなんて呼びたくはないのだと、かなり意志は固い様子・・・。

    普通の貴族みたいに推薦状も受け取らず、正々堂々と試験を受けるダイアナ。

    アンシアはそんな彼女を、カッコいいと感じていました。

    ダイアナ「だから一発で受からなきゃ!!」

    アンシアは心の底から応援しています。
     

    そして試験が終わり、ダイアナは9位で入学となりました。

    ですがダイアナは浮かない顔をしており、落ち込んでいるようにも見えます。

    アンシア「全体で9位なんてすごいことじゃない!」

    ダイアナ「うん、思ったよりも上位だったからびっくりした」

    それなのにどうして暗い顔をしているのかと聞いてみると、アカデミーに入ったらアンシアと離れ離れになってしまうからだと、ため息をつきながら答えました。

    アンシア「じゃあ入学しないで一緒に暮らす?」

    ダイアナのほっぺをつねって言いますが、それはダメだと断られてしまいました。

    ダイアナ「私は騎士にならないといけないの。だから6年だけ待っててね」

    真剣な表情のダイアナ。

    6年経てば、ブレイクの呪いを解くことができているのでしょうか?

    それとも全てを諦めて、ここを出る準備をしているのでしょうか?

    ふとそんなことをかんがえてしまったアンシアは、ダイアナにわかったと答えます。

    そして二人は約束をしました。

    ダイアナ「約束したからね」

    アンシア「ええ、約束する」

    不安そうにしていた二人の表情は、少し明るくなりました。

    新年の舞踏会

    年が明けました。

    原作では今年、テステオン皇帝がリチャードの計略にかかって命を落とす年になっています。

    ですがアンシアは、私が傍にいる限りそんなことは起きないはずだと自信を持っているのです。

    皇帝に手を引かれて、アンシアは会場へと向かいます。

    「帝国の偉大なる光、皇帝陛下と皇太子妃のお越しです」
     

    会場でパーティーを楽しんでいると、後ろから声を掛けられました。

    「相変わらずお美しいですね」

    今日もダンスは踊ってくれないのかと声をかけてきたのは、リチャードです。

    はいとだけ答えて無視をするアンシア。

    ですがリチャードは引かず、経験を積まなければ実力も伸びないなんて言ってきたのです。

    アンシア「心配には及びません」

    すると二人の間に入ってきたのはダイアナでした。

    ダイアナ「お姉さまは上手に踊れます」

    リチャードはそれを聞いて、一人で練習をなさっているなんて可愛い面もあるんですねと微笑みます。

    あなたに可愛いと思ってもらいたくて練習しているわけではないと、はっきり言い放ったのはダイアナです。

    リチャード「ベラシアン嬢、いくら幼いとはいえ無礼なる振る舞いは・・・」

    ですがそんな言葉は聞かず、アンシアの腕をつかんで行きましょうと言い引っ張っていきました。

    二人は微笑みながら、リチャードの元から離れます。
     

    日が暮れてきて、外に出て座っているアンシアとダイアナ。

    ダイアナは慣れない靴を履いたせいか足が痛くなり、もうこんな靴は履けないと文句を言って足を揉んでいます。

    原作ではか弱いヒロインのダイアナですが、こんな風な姿も可愛いと微笑んでいるアンシア。

    そしてダイアナに、リチャード・カシルについてどう思うか聞いてみました。

    ダイアナ「嫌い」

    即答したダイアナは、気取っててムカつく・・・と言いかけて、とにかく大っ嫌いなんだとはっきりと言いました。

    それを見たアンシアは、全身全霊で嫌っているんだろうと感じます。

    原作のようにリチャードに振り回されないか心配していましたが、彼女の反応を見て少し安心しました。

    ダイアナ「お姉さまは?」

    アンシア「私も嫌い」

    ハッキリと答え、二人は笑い合います。
     

    12時を過ぎましたが、新年の舞踏会なので会場には人がたくさんいます。

    そして父であるテステオン皇帝がいる席に戻り、隣に座ります。

    アンシア「戻りました、お父様」

    疲れただろうにと優しい声をかけてくれる皇帝ですがアンシアは、お父様と一緒にワインが飲みたくてと言い微笑みました。

    テステオン皇帝「いいだろう、ついて来なさい」

    なんだか皇帝も嬉しそうに見えます。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第34話】の感想

    ベラシアン伯爵は、近くにいなくなりました。

    ざまあみろです!!

    娘にこんな酷いことをしてきたのですから、皇帝が下した罰は正当だと思います。

    これでアンシアにもダイアナにも、平和が訪れますね。

    そして舞踏会で久しぶりにリチャードと会いました・・・。

    やっぱりリチャードは嫌な奴ですね。

    もうきっぱりはっきり、嫌いだと言ってやりたい!!

    ダイアナが比較的はっきりと言うタイプでなんかすっきり・・・(笑)

    もっと言って欲しいくらいです!!

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第34話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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