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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第35話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第35話】のあらすじ・ネタバレ

    父の元に戻ったアンシアは、一緒にワインを飲みたかったんだと話して微笑みました。

    テステオン皇帝はまんざらでもなさそうな笑みを浮かべ、ついてくるようにと答えます。
     

    そしてワインを持ってテラスに向かいました。

    アンシア「皇宮を一望できるなんて!すごく素敵です!」

    とても綺麗な景色に、アンシアは感動しました。

    ここは皇太子のお気に入りの部屋なんだとテステオン皇帝は言い、前にかくれんぼをしたときには必ず、この部屋に隠れていたのだそうです。

    するとアンシアの表情が変わります。

    アンシア「お父様。新年の贈り物として、アモリア宮に来てくださいませんか?」

    そうすれば殿下も喜んでくれるとお願いしたのです。

    テステオン皇帝「・・・。一歩間違えれば、あの子にさらに大きな傷を与えかねない」

    その気持ちはわかるが、殿下の呪いは必ず解けるはずだと、アンシアは言いました。

    父であるテステオン皇帝が健在である限り、誰も皇太子を傷つけることはできないとも。

    それでもテステオン皇帝は何も答えず、ワインを飲みながら考えている様子です。

    アンシア「それと改めて申し上げますが、女神の呪いを他者移す黒魔法は存在しません」

    もしそんな話を聞いても惑わされないようにと言いました。

    特にリチャードには気を付けるようにともお願いすると、テステオン皇帝はあんな小僧に騙されるとでも思うのかと微笑みます。

    私が必ず守る!

    テステオン皇帝は、もちろんそんな方ではありません。

    原作でリチャードの罠に落ちたのには理由がありました。

    ある日突然、ブレイクの状態が深刻になり、そのうえ闇の扉が開いたのです。

    テステオンは皇帝の義務を果たすために、扉を封印しようとしたのですが、彼が光の力を使えばブレイクの命がどうなるかわかりませんでした。

    追い詰められたテステオン皇帝は、危険な賭けだとわかっていながらも黒魔法を使い、命を落としてしまったのです・・・。
     

    アンシアは、自分は言語能力者なので、皇太子の呪いは必ず解くんだと言いました。

    信じて欲しいと真剣に話してるアンシアを見たテステオン皇帝は、頭をポンポンと叩いて「心配するな」と答えます。

    テステオン皇帝「守るべき家族が2人いるんだ。軽率な行動はせぬ」

    守るべき家族と言われて、アンシアは嬉しくなりました。

    1人はブレイクで、もう1人は自分のことを言ってくれているのだろうと気づいたのです。

    原作通りであれば、皇帝は今年命を落としてしまいます。

    ですがそんなことはさせません。

    アンシア(私が必ず彼を守るから)

    そう、心に誓いました。

    ダイアナの入学式

    ダイアナは、ブレイクと話しています。

    ダイアナ「殿下!私が殿下を信用しているのはご存知ですよね!」

    殿下が残らなければ、アンシアは心配で入学式には来られなかったはずだと真剣に話しています。

    なのでしっかり守るようにと言うと、ブレイクも真剣な表情でもちろんだと答えました。

    さらにダイアナは、6年ごにどっちの方がアンシアのことが好きか討論しようと言い出したのです。

    それはすでに勝負がついたのでは?とブレイクが言っても、ダイアナ自分の方が勝ったはずだと引く気はありません。

    またケンカをし始めた二人・・・。

    アンシアは呆れながら、そんな二人を見ていました。

    アンシアは二人を止め、これ以上遅れたら入学式に間に合わなくなるとダイアナに言いました。

    ダイアナは、夏休みにまた会いましょうとブレイクに言い、馬車に乗り込みます。

    アンシア「殿下、私も行ってきますね」

    ブレイク「ああ、気をつけてなアンシア」

    そして馬車は出発します。
     

    馬車の中で、ダイアナはアンシアに小さな箱を渡しました。

    これは何かと聞くと、ベラシアン家門当主の指輪と邸宅の鍵だそうです。

    母が父と離婚する際に、ダイアナに送ってきたそうです。

    アンシア「ダイアナ、こういうのは受け取れないわ」

    戸惑っていると、ダイアナはアンシアの手に小箱を乗せて、元々没落寸前のベラシアン家はアンシアの母のおかげで破産しなかったんだと言いました。

    今ある財産もほとんどはアンシアの母の物だそうで、なので本来はアンシアの物だと言うのです。

    アンシアがお礼を言うと、本当の持ち主に返しただけなんだからお礼はいらないとダイアナは微笑みました。
     

    馬車が到着すると、ダイアナがエスコートしてくれてアンシアは降りました。

    盛大な出迎えで門の前に到着したアンシア達。

    「帝国の祝福である、皇太子妃殿下のお越しです」

    ここにいるのは皇室の騎士団。

    きっと、テステオン皇帝が用意したものでしょう。

    そして始まった、騎士アカデミーの入学式。

    ダイアナの姿を見ながら、「うちのダイアナが一番素敵ね」とアンシアは思いました。
     

    入閣式が終わり、ダイアナは行ってきますと元気に挨拶をしました。

    大好きなお姉さまを置いていくの心苦しいと話すダイアナですが、手紙を沢山送ることを約束します。

    ダイアナが行ってしまい、アンシアは貰った小箱を見つめました。

    アンシア「それじゃあ、私も皇太子宮に帰らないと」

    待っている人がいる場所へ、アンシアは向かいます。

    \ 全話更新中! /

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第35話】の感想

    ついにダイアナの入学式です!

    ブレイクは、アンシアをまた独り占めできるから喜んでいるかもしれないですね(笑)

    でも、アンシア大好き同盟がいなくなってしまったので、少しは悲しいかな・・・。

    ダイアナは自分のやりたいことをしっかりやり遂げて、自由に生きて欲しいです!

    ベラシアン伯爵もいなくなったので、安心してみることができます!
    テステオン皇帝は、アンシアもブレイクも大切にしてくれているのがわかります。

    ただ問題はリチャードです。

    彼の計画が原作通りに進んでしまえば、テステオン皇帝は危ないかもしれない・・・。

    現段階ではまだ何もわからないので、できる限りの範囲で動くしかなさそうです。

    テステオン皇帝がいなくなってしまえば、ブレイクもかなり悲しむはず。

    なんとかしてアンシアに、守って欲しいです!!!

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第35話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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