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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第38話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出します。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第38話】のあらすじ・ネタバレ

    周りから怪物にも優しく接する聖女だと崇められて、浮かれているのかとリチャードが言いました。

    驚いたアンシアですが、すぐにリチャードの手を払いのけます。

    そして、特別優しいだなんて思ったことはなく、ただ漠然とした恐怖が嫌いなだけなんだと冷静に話します。

    警戒することは大事だが、漠然とした恐怖に囚われて他人を傷つけたり見下したりはしたくないんだと、アンシアが言いました。

    もう一度、木の枝にハンカチをくくりつけます。

    リチャード「あなたは本当に変わった人だ」

    そう言って笑います。

    アンシアは、基本的な礼儀作法は学んだのではと彼に聞きます。

    リチャードが「妃殿下」と呼んで欲しいのかと問いますが、呼んで欲しいのではなくそう呼ぶべきなんだと、アンシアははっきりと言いました。

    ですが彼は、肝に銘じておくと答えて笑みを浮かべるだけ。

    アンシアは続けて、皇太子殿下への無礼な発言を謝罪するようにと言いました。

    それはリチャードが、ブレイクのことを「怪物」と呼んだこと。

    アンシア「ブレイク・ラ・ルーシ・ゼラシリオン。この方が帝国の皇太子だということを忘れないように」

    リチャードを変える?

    もし原作の通りに話が進んでいたのならば、リチャードの悪行はすでに始まっていました。

    原作のリチャードは、皇帝になるために数多くの人を利用して見殺しにしたのです。

    ですが原作と違った方向に話が進めば、もしかするとこの腹黒い彼を変えることができるかもしれないと、アンシアは考えているのです。

    リチャードは、この帝国で皇太子殿下のことを知らない者はいないと言いました。

    わかっている素振りを見せたリチャードに、アンシアは貴方は才能に溢れた人だと伝えたのです。

    アンシア「生まれ持った能力を正しく使えば、輝かしい祝福が与えられるでしょう」

    カシル公爵家は一家そろって貧欲で無能だったので、リチャードが何か手を打たなくてもいずれ公爵家を手に入れられるはず。

    もしリチャードが公爵の地位に満足して欲を出さなければ、全員が幸せになれるかもしれません。

    リチャード「祝福・・・。あなたが俺のそばにいてくれるってことですか?」

    そう言いながら微笑むので、アンシアはイラっとしてしまいました。

    皇太子妃が「帝国の祝福」と呼ばれているからとはいえ、もしかしてからかっているのではないだろうかと。

    やはり一から礼儀作法を学んだ方がよさそうだとアンシアは言い、失礼すると背を向けました。

     

    アンシアは馬車に乗り、一刻も早くかわいい旦那様の顔が見たいと、急いで帰ることにしました。

    その場に残ったリチャードは、花が咲いている木に話しかけます。

    リチャード「初めて贈り物をもらいましたね。来年もまた来ます」

    そして木を、「母さん」と呼んだのです。

    ブレイクと勉強

    テステオン皇帝は、アンシアの頼みなら全て聞いてくれました。

    望んだものは全て与えてくれ、勉強したいと言えばすぐに帝国一の教師を招いてくれました。

    アンシアは勉強に励み、その内容をブレイクに教えることもありました。

     

    アンシアは、ブレイクの横に座って勉強を教えています。

    内容は1000年前に、ゼルカン帝国での文字は貴族だけに使われていたということ。

    その時代の本には羊皮紙が使われており、とても高価なものだったそうです。

    ですがその本は全て燃えてしまったのです。

    ゼルカン帝国が滅亡し、アステリック帝国が建つと、ロウム族はゼルカン復興運動をおこしました。

    次第に復興運動は過激化し、フィリップ皇帝を狙ってテンラルン宮に放火までしたのです。

    続きを話そうとしたアンシアでしたが、火の中で叫んでいる女性の記憶が流れ込んできます。

    「あなたなの?あなたが火をつけたの?」

    女性はドアを必死に叩き、開けるようにと大声を出しています。

    この記憶はなんなのかと怖くなりながら、頭を抑えるアンシア。

    ブレイクに声をかけられて、我に返りました。

    ブレイク「アンシア、どこか具合が悪いのか?」

    心配そうにしているブレイクに、少し他のことを考えていただけだから大丈夫だと言いました。

    そして勉強を続けることにし、この火災でテンラルン宮が全焼し、フィリップ皇帝が無事だったんだと説明します。

    このときゼルカン帝国の言語で書かれた全ての物を抹消したのです。

    部下に命じられたことは、「この地の歴史と知識は全て偉大なロウムのものだ。このままゼルカン帝国が消滅すれば、この世の知識も消えるが、ゼルカン帝国が再びこの世を支配すれば知識もまた再び戻るであろう」と。

    アンシア「もしロウム族が本を燃やさなければ・・・」

    そしてブレイクの方を見ると、彼は痛みに震えていました。

    それでも大丈夫だと笑顔で答えるブレイク。

    本当は、この身が削れるような痛みを感じているはずで、大丈夫なわけありません。

    勉強はここまでにしておこうと、アンシアは言いました。

    リチャードの母

    アンシア「今日は剣術の訓練を休んだ方がいいかと」

    ブレイク「昨日も休んだのに?」

    これは、あの状態では剣を握るのも辛そうだと感じ、休ませてあげたいとアンシアが考えたからです。

    アンシアは、ベッドの上に座ってポンポンと叩きます。

    アンシア「ここで一緒にお昼寝をしましょう」

    頭を沢山使って疲れたので、次の予定の前に休もうと提案したのです。

    ブレイク「ベッドはちょっと・・・」

    明らかに焦っているブレイクですが、アンシアは殿下が来てくれないと眠れないと言いました。

    ブレイク「だ・・・だが。そこはアンシアのベッドじゃないか!」

    顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにしているのです。

     

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第38話】の感想

    あれ?アンシアのベッドには寝たことなかったですかね?

    そしてなんで、アンシアのベッドだと恥ずかしいのでしょうか?

    一緒に寝るのは、何も変わらないのに。

    にしても、恥ずかしそうにしているブレイクは可愛いです!

     

    リチャードが原作のようにならなかったのは今だけなのかもしれません。

    ですがこのままいけば、まだマシな方向に進むはず。

    そうなると、父であるテステオン皇帝も生き残ることができるかもしれません。

    アンシアとしては、まずは皇帝を守りたいですよね。

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第38話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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