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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第4話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?
    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。
    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。
    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。
    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第4話】のあらすじ・ネタバレ

    食後に侍従長を部屋に呼ぶように、アンシアは言いました。
    確かめたいことがあると笑顔で言うと、メイドのメリッサは頭を下げます。
    そしてアンシアは、ブレイクに焼きキノコも食べようとあーんをしてあげるのです。
    彼はキノコは嫌いだと顔をしかめますが、健康のためにも食べないといけないと言われて口を開けます。
    アンシアの手を握って、何とかキノコを飲み込んだブレイクはとても嬉しそう・・・。
    ブレイク「温かい手だ・・・。アンシアが手を握ってくれたから気持ちが楽になった」
    あまりの可愛さに興奮しているアンシアですが、ここは冷静によかったと言いながら微笑みました。
    ふと考えたのは、ブレイクが楽に感じたのであれば、もしかすると自分にも少しは光の力があるかもしれないということ・・・。
     

    侍従長への処罰

    アンシアの元に、ブラウン侍従長が見えました。
    部屋に通すと、彼はとても冷たい表情でどのような要件なのかと聞いてきます。
    ブラウン侍従長はハーメル侯爵家の長男で、アンシアが寝込んでいた時も顔すら見せなかった人物です。
    邪魔者皇太子妃よりも、いずれ侯爵家を引き継ぐ自分の方が身分が上だと考えているのでしょう。
    アンシア「皇太子殿下の食事が非常に不十分でした」
    ブラウン侍従長「そのことで呼ばれたのですか。もっと大事な用でもあるのかと思いました」
    あまり悪いとも感じていない様子のブラウン侍従長。
    アンシアは、帝国の光である皇太子殿下の食事に問題があるというのに、これが大事な要件ではないということなのかと問い詰めます。
    てすが彼は、帝国の太陽と言う言葉を鼻で笑ったのです。
    ブラウン侍従長「皇太子妃様、最近こちらに来られて何も知らないようですが、皇太子宮の予算はあまり多くはありません」
    陛下が予算をくれないのに、私たちにどうしろというのかと言いがかりをつけてきました。
    アンシアはこれが嘘だということはわかっています。
    皇太子宮の予算が贅沢できるほど多くないとしても、肉の一切れも出せないほど少ないわけではありません。
    ため息をついて、アンシアはわかりましたと言いました。
    ブラウン侍従長「まだお若いのであまり世間をお知りではないのかと心配しておりましたが、理解していただけたなら幸いです」
    アンシア「あなたを解雇します」
    するとブラウン侍従長は、苛立ち始めます。
    ですがそれを無視して、アンシアはエドワード卿を呼び、皇太子宮の予算を横領した罪でブラウン侍従長を入獄させて、その罪を追求するようにと命令しました。
    ブラウン侍従長「横領などと!その言葉の意味を理解して仰っているのですか!?」
    エドワード卿が彼の腕を掴んで止めます。
    アンシア「よく理解しています。あなたがしたことはまさに横領です」
    淡々と話すアンシアに苛立っているブラウン侍従長は、今すぐ離すようにとエドワード卿に怒鳴りつけます。
    自分はハーメル侯爵家の後継者だ!呪われた怪物に嫁いできて、皇太子妃だからと偉そうに!と、侮辱ともとれる言葉を叫び出したのです。
    ですがアンシアは、皇太子殿下と皇太子妃を侮辱した罪も追加するようにと、冷静に命令したのです。
    エドワード卿は頷きました。
    ブラウン侍従長はその手を離せとエドワード卿に怒鳴りましたが、睨みつけられてしまい怒りで震えることしかできません。

    裏切る予定の人は解雇!

    突然侍従長が追い出され、宮中がざわつきました。
    ですがアンシアはこの流れを利用して、宮中の人々を一斉に解雇しました。
    実際にブレイクが皇太子の座から退けられた時、宮中の人々のほとんどが彼のことを裏切り、主人公リチャードの味方になったのです。
    未来の裏切者をわざわざ傍に置く必要はありません。
    リストを用意してもらったアンシアは確認し、記載されている人は全員解雇するようにと命じました。
    原作で彼を裏切った人物は、全員解雇したのです。
     
    すると宮はかなりスカスカになり、とても寂しい状況になりました。
    残った侍女のメリッサは、心配そうにアンシアに言います。
    メリッサ「皇太子妃様、侍従と侍女は皇帝陛下が直々に選んだ者たちです。本当に追い出してもよかったのでしょうか?」
    ですがアンシアは笑顔で、大丈夫だから心配しないでと答えます。
    するとメリッサも少しは安心したようで、笑顔を見せました。
    メリッサ「食事はどうされますか?」
    アンシアが料理人も解雇してしまったので、料理を作ってくれる人がいません。
    アンシア「心配ないわ。今日は私が料理する」
    皇太子妃が料理をするのかとメリッサは驚きましたが、アンシアは宮で興味深いものを発見したんだと微笑みました。
     
    メリッサを連れて行ったのは、食糧庫のようです。
    皇太子妃がこんなところに直接来るなんてと、メリッサはオロオロしています。
    アンシア「じゃーん!」
    そこにあったのは、小さな壺が二つ・・・。
    メリッサはそれが一体なんなのかわからないようです。
    蓋を開けると、そこには味噌と香辛料が入っていました。
    アンシアは笑顔で、メリッサに説明するのです。
     

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第4話】の感想

    comicoの作品で面白いマンガを見つけました!
    とても絵が可愛くて、なによりもブレイクの可愛さが引き立っている・・・!!
    是非、絵も一緒にご覧になってみてくださいね。
     
    アンシアはブレイクの食事のことを考え、ブラウン侍従長を解雇しました。
    そして沢山のメイドたちも・・・。
    まさか料理人まで解雇するとは思いませんでしたが、これからのことを考えると、ブレイクを裏切る人今のうちに排除しておくのが安心ですよね。
    そしてアンシアが料理を作ることになりましたが、これは成功するのでしょうか?
    美味しくなくてもブレイクは喜んでくれそうな気がしますが、どうせなら成功して食べさせたいですよね♪
    あんな可愛い笑顔を見れるなら、料理も頑張りがいがありそうです!!
     

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第4話】のネタバレをご紹介しました。
    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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