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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第40話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第40話】のあらすじ・ネタバレ

    アンシアが行ってしまった後、ブレイクは黒猫を抱きかかえて言いました。

    お前は何者だと。

    終わった・・・と感じた黒猫の銀漢。

    するとブレイクは、普通の黒猫ではないことは最初から分かっていたそうです。

     

    黒猫の銀漢を下に下ろして話始めるブレイクは、ずっとアンシアと自分を見ていたことに気づいていました。

    何者なのか考えていましたが、幼いころのことを思い出します。

    銀漢の正体を知っていたブレイク

    ブレイクがまだ幼かった頃、苦しむたびに現れて治療してくれた者がいたのです。

    呪いの模様が現れて離宮に追われてから、ブレイクは一日もゆっくり眠れたことはありませんでした。

    毎晩苦しんでいるブレイクは、苦痛と悪夢にうなされていましたが、父を呼んでも来てはくれません。

    夢の中でさえ父を呼ばなくなり、一人で耐えることになれた頃・・・。

    黒服の男が現れます。

    その男が現れると体が少し楽になり、治療してくれたんだと感じました。

    その男からは真っ黒で薄い水のようなにおいがして、霧みたいな感じだったのです。

     

    そして同じ匂いが、猫からしているんだと話すブレイク。

    ブレイクはすでに正体に気づいていたんだと感じた銀漢は、これ以上は騙せないと感じて元の姿に戻りました。

    銀漢「帝国の光である皇太子殿下にごあいさついたします」

    銀漢の姿を見たブレイクは、やっぱりあの時の者だったんだとすぐにわかりました。

    皇帝陛下の侍従であり、陛下の命を受けて秘密裏に皇太子の護衛をしていたんだと話す銀漢。

    それを聞いたブレイクは、女神の呪いを受けて完全に捨てられたと思っていましたが、完全に捨てたわけではなかったんだと感じます。

    銀漢は「チャン国」というところから来た人物。

    するとブレイクは、お前は澄んでいると唐突に言い出します。

    銀漢の力はブレイクとは違い、暗いがとても澄んでいて綺麗なのです。

    ブレイク「だが、秘密の任務なのになぜいきなり姿を現したのだ?」

    銀漢は少し考え、申し上げにくいが故郷の料理が恋しかったんだと説明を始めます。

    銀漢「皇太子妃様が作られた料理を見まして、昔を思い出し、我慢できずに姿を現してしまい・・・」

    私的な理由で主君の命に背いてしまったんだと言いました。

    陛下に全てを話して罰を受けると銀漢が言いますが、ブレイクはその必要はないと止めます。

    彼はずっとブレイクを守ってきてくれたので、罰を受けるのは望まないのです。

    そして誰にも言わないから、銀漢にも誰にも言わないようにと止めます。

     

    今まで猫のフリをして騙してきましたが、一言も責めずに秘密を守ってくれると言ってくれているブレイクに、優しさを感じている銀漢。

    ですがブレイクは銀漢に近づき・・・。

    ブレイク「だから・・・二度とアンシアの周りをうろつくなよ?」

    睨みつけながら耳元で囁いたのです。

    銀漢は顔が真っ青になりますが、今度アンシアに妙な真似をしたら許さないとブレイクに睨まれてしまうのです。

    ブレイクが警戒しているのは、銀漢にアンシアが好きな東方のかっこよさを感じているから。

    なのでアンシアに会わせたくないのです。

    一緒に

    テステオン皇帝の元に向かったアンシア。

    部屋に入ると、側近のコリン補佐官がとても嬉しそうにしています。

    彼はアンシアを待っていたそうで、いつも首を長くして皇太子妃様が来るのを待っているんだと説明。

    本当は私ではなく、「退宮」を待っているように感じると話すアンシア・・・。

    するとコリン補佐官は、皇太子妃様は「退宮の女神」だからだと目を輝かせます。

    終わりのない業務から救ってくれるのは、アンシアだけだそうです。

    これは冗談のように聞こえるが事実。

    定時に上がっているのを、一度も見たことがありません。

     

    テステオン皇帝「くらだないことを言ってないで、早く帰れ」

    すると嬉しそうにコリン補佐官は返事をします。

    なんだか上司である皇帝が、機嫌が悪そうに見えるのです。

    コリン補佐官「皇太子妃様がお越しにならなければ、今日はここで夜を明かしたことでしょう」

    するとテステオン皇帝は睨みつけ、彼に一生ここで暮らしたいのかと言いました。

    笑みを浮かべる皇帝に、背筋が凍り付いているのはアンシアです。

    コリン補佐官は気持ちのいい挨拶で、先に出て行きました。

     

    二人になったアンシアは、政務を行う時間が少しずつ増えているが無理をしているのでは?と皇帝に聞きました。

    来るなり小言か?と言われてしまいますが、小言ではないとはっきりと止めました。

    そして服装が寒そうだと話を変えるテステオン皇帝に、アンシアは上手く飲まれてしまいます。

    アンシア「それよりも、こちらをどうぞ」

    小さな包みを出すと皇帝は微笑み、隣に来て座りなさいとアンシアに言いました。

    テステオン皇帝「一緒に開けよう」

    アンシアも嬉しそうです。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第40話】の感想

    銀漢の正体がわかっていたブレイクですが、そんな過去があったんですね。

    それなら銀漢に対して、悪い印象は全くないはず!

    ただ、アンシアにくっついているのが、たとえ猫の姿だったとしても許せなかったのかもしれないですね(笑)

     

    そして、次回の更新は未定だそうです・・・。

    ブレイクの可愛い姿が見れないなんて寂しい!!

    早く更新を再開してほしいです。

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第40話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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