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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第12話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第12話】のあらすじ・ネタバレ

    死にたいのかと言いながら、ハーメル侯爵を睨みつけたテステオン皇帝。

    ハーメル侯爵「ひぇっ・・・!?へ・・・陛下、突然何をおっしゃるのですか・・・!」

    するとテステオン皇帝は、我が息子の妻なのだから言葉には気を付けるようにと、注意したのです。

    ハーメル侯爵は顔を真っ青にしながらも、先に我が家門を侮辱したのは皇太子妃の方だと説明します。

    ですが一瞬の隙に、テステオン皇帝はハーメル侯爵は首に剣を向けたのです。

    テステオン皇帝「その手は、何をするつもりだったのだ?」

    まさか皇太子妃に手を上げようとでもしたのかと、冷たい目で睨みつけます。

    違いますとハーメル侯爵は言おうとしましたが、この私に虚言を弄すのかと途中で遮られてしまいました。

    剣をさらに首に近づけられて、恐怖で震えているハーメル侯爵。

    そんな光景を目の当たりにしたアンシアも、目をつぶってしまいました。

    「皇太子妃様、今日はこの辺りでお戻りになった方が良いかと思います」

    震えるアンシアに声をかけてきたのは、コリン補佐官です。

    アンシア「・・はい、では失礼いたします」
     

    謁見室を出たアンシアは、コリン補佐官なら信頼できそうだと確信しました。

    そしてこれを陛下に渡すようにと、青い球のようなものを渡したのです。

    球は、ハーメル侯爵のご令息が皇太子殿下とアンシアを侮辱する場面を録画した映像石。

    これくらいの証拠がないと侯爵家を倒すことができないと考えていたアンシアは、ちゃんと準備をしていたのです。

    するとコリン補佐官は頭を下げて、責任を持って皇帝陛下に渡すと約束してくれたのです。

    ハーメル侯爵家の最後

    ハーメル侯爵は皇帝の前で皇太子妃に手を出そうとした罪で手を切り落とされました。

    そして彼の息子は、皇室の財産を横領し、皇太子妃を侮辱した罪で舌を切り落とされました。

    ハーメル親子は、30年間の労役刑を宣告され、ハーメル侯爵家は爵位をはく奪・・・。

    由緒ある侯爵家が、一夜にして没落したのです。

    しかし、誰一人として彼らの見方はいませんでした。

    侯爵が皇帝の前で皇太子妃に手を出そうとし、その息子は皇太子妃を侮辱したのです。

    いくら怪物皇太子の妻とはいえ、ハーメル親子の度を過ぎた言動によって、彼らを擁護する者は誰一人として現れませんでした・・・。

    皇帝陛下からの呼び出しがない・・・

    皇帝の政務が終わる時間になりましたが、今日もブレイクを呼ばないのかと疑問が浮かんできました。

    このまま彼を放置し続けるつもりなのだろうか・・・。

    アンシアは一人考えていました。

    テステオン皇帝もハーメル侯爵を切り捨てる方法を考えていたはずで、侯爵を退けるために一役買ったのでまた呼ばれるだろうとアンシアは感じていたのですが・・・。

    じっとはしていられないと、アンシアは立ち上がります。

    直接会いに行く決心をしたのです。
     

    メリッサに、フィレオン宮に行くので馬車の準備をお願いしました。

    すると、陛下にお目通りするのなら、謁見申請をしてはどうかと提案してくれたのです。

    ですがそれをしても断られる可能性が高いので、直接会いに行くことを決めました。
    馬車が到着して乗ろうとしていると、後ろからブレイクが引っ張ってきました。

    ブレイク「どこにいくのだ?」

    アンシア「広場に行くだけです」

    ですがすぐに嘘だとバレ、テステオン皇帝に会いに行くのだろうと聞いてきたのです。

    すぐに戻ってくるからとアンシアは笑顔で言いましたが、ブレイクは一緒に行くと言い出しました。

    ブレイク「妻は俺が守るんだ。だから陛下に会いに行くのなら、俺も一緒に行く」

    彼の目は真剣で、本気のようです。

    なのでアンシアは、ブレイクと一緒に行くことにしました。

    二人は手をつないで、馬車に乗ります。
     

    テステオン皇帝は息子を愛している。

    帝国の皇帝として、呪いの継承者を呼び出すことはできないでしょうが・・・。

    私たちから会いに行けば、門前払いはされないはずだとアンシアは考えているのです。

    寝室の前で

    ちょうど政務も終わった頃なので、このまま寝室に向かおうと、アンシアとブレイクは一緒に歩いていきます。

    ですが寝室の前には、門番が二人も立っていたのです。

    「事前の謁見申請がなければ、お通しできません」

    そう言って門番は止めようとしてきましたが、アンシアは皇太子妃の体に触れるつもりかと淡々と言い放ちました。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第12話】の感想

    たしかに、少しはブレイクのことを考えてくれてもいいですよね。

    じゃないとアンシアの計画は進みませんし、話としてもいい方向には行きません。

    ブレイクがそれを望んでいるかはわかりませんが・・・。

    でも、一緒に行くと言う彼を見て、成長を感じて驚きです!

    ちょっと前のブレイクなら、誘っても行かないと拒否していたでしょうし・・・。

    どんどん変わっていきますね!

    さて、ちゃんと皇帝陛下に会うことはできるのでしょうか?

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第12話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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