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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第24話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出します。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第24話】のあらすじ・ネタバレ

    アンシアの目の前に現れたのはリチャードです。

    彼はお久しぶりだと挨拶をし、しばらく見ないうちにまた美しくなったと笑顔で言いました。

    アンシアは薄い反応をしています。

    リチャード「皇太子妃様、俺に栄えのある最初のダンスを許可していただけますか?」

    本気で言っているのかと、アンシアは怒りがこみあげてきます。

    皇太子妃の最初のダンスの相手は、当然皇太子です。

    みんな身分と事情を考慮してあいさつだけにしてくれていましたが、彼は堂々とダンスを求めてきました。

    アンシア「すみませんが、お断りします」

    リチャードはダンスが苦手でも恥ずかしがる必要はない、うまくリードしますとなんか勘違いをしているのです。

    ダンスが下手だから皇帝と一緒に踊れなかったんだと決めつけている彼に、さらに怒りが込み上げてくるアンシア。

    もし事実だとしてもみんなの前でそれを言うなんて、配慮のない男だと心の中で思いました。

    アンシア「私は、陛下と同じくらい素敵な方でなければ踊りたくありません」

    そう言うと、明らかに悔しそうな表情でリチャードが見つめてくるのです。

    周りにいる人たちが、陛下より素敵な人なんてこの世にはいないと言いながら笑っています。

    陛下のような方を探しているのなら一生踊れないと言う女性たちの言葉に、リチャードの怒りも限界です。

    プライドが傷ついたようですが、これでも配慮はした方。

    その場から去っていくリチャードをそのままに、アンシアは女性たちと会話を始めます。

    テラスにやってきた女の子

    やっと一息付けると、テラスにやってきました。

    ブレイクは今頃何をしているんだろう・・・と気になってしまいます。

    アンシアになってから、こんなに長い時間離れたのは初めてです。

    早く可愛いウサギちゃんに会いたい・・・!私に会いたいと言いながら泣いていないだろうか・・・?

    そんなことを考えていると、カーテンの向こう側から声が聞こえてきました。

    「失礼します。入ってもいいですか?」

    普通はカーテンが閉まっていたら中に誰かいると思って入ってこないのですが、その声の主は女の子のようです。

    他のテラスが埋まっているんだろうかと感じたアンシアは、「どうぞ」とその子に言いました。

    カーテンが開いてテラスに入ってきたのは、妹のダイアナだったのです。

    ダイアナ「今日のお姉さますごく綺麗」

    天使みたいだと褒めてくれたダイアナは、ただ綺麗なだけじゃなくて優雅で素敵だと褒めの言葉を次々と出してくれます。

    目を輝かせているダイアナに、アンシアはお礼を言いました。

    ダイアナが元気そうでよかったと、少し安心したのです。

    ダイアナとの関係

    ダイアナはアンシアのことが大好きでした。

    初めはアンシアもダイアナのことを可愛がっていましたが、ベラシアン伯爵の差別が二人を次第に引き離したのです。

    ダイアナが姉と何かを一緒にしたいと意思表示をすると、伯爵はアンシアに暴力をふるうのです。

    そんな状況が続き、アンシアはダイアナを遠ざけ、ダイアナも姉に遊んでほしいと言えなくなりました。

    その後彼女は姉が自分のせいで死んだと考え、その罪悪感から最後まで逃れることはできません。

    そしてダイアナは成人するとすぐに家を出ることにしたのです。

    アンシアの死とブレイクの絶望は全て自分の責任だと思い、誰もが嫌がるブレイクの侍女になりました。

    罪滅ぼしのために彼に近づいたのです・・・。

    ですが今、原作と違いアンシアは死にませんでした。

    本物のアンシアはいませんが、ダイアナはそのことを知らないのです。

    だから彼女が一生罪悪感に苦しむこともないはずだと、アンシア考えています。
     

    ダイアナは笑顔で、あいさつの時もすごく素敵だったとアンシアに言いました。

    もちろんアンシアも、笑顔でお礼を言います。

    ダイアナ「お姉さま体は大丈夫?湖に落ちたんでしょう?」

    本物のアンシアはいなくなってしまったので、「うん・・・」としか答えることができません。

    すると急にダイアナは辺りを見回し、小さな包みを出しました。

    ダイアナ「お姉さま、これを」

    これは何なのかと聞くと、火のマナ石で作った保温道具だそうです。

    これも持っていれば温かいはずだとダイアナは説明しました。

    本当はもっと早く渡したかったそうですが、もう冬は終わってしまったと少し残念そうにしているのです。

    アンシア「私は大丈夫よ。もう治ったもの」

    ダイアナ「あ!お父様のことは心配しないで!私のお小遣いでこっそり買ったの!」

    だから受け取って欲しいと、ダイアナはアンシアに言いました。

    大事にするとアンシアが言うと、急にダイアナが泣きだします。

    アンシア「どうして泣くの?」

    ダイアナ「お姉さまが受け取ってくれたらすごくうれしくて・・・」

    アンシアはこれで涙を拭くようにとハンカチを渡そうとします。

    自分ので拭くから大丈夫だとダイアナは言いますが、アンシアのハンカチがとても綺麗だと言い、陛下がくださったものなのかと聞いてきました。

    そうだと答えると、本当に陛下はお姉さまのことを可愛がってくれているのねと安心したように微笑みます。

    ダイアナの本当に喜んでいる笑顔を見たアンシアは、小説で読んだ時よりもかわいくて愛らしい子だと感じたのです・・・。

    最初の相手は・・・

    家に帰り着いたアンシアは、馬車から降りた瞬間にブレイクに抱き着かれました。

    戻りましたと言っているアンシアはとても嬉しそうで、それはブレイクも同じです。

    アンシア「陛下、私どうですか?」

    ブレイクはアンシアを見て、「綺麗だ」と言いながら目を輝かせています。
     

    部屋に入ってやっと落ち着けると一息ついていると、ブレイクが今日は楽しかったかと聞いてきました。

    緊張しすぎて覚えていないが、新鮮だったと答えます。

    ブレイク「ダンスは踊ったか?陛下がリードしてくださっただろ?」

    アンシア「いいえ、踊っていません」

    どうして!?と驚いている様子のブレイクに、アンシアは最初のダンスは殿下と踊りたいんだと伝えます。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第24話】の感想

    ダイアナ、かなりいい子ですね・・・。

    あの父親になんでこんないい子が生まれてきたのか・・・。

    謎です。

    アンシアもダイアナと少し話すことができて安心したでしょう。

    父がいるので難しいかもしれませんが、少しずつ距離を縮めていけるといいなと感じました。
    さてやっと出てきたブレイク!

    初めてのダンスは殿下と踊りたいんだとアンシアに言われて、どんな反応をするのでしょうか!?

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第24話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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