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comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第33話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第33話】のあらすじ・ネタバレ

    実の父を冷遇しては、社交界でも非難を受けて尊敬を失うとベラシアン伯爵は言いました。

    どちらにせよベラシアン家に戻ってくるだろうと言ったところで、ブレイクが口を開きます。

    ブレイク「虫唾が走る」

    彼の目を見たベラシアン伯爵は、表情が変わりました。

    ブレイク「俺は死なない」

    死なないと聞いて、呪いを解く方法を見つけたのだろうかとベラシアン伯爵は考えました。

    ですがブレイクが、死なないとアンシアと約束したんだと言った瞬間に、伯爵は鼻で笑います。

    現実を受け入れるようにと伯爵が言いますが、ブレイクは死んだとしてもアンシアは家に戻ることはないとはっきりと言いました。

    戻らないと聞いて笑うベラシアン伯爵。

    怪物の分際で皇太子だからと生意気だと感じていると・・・。

    ブレイク「今・・・俺のことを怪物の分際で生意気だと思っただろ?」

    心の内を読まれたと感じたことで、ベラシアン伯爵は顔が青ざめます。

    ベラシアン伯爵は呪いに関心があるようだとブレイクが言うと、そうではないと否定しました。

    ブレイク「じゃあ、この噂も知ってるだろう?」

    そしてベラシアン伯爵の手を掴み、女神の呪いは伝染病と同じで他の者にもうつるという噂を話します。

    ベラシアン伯爵「た・・・ただのバカげた噂でしょう?」

    ゾクッと背筋が凍り手が震えます。

    ブレイク「確かめてみるといい」

    笑みを浮かべると、ベラシアン伯爵を掴んでいる手がバチバチと音を立てて光り出したのです。

    ベラシアン伯爵はその場に倒れて悲鳴を上げます。

    ブレイクは、アンシアの前に二度と現れるなと言いながら睨みつけます。

    一生息を潜め、髪の毛の一本すら見せず永遠に消え失せろと・・・。

    そしてベラシアン伯爵の目の前から立ち去りました。

    寝不足のブレイクは・・・

    朝になり、ダイアナが眠っているのを確認したアンシア。

    そしてブレイクの元へと向かいます。
     

    ベッドの上に座っているブレイクは、アンシアを見た瞬間に嬉しそうな笑顔を見せました。

    顔色が悪いブレイクに、ひょっとして寝ていないのではと聞くアンシアですが、そんなことはないと言われてしまいます。

    アンシア「うそをついてもダメです。寝てませんよね?」

    ただ眠れなかっただけだとブレイクは誤魔化し、受け取って欲しいと薔薇の花を渡しました。

    温室に行ったら綺麗な薔薇が咲いていたから、アンシアを思い出して持ってきたそうです。

    嬉しそうにしているアンシアは、ありがとうございますとお礼を言いました。

    綺麗ですねと言いながら薔薇を受け取ろうとすると、ブレイクがふらついてその場に倒れてしまったのです。

    慌ててブレイクを支えるアンシアですが、ブレイクは少し眩暈がしただけだだから大丈夫だと言いました。

    侍医を呼ぶとアンシアが言っても、必要ないからただ側にいて欲しいとお願いするブレイク。

    アンシア「ですが・・・」

    ブレイク「行くな」

    アンシアは仕方なく、そのままブレイクのそばにいることにしました。

    ブレイクの要求

    ブレイクの横で一緒に眠ったアンシア。

    一日中眠っていました。

    目が覚めた時どこか寂しい気持ちになり、何か悪夢を見たような気がしましたが、夢の内容は全く思い出すことができません。
     

    ブレイクに名前を呼ばれて目を覚ましたアンシア。

    ブレイクはよく眠れたそうです。

    アンシア「熱もないのにどうしてこんなに顔が赤いんですか?」

    ブレイクは顔を真っ赤にしながら、アンシアが触るからだと答えます。

    また人を変な方向にもっていこうとして・・・!と恥ずかしくなるアンシア。

    ここは18禁の小説なので、ダメだと自分を抑え込みます。

    ブレイクはアンシアの名前を呼びながら、腕を掴んで自分の首に回します。

    アンシア「触られるのが嫌だったんじゃないんですか?」

    ブレイク「嫌だなんて言ったことないぞ」

    目を輝かせて話すブレイク。

    何か要求されている気もするけど、気のせいかもしれないと考えてしまうのです・・・。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第33話】の感想

    すっきりー!!

    これでベラシアン伯爵はもう皇太子宮に来ないで欲しいです。

    というか消えて欲しい(笑)

    欲を言えば、もっと痛い目を見て欲しいです!!

    そしてアンシアとブレイクのほのぼのシーンがずっと続いて欲しい。

    でも気になるのは、ダイアナは大丈夫でしょうか?

    ベラシアン家に戻らないといいなと・・・。

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第33話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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