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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第19話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。
目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?
柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。
とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。
ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。
そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第19話】のあらすじ・ネタバレ

おかしい。
さっきからずっと胸がざわざわする。
これは怒りの感情でも、悲しみの感情でも、喜びの感情でもないと皇太子は気づきます。
普段の気持ちとは違うのは確かなのですが、この気持ちが一体何なのかわからずにいるのです。
 
生れて初めてで、この感情の名を知る由もありません。
胸が少し痛み、落下するような感じもして、うずくような気もしました。
何かに酔ったのか?だがなんでいきなり酔うのだろう?
もしくは・・・、これが噂で聞いた恐怖なのだろうか?
花蓮を目の前にして悩む皇太子。
ですが恐怖とはきっと違います。
そもそも「恐怖」がなんなのかもわかっていないのです。
不安、恐れ・・・そういう類の感情は生まれてこのかた感じたことがありません。
だとすれば・・・、この感情の正体は一体なんなのだろうか?
自分の状態を正確に把握できないということは、かなり不快です。
これまでそんなことは一度もなかったのですが、花蓮と一緒にいるとずっと予想できないことが起こるのです。
今日この女を観察すれば、どうして自分がおかしくなったのかわかる気がして朝からこの時間だけを待っていました。
考えてみれば、今日は朝からずっと気分がよかったのです。
そういえば、江にも何かいいことでもあるのか?と聞かれました。
だとしたら、目の前にいる女(花蓮)の影響なのだろうか?
ですが違うはず・・・、でも本能は確かにこの女のせいだと言っているのです。
それにこの女が大きな脅威になると警告しています。

感情に悩む皇太子

小さくてか弱そうな手。
少しでも力を入れてしまえば、簡単に壊れてしまいそうな手。
花蓮のようなこんな手じゃ、小さなかすり傷すら作れなそうだと考えているのです。
この手で刃物を持つのか?小さな果物用の包丁ですが持てなさそうに見えます。
まったく脅威になるとは思えない・・・。
今どころか、これからも脅威になるとは思えないのです。
ですが見た目だけではわからない、たった今でも花蓮に抵抗はできなかったと頭を撫でられてた時の事を思いだします。
本当は誰かに触れられるのが、死ぬほど嫌いなのです。
ひょっとして毒でも盛ったのだろうか?
ですがそれは違う、毒もそんなに効かないとわかっているのです。
 
箸を使う白くて細い指。
綺麗に整った小さな爪。
きっと触れれば・・・本当に柔らかいんだろうな・・・と思ってしまいます。
皇太子(なんだ・・?メシを食ってんのに。さっきよりもっとざわつくような気が・・・)
もしかして、抱きたいのか?と感じます。
この女を抱きたいんだ、これだけは確かなのです。
問題は簡単に手を伸ばすことができないこと。
これではまた最初から考え直し、むしろいっそ今消そうか・・・?と悩みます。
花蓮は知りませんでした。
目の前にいる獣が、自分の事を飲み込んでしまおうかやめようか悩んでいるということを・・・。
花蓮は皇太子の口に箸を運びます。
花蓮「・・・?どうされました?これお肉ですよ?食べないんですか?」
そんな花蓮を、観葉植物かなんなのか?とじっと見つめる皇太子。
目の前に置いておいて一人でずっと眺めていたい気もするのです。
花蓮は、お肉なのにどうして食べないんだろうと不思議そうな表情をしています。
今花蓮を消したら、この姿はもう見られないと理解した皇太子は、そっちの方が気に入らないと感じたのです。
この姿を見る為に御前で親に頼み込んだんだと思いだします。
あとで目障りになればそのとき消せばいいと。
今はこの女の行動が気に障るわけではなく、この女のせいで起きている自分の状態が気に障るだけなのだと気づきました。
まだ抱いてもいないし、もう少し我慢してみよう・・・。
納得した彼は、花蓮に「肉」とお願いします。

なんだかんだ、大人しく花蓮の言うことを聞く

食べ終わり、重箱を片付ける花蓮。
皇太子「その被衣だが」
花蓮「え?」
皇太子「お前が被ってるぞ・・・」
皇太子の方を向くと目をそらされてしまいます。
彼もまた、意味の分からないことを言ってしまい、目も逸らしてしまったので混乱しているのです。
花蓮はそんな彼を見て、今度は何が気に入らないんだろうと疑問に思います。
大人の男性なのに食べ物の好き嫌いもですし、行動もです。
花蓮「はい?被衣がどうかしました?」
どうしてなのかわかりませんが、ご機嫌斜めに見えるのです。
煙草の煙に花蓮はむせてしまいました。
花蓮「ケホケホッ、は・・・はい!お話続けてください。被衣がなんですか?」
皇太子「脱ぐなと言ってんだ」
花蓮「どこでですか?ここでです?」
皇太子「・・・いや外でだ」
そう言いながら、花蓮に顔を近づけます。
そんな話であればどうせ外では被衣を脱がない、そんなことを言うために躊躇っていたのかと花蓮は微笑みます。
それでもじっと花蓮を見つめ続ける皇太子。
 
花蓮「あれっ!?私の被衣!どこいったんだろ?」
慌てて探していると、皇太子がここにあると教えてくれました。
被衣を受け取った花蓮は嬉しそうに皇太子に見せて、被せてくださいとお願いしました。
皇太子「何?」
花蓮「被衣!被せてくださいって言ってるんです。私は重箱持ってるじゃないですかっ」
皇太子「置いてから被ればいいだろ」
花蓮「私はご飯も食べさせてあげたのに、これくらいやってくださいよ!」
ひと悶着あり、皇太子はあぁしろこうしろと言われて怒りがこみ上げてきます。
生意気な態度を直してやろうと思ったのですが・・・。
花蓮に見つめられて犯行は失敗に終わります。
皇太子(まぁ・・・食事も食わせてもらったし、これくらいは・・・まぁ・・・。こんなにも俺に被せてもらいたがってるなら・・・)
優しく花蓮に被せてあげました。
花蓮「また来ますね。寂しくても少しだけ我慢しててください」
皇太子「・・・おう」
花蓮「あ、ところで・・・。さっき何言おうとしてたんですか?」
 

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第19話】の感想

登場人物、皆が可愛いですね!
なんだか皇太子も、花蓮とのやり取りを見ていると、少年のような感じに見えてきました。
なんだかんだ悩んではいたものの、花蓮の言うことを大人しく聞いています!
なにか心境の変化が表れ始めているのでしょう・・・。
 
そして福祉の件ですが、やはり花蓮に会うためだったんですね。
柳忠を忙しくすれば、父に食事を届ける為に花蓮が行宮へやってくる。
そうすれば会える可能性がでてくる・・・。
なんて真剣に考えたなんて・・・ある意味凄いです(笑)
しかも親に頭を下げてまで、となると皇太子の行動にしては皆驚くのではないでしょうか?
まんまと引っかかってしまった花蓮ではありますが、危ない目に遭うことはなさそうですので、いいでしょう!
この事実を知ったときの父や江の姿が・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第19話】のネタバレをご紹介しました。
野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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