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ピッコマ|期間限定のお姫様【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。
小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。
まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。
シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

目次

期間限定のお姫様【第5話】のあらすじ・ネタバレ

マリオン「私と二人で城の外に外出だなんて、絶対になりません」
きっぱりと断られてしまったシェイリアですが、必死に抗議します。
マリオン「当然危険だからです。今日も城内の散歩で道に迷われたじゃないですか」
どうしてもというのであれば、本殿に正式に要請して兵士たちを同行させると言いました。
いくら首都だと言っても、完全を期さないといけないとマリオンは考えているのです。
シェイリア「でも私は二人で遊びたいの。気になるのよ、外がどんなものなのか何も思いだせないから」
目を輝かせて、二人でデートしようとマリオンを誘いましたが断られてしまいます。
それでも引かないシェイリアに、他の侍女たちも呆れている様子です・・・。
 

赤い髪

沢山の人、にぎやかな風景。
こんな簡単に城の外に出ることができるだなんて、後でなにか起きても問題なさそうだと嬉しそうにしているシェイリア。
そしてマリオンを引っ張って歩きます。
そんなシェイリアを見ているのは、フードを被った小さな子供(?)のような人影です。
 
マリオン「ここがお望みの最も大きな通りです、騒がしいでしょう?今からでも馬車で帰った方が・・・」
シェイリア「ううん、楽しいわ」
この町の人たちがどう暮らしているのか、市場調査は必須。
異国なのを除けば、思っていた風景とは大きく違いません。
それがシェイリアにとっては良かったのです。
「これ最近人気のやつよね?赤髪になるらしいよ」
2人の女性が広告を見ながら話しています。
そのカラー剤は三滴で一か月火花のような色に髪の毛を染めることができるそうで、値段を見てびっくりしています。
「皇族でもないのに、赤髪になってどうするの」
そう言って笑いながら去っていきました。
そんあ女性たちをじっと見つめているシェイリアを、マリオンは心配そうに見ています。
 
赤い髪。
この小説は自ら地に降りて国を建国した女神の影響か、女神の持つ金の瞳と赤い髪が崇拝の対象になっています。
特に皇族だけが生れもつという金の瞳は、次第にその数が減り記録として残っているだけ。
そんな状況でイクレットhスン百年ぶりに生れた、皇家が女神の血筋であることを証明できる完璧な皇族。
もちろんそれとは反対に、生れもった色のせいで逼迫される人達もいるという設定でしたが、メインキャラの中にはいませんでした。
それはそうと赤髪は別に珍しい感じはしません。
城にも一人いますし、ですが金の瞳は世界に一人だけだからさすが主人公です。
マリオン「・・・あの、お嬢様」
声を変えられて驚くシェイリアですが、マリオンせっかくだから満喫しましょうと行きたいところはないか聞いてくれました。
シェイリア「本当?じゃあ・・・」
 

子供に連れられて向かった先は

夕方になり、歩き疲れたシェイリアはもうフラフラです。
マリオン「だからおぶると言ったのに」
ですがそれはいいと、シェイリアは拒否します。
ちょっと歩いただけでこんなに疲れるだなんて、思った以上に貧弱な体だと体力をつけることを誓います。
そして近くにあったベンチに座ります。
マリオン「今日はこれで帰りましょう。少し休んでてください、馬車を呼んできます」
そして一人になったシェイリアはため息をつきました。
首都がデカすぎる・・・、わざわざ遠くまで行って身を隠す必要はなさそうだとあとはお金のことを考えます。
「・・・あの、助けてください」
急に目の前に現れたフードを被った子供に声をかけられました。
「おばあちゃんが路地で倒れて・・・誰もいないんです・・・」
おろおろしている子供に慌てたシェイリアは、どこにいるのかと案内してもらうことにしました。
こっちですち連れられてきたのは路地の方。
シェイリア「大丈夫・・・ですか」
するとそこに立っていたのは二人の男性。
「お~、引っかかった」
呆然と立ち尽くすシェイリアの前の前で、子供にご苦労だったと二人は声をかけました。
「おかげで今日だけで三人目だ、あとでお前にも分け前をやろう」
まさか騙されたのか?とその子供の方をみました。
ですがその子は震えてたっているのです。
「心配しなくても悪いことはしねぇよ。みたところ金持ちの娘みたいだが、ちょっと寄付してくれればいい」
金になりそうなものを適当にくれと強請ってくる男性たちに、シェイリア苛立ちます。
あの子は悪くない、利用する大人が悪いんだ。
現実でも小説でも、弱者を利用するやつはどこにでもいるんだと怒りがこみ上げてきました。
小説では普通こんな状況だと、偶然通りかかった男主人公が助けてくれるのでしょうが、シェイリアはヒロインではなくて悪女ですから。
シェイリア(はっなんて人生・・・やっぱり帰ったら体力つけなきゃ)
そう考えこんでしまったことで、男たちは戸惑っています。
「くっ、くれたことないくせに」
人を連れてきたらお金をくれると言いながら約束を守ってくれたことはないと、子供は男性たちに言いました。
くれたのは食べのこしのパンくずだけだと・・・。
「おい、この頃よくしゃべるな、このがき」
自分の立場がわかってんのか!と男性はその子供のフードをとりました。
すると出てきたのは白い髪、そして赤い瞳。
このシーンどこかで・・・と何かを思いだし始めました。

シェイリアが殺した子供

「何をためらっているの?はっきり命令したはずだけど?」
騎士たちに命令しながら、子供を目の前に汚い子だとつぶやくのはシェイリアです。
そしてシェイリアはもう一度、殺せと命令するのです。
 
まさかこのシーンは、シェイリアの初登場のシーンでは?と頭をよぎります。
そうなるとこの子は、シェイリアが殺した子。
どうして!なんでこのシーンがこんなに早くきたのだろうか!?
沢山の疑問が頭をよぎります。
 

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

期間限定のお姫様【第5話】の感想

シェイリアが殺した子、少し前回の最期に出てきたラフェルに似ています。
ですがラフェルは大人だったので、そんなことはなさそうすが・・・。
何か時系列がずれているのでしょうか?
だとしてもシェイリアが避けたかったシーンが出てきてしまっています。
ただここでこの子を殺すことはなさそうなので、安心はできますね!
はやくマリオンがシェイリアを探してくれれば、なんとかなりそうなのですが・・・。
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第5話】のネタバレをご紹介しました。
期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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