ピッコマ|期間限定のお姫様【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。
小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。
まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。
シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

期間限定のお姫様【第4話】のあらすじ・ネタバレ

何をする場所だろうか・・・?
大きな建物を見つけたシェイリアは、中に入ってみることにしました。
シェイリア「怪しいところはない・・・入ってもいいよね?」
中に入るとそこは古代の神殿のような建物。
海外旅行に行ったらこんな雰囲気なのかなと、足を進めます。
それにしてもどこにつながっているのだろうか・・・。
すると先には明るい青空が広がっていました。
まるでグラフィックのような綺麗な青空に広大な草原、そして空から舞っている花びら。
シェイリア「この花弁はどこから飛んできたんだろ?本当にファンタジーの世界ね」
すると風の流れとともに、大きな木が目に入りました。
その木の麓に座って寝ている女性。
青い髪の女性、シェイリアの記憶が正しければ・・・聖女ジブリルテです。
どうして見過ごしていたのだろうか、テスリックを切ったからといって安心している場合ではありません。
ジブリルテ、目が見に仕える大神殿の長であり聖女、シェイリアを追いやるのに最も大きく貢献したイクレットの最大の味方なのです。
善人来意キャラクターですが、イクレットの敵には・・・。
 

シェイリアとジブリルテ

燃えている森の中で、ジブリルテは話しかけます。
ジブリルテ「悲しくも、最後まで身に食い姿をさらすのですね。シェイリア姫、いえ姫ではありませんね」
そして、ニセモノだというのです。
シェイリア「誰が・・・ニセモノよ!・・・生意気な!これは謀反よ、こんなことをして無事だと思う?」
ですかジブリルテは連れて行くように、他のものに命令しました。
ジブリルテ「最終審判はイクレットが・・・いえ、イクレット様が下されます」
シェイリア「はなせ!誰に触れているかわかってるの・・・」
ジブリルテ「それまで拷問はしても、絶対に殺してはなりませんよ」
 
記憶の中にあるシェイリアの最期を思いだしたことで、ぞっとしてしまいます。
ジブリルテは絶対に出くわしてはいけない人物だと確信したシェイリアは、その場から走って逃げました。
ジブリルテにとってはシェイリアの存在自体が問題。
城の中がこんなに危険だらけだったとは・・・・、自分が変わっても味方はいないのかと頭に過ります。
すると目の前から走ってきたのはマリオン。
マリオンを見つけたことで落ち着きを取り戻したシェイリアは立ち止まります。
マリオン「まさかと思ったらこんなところまで、大丈夫ですか?」
慌てているマリオンですが、シェイリアは大丈夫だと答えます。
そして宮に戻ろうと、マリオンにいうのです。
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散歩中に見つけたもの

マリオンはシェイリアに謝ります。
マリオン「本当に申し訳ございません。付き人の私が姫様を見逃すなんて・・・なにかあったら・・・」
シェイリア「大丈夫だってば、なにもなかったんだし」
ベッドの上で本を読みながら答えるシェイリアに、マリオンは涙を流して優しいとつぶやきました。
他の侍女たちは何が起きたのか疑問に思っており、シェイリアが散歩中に西側の森に迷い込んだそうだとこっそり話しています。
シェイリア「それにどうせ、城の中に危険なものなんてないでしょ?」
それでも心配させてごめんと笑顔で謝るシェイリアの姿に、姫様が変わったと侍女たちは不思議そうにしています。
アン「・・・ふん、あの・・・噂では、宮中の魔法使いたちが実験に失敗した魔物たちを森に遺棄して・・・大神殿でも呪われた神官たちを葬るそうですよ」
幽霊を見たと言っている人もいる・・・と話ている侍女たちを見て、シェイリアはもう都市伝説レベルだと呆れてしまいました。
アン「私の母が先代の聖女様も西の森の湖で幽霊に・・・」
するとマリオンが止めました。
先代の聖女が姿を消した設定がこうやって噂になったんだとシェイリアは納得しました。
名前はなんだったっけ?出てくるのはほんの少しでしたが、そこそこ重要人物でした。
 
イクレットの母親。
先代皇帝と運命の恋に落ちた聖女は、イクレットと身ごもりましたがそれは大神殿の掟を破る行為。
さらに城の中にいてはイクレットを失うことになるだろうという神託を受けて、結局彼女は城から逃げ、田舎の小さな修道院でイクレットを出産した後に亡くなりました。
イクレットはそこで孤児として育ちました。
ここまでがイクレットの小説での出生の秘話。
聖女が自分を捨てたと誤解した皇帝が半ばおかしくなったせいで、弟だった現皇帝が皇位を継承しましたが、とにかくイクレットは聖女から受け継いだ魔力と皇家の血筋まで持っています。
これこそ完璧な主人公。
つまりシェイリアとイクレットは表面上だけいとこの関係。
シェイリアの立場からすれば、突然出てきて自分の全てを奪っていくイクレットが目の上のたんこぶで、それで悪女になったのです。
ですが今のシェイリアはそんな風に生きたりしません。
テスリックに続いてジブリルテにまで会った以上のんびりするのはここまでだと考えているのです。
シェイリア「マリオン、お願いがあるんだけど」
早くお金を溜めて出て行こうと決心しました。
 

動きだすジブリルテ

噴水の近くで立っているジブリルテ。
すると黒のフードを被った男性が近づいてきました。
「ジブリルテ」
すると彼女はその男性の事を「ラフェル」と呼び、彼の方を向きました。
ラフェル「ああ、それで・・・用件は?」
ラフェルは銀色の髪の毛に赤い耳飾りをつけているのdす。
ジブリルテ「まずはお礼からさせて頂きますわ」
あなたのおかげで、帝国の後継者たちがニセモノだとわかったとジブリルテは言いました。
それを自分たち大神殿か見過ごすことはできないと。
そして本題に入りました・・・。

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期間限定のお姫様【第4話】の感想

とりあえずジブリルテはとの接触は回避できましたが、彼女は何か動き出しているようです。
それが何なのかはまだわかりませんが・・・。
シェイリアにとっては良くないことには違いありません。
早く家を出たいシェイリアと、動き出したジブリルテ。
どちらが運命を変えることができるのでしょうか!?
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第4話】のネタバレをご紹介しました。
期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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