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ピッコマ|期間限定のお姫様【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。
小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。
まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。
シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

目次

期間限定のお姫様【第40話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝陛下がいらっしゃる、本宮だとリブンが言いました。
そんなことってありえるのでしょうか?
皇帝陛下がいる場所は、この世界で最も聖なる場所のはずです。
そんなところから魔族の気が出ているなんて、シェイリアには信じられません・・・・。
 
リブン「…姫様。あの・・・すみません。皇室を冒涜するつもりは一切・・・」
シェイリア「大丈夫、そんなこと思ってないわ」
そこは最も安全な場所なのだから気にしないでと笑います。
リブンが嘘をつくはずはありませんし、間違いなく見えたままを話しただけでしょう。
ですが本宮はシェイリアでも自由に出入りできないうえに、彼女自身には見えるものではないのです。
シェイリア「・・・ラフェルを捜すのは諦めましょう」
イクレットの力は順調に成長しているだろうか・・・。
その方に、考えを変えました。
元々こういうのは、主人公が解決すべきことなのだとシェイリアは考えているのです。
リブン「・・・すみません」
シェイリア「仕方ないわ」
シェイリアには、本宮に行く口実もありません。
それはそうと、魔族だなんてどこか不吉です。
やっぱり何か起こる前に、自分のような平民はさっさとこの舞台から退場した方がいいのでは・・・と感じ始めました。
リブン「あの、僕・・・お役に立てると思います」
シェイリア「協力してくれるの?」
どうやって協力してくれるのか、リブンに聞きました。

ヘーゼルとの出会い

イクレットは、大神殿へと案内されました。
ジブリルテ「いらっしゃい、イクレット。ここまで呼び出してごめんなさいね」
イクレットはお出迎えと、自分なんかを招待してくれたことにお礼を言いました。
 
ジブリルテ「遠かったでしょう?城の中にあるっていっても端と端だから」
イクレット「いえ、姫様が馬車を出してくださったので」
それはよかったと、ジブリルテは微笑みました。
話は本題に入ります。
ジブリルテがイクレットを呼んだのは、彼女の学習進度が思ったよりも遅れているからだそうです。
それを聞いたイクレットは、思わず謝ってしまいました。
ジブリルテ「心配しないで。今日は少し変わった授業をしますから」
「あなたに紹介する人がいます」
ジブリルテもこの間知り合ったばかりで、本当に驚くべき魔法の力を持っている人なのだそうです。
イクレットとは同い年だから、きっといい影響を与えられるはずだと彼女は言いました。
ドキドキしながら、イクレットはジブリルテについていきます。
ジブリルテ「あら、先に来て待ってたのね」
噴水のところには、赤毛の女性が立っていました。
ジブリルテ「お待たせしました、ヘーゼル」
ヘーゼル「ジブリル」
目の前に現れたヘーゼルを、イクレットはじっと見つめています。
先ほど来たばかりだと話すヘーゼルは、ジブリルテによかったと言われて笑っています。
イクレットはヘーゼルを初めて見るのに、どこかで会ったことがあるような気がしているのです・・・。
笑っているヘーゼルはイクレットを見て、見つめてきました。
ヘーゼル「ジブリル、後ろにいる方ですか?」
「私に似てる人って」

ラフェルを捜して

「陛下は先約があり、今日は謁見できません」
それは急に来た自分のミスだと、シェイリアは言いました。
彼女は噂になっている婿候補が誰一人気に入らなくて、本当なのか確認しに来たのだと言います。
侍従らしき人は、予定を教えてくれれば次は迎えに来ると言いました。
ですが、ここは神聖な本宮なのでと言い、顔を隠しているリブンの方を見てきたのです。
リブン「・・・・・」
シェイリア「なによ」
そう言われてシェイリアは、ムスッとしました。
シェイリア「私の従者をそんな目で見ないで。まさか興味があるの?」
違いますと言われながらも、あなたになんか上げないと意地悪を言うシェイリア。
そして、とにかく陛下がいないのであれば用はないと、リブンに帰りましょうと伝えました。
 
すごく緊張したのに、陛下がいなくて拍子抜けしてしまったシェイリア。
自分は姫で父に会いに来ただけ、堂々と歩けばいいと言い聞かせています。
それよりも、さっきの偉そうなフリは不自然だったかな?と、急に焦り出しました。
シェイリア「私って姫に見えるよね?」
リブン「?もっ、もちろんです」
通路を歩きながら、さっさと魔気の出所を探そうとリブンに言いました。
リブン「はい。ではこちらへ・・・」
これは確認するだけ・・・。
ひょっとしたら、あとでイクレットやジブリルテの役に立つ情報があるかもしれないと、シェイリアは考えているのです。
さらに、彼女自身もラフェルの正体が知りたい・・・。
歩いていると、リブンがここだと言って止まりました。
リブン「ここが一番強いですね」
そこは、まるで倉庫のような扉。
シェイリア「・・・え?・・・まさか私の宮の掃除道具入れみたい」
リブン「そうですね」
皇帝の寝室よりはマシ、気兼ねなく開けれるからと言いながら、ノブに手を伸ばしました。
ラフェルが・・・、人がいるかだけ確認しようと思いながら、ドアを開きます。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

期間限定のお姫様【第40話】の感想

シェイリアはリブンと一緒にラフェルを捜します。
簡単に見つかりそうにはないですが、本当にここにいるのでしょうか?
どこか別のところに繋がっていたりして?
まさかですよね(笑)
シェイリアが無事に帰ってくることができればいいのですが・・・。
 
さらにイクレットは、ヘーゼルと会いました。
とても似ている二人。
イクレットは、会ったことがあると感じているようですが、それはどこで?
ヘーゼルって、実際何者なのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第40話】のネタバレをご紹介しました。
期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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