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ピッコマ|子供ができました【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

子供ができました【第12話】のあらすじ・ネタバレ

姫奈にジャケットを手渡した陽平は、そもそもこんなところで何をしているのかが気になり、聞いてみました。

すると姫奈はひどい方向音痴で、初めての場所ではよく迷ってしまうんだと困ったように笑っています。

そして陽平は姫奈に車に乗るよう誘います。

一度は断ろうとしたものの、もっと慎重に話し合う必要があると言っていただろうと諭されてしまうのです。

他の人に見つからないように移動した2人。

早速陽平は、車を走らせます。

深まらない溝

車を発進させた陽平は、早速昼間の提案についての考えを姫奈に求めます。

姫奈「私は理事長と結婚するつもりはありません」

陽平「”陽平”です」

姫奈「は?」

陽平「俺の名前、理事長でもヨウセイでもなく”陽平”です」

姫奈「知ってます。でも毎回毎回名前がそれほど重要ですか?」

陽平「なぜか学校で会った時、俺のこと”ヨウセイ”って呼んでたから改めて言ってみました」

姫奈「ヨウセイ?それは理事長のことじゃありませんよ」

「赤ちゃんの名前です」

陽平「はあ?」

「なんでそんな重要なこと勝手に1人で決めたりするんですか?」

姫奈「私の子供ですから」

陽平「半分は俺の子です」

姫奈「違うって何度も言ってますけど」

どれだけ正論をぶつけたところで、姫奈は全く陽平を受け入れてはくれません。

次第にイライラを募らせた陽平は、一旦車を止めて姫奈と目を合わせることに決めました。

ヨウセイが2人を繋ぐ!?

陽平「俺の子じゃないって証明できますか?」

姫奈「無茶言わないでください。私が違うって言ってるじゃないですか」

陽平「あなたの話は信じられない」

「どうしてそこまで必死になって否定するのか分かりませんが、俺を納得させたいならあなたが言ってた得体の知れないその結婚相手とやらを連れてきてください」

「子供の名前がヨウセイ?」

「他にも良い名前は沢山あるのに、俺の子にそんな変な名前を付けるなんて」

「浅野さんは何の先生ですか?そんなネーミングセンスでまさか国語教師じゃないでしょうね?」

姫奈「悪かったですね。国語教師で」

「でも私たちの子供の名前はひとまずヨウセイにしますから!」

「分かりましたか!?」

結局、姫奈が強気な姿勢で出たことで、陽平はピタリと何もしゃべらなくなりました。

正式に出生届を出した訳でもないのにこんなに騒がれるなんて、思ってもみませんでした。

何だかずっとおとなしい陽平の様子をチラッとみてみると、窓の外をみながらなんだか嬉しそうなオーラを放っているのです。

それから陽平は再び車を出すために、シートベルトを付けながら、分かったと言いはじめます。

 

陽平「俺はあまり気に入りませんが、浅野さんがそこまで言うのなら」

「俺”たち”の子供の名前はヨウセイにしましょう」

姫奈(!?)

自らの失言にやっと気づいた姫奈。

国語教師の能力を発揮して、必死に反論しますがもちろん陽平に勝てるはずがありません。

陽平が諦めない理由

認めざるを得ない状況になってしまい、姫奈は陽平にずっと気になっていた質問をぶつけてみることにしました。

姫奈「ひょっとして子孫繁栄プロジェクトとかそういうのじゃないですよね?」

陽平「言ってる意味が分かりませんが?」

姫奈「だってこういう場合は、女の方で違うって言ったら普通それで終わりじゃないですか?」

「私は子供のことで理事長を困らせるつもりはありません」

陽平「それは俺が望む方向じゃないし、それで終わりにする方がおかしいんですよ」

「それに子供のことで俺が困るようなことは決してありませんから」

姫奈「…じゃあどうしろと…」

陽平「忘れたんですか?結婚しようって言ってたじゃないですか」

姫奈「忘れたんですか?私はそんなつもりはないと言いました」

陽平「どうしてですか?」

「俺のこと好みじゃないですか?」

 

正直このルックスが好みじゃないって人はいないことくらい姫奈も分かっています。

しかし結婚はそういう問題じゃない上に、2人の出会いも周囲に簡単に打ち明けられるようなものじゃありません。

どう答えれば良いのか考えを巡らせていると、陽平は納得できる理由が欲しいとさらに追い込んできました。

姫奈「理事長と私はお互いのことを何も知らないじゃないですか」

陽平「その言葉には同意できませんね」

「俺はあなたが社会的弱者についてどのように考えているのか知ってます」

「1ヶ月前に読んだ本も、よく聞く音楽も知ってます」

姫奈(あの日話した内容…)

陽平「それに身体のどこを触れば感じるのかも知ってます」

陽平の話は次第にエスカレートし、恥ずかしさのあまり話を遮る姫奈。

なんとか話を戻して、結婚するほどお互いのことをよく知らないからと説明するも、これから知っていけばそれで良いと言い切られてしまいます。

結婚とは

姫奈「それじゃダメです結婚は…」

「家庭は愛があってこそ成り立つものです」

「理事長は私のことを愛していません」

「もちろん私も…」

「性的な魅力はすぐに消えるものですから」

陽平「……」

「じゃあやってみましょう」

姫奈「え?」

陽平「愛、今からはじめてみましょう」

\ 全話更新中! /

子供ができました【第12話】の感想

陽平がこの飲み会に参加したのは、姫奈と慎重に話し合うためでした。

しかし陽平との結婚について、姫奈は全く受け入れてくれそうにありませんね。

自らの生い立ちが複雑で、親からの愛情を求めて育ったので、子供には同じようになって欲しくないと思っているんでしょう。

それはそれで責任感があって良いとは思うんですけど、あまりその気持ちに縛られてしまうのも、何だか違うんですよね。

色々と考えてしまう姫奈にとって、自由奔放で独特すぎる陽平はある意味、ベストな相手かもしれないと思いはじめてきました。

とは言っても、愛ってはじめようと思って始められるものでもなさそうですが…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第12話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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