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ピッコマ|子供ができました【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

子供ができました【第13話】のあらすじ・ネタバレ

愛を始める発言も理解できない姫奈を置き去りにして、陽平は1人話を進めます。

そして、午後のスケジュールを午前にずらせば時間が取れるからと、明日会えないかと言い始めたのです。

なんだかそれっぽい理由をつけて断ろうとするも、友達と一緒でも良いからと、陽平はまったく引き下がる様子がありません。

順番は無茶苦茶だけれどデートから改めてはじめる気でいます。

嫌だと断っても、無責任な態度ではいけないと注意されてしまいました。

陽平「俺たちの間にヨウセイがいなかったら単なる意見だと思えるでしょうが」

「今の浅野さんの態度は最低限の努力もしたくないという風にしか見えません」

「俺はヨウセイがきちんとした家庭で両親に愛されながら育って欲しいと思っています」

「そのためには結婚が前提でなければなりませんが、浅野さんは結婚には愛が必要だと言いました」

「お互いのことを知り、愛し合うためには」

「時間を共有していかなければなりません」

「だからデートから始めてみましょう」

「それがヨウセイに対する最低限の礼儀でしょう」

「明日、デートしますからね」

 

全くもって反論の余地がない状況に、姫奈は陽平の意見を受け入れるしかできません。

デートするからと言って結婚すると決めたわけではないと宣言し、陽平の意見を受け入れることとなったのでした。

真理と優人

真理のいる部屋へと戻ってきた姫奈。

真理は姫奈が戻ったことを知るなり、陽平の正体が分かったと駆け寄ってきました。

しかし入ってきたのは姫奈だけじゃありませんでした。

優人も一緒なのです。

ケンカしてからドアすら開けてもらえず困っていた優人を、連れてきた姫奈。

優人を部屋に上げはしたものの、真理は陽平の正体について話したくて仕方がないようです。

真理「あんたの子供の父親が誰だか分かったの。どこかで見覚えがあると思ったら…」

「驚かないであの人は」

「美晴グループの副会長よ」

姫奈「へーそうなの?」

真理「あれ?何よ?その反応は?私が言ってる意味が分からないの?」

「あの人あんたの学校の理事長なのよ」

「まだ顔はあまり知られてないけどお父さんの話によると美晴グループの次期会長だって」

「去年美晴グループが主催した慈善パーティーでお父さんに直接紹介してもらったもの」

優人「…去年のいつ?」

真理「12月31日よ。あんたと初詣行く約束してた…」

優人「あの日、俺の誘いを断って他の男と会ってたってことか?」

 

なんとかうまく誤魔化そうと姫奈も間に入りますが、優人の怒りは非常に強いらしく、もう誰も止められません。

立ち上がると真理を連れて別室へ移動するよう指示しました。

 

もうこれ以上、悪あがきしても意味がないと悟った真理は、正直にあったことを話し始めました。

本当は初詣に行きたかったこと。

姉が違う道を選んだせいで、父親がお見合い話ばかり持ってくること。

もちろんその日はお見合いじゃなかったこと。

来なかったら家に連れ戻すと脅されたこと…

ずっと黙って真理の話を聞いていた優人。

真理の話が終わると、そんなことはどうでもいいんだと昨日のケンカの原因となってしまった姫奈との関係について説明し始めるのです。

幼少期の姫奈を知っているから…

優人は、真理と出会い3人になるまで、姫奈とどんな風に育ってきたのか話します。

母親同士が仲良く、兄妹のように育った2人。

しかし姫奈には、ちょっと気になる部分があったと言うのです。

優人「姫奈のお母さんが俺んちに姫奈を預けることもしょっちゅうだった」

「俺んちに初めて来た日、1日中何も喋らなかったあいつが一番最初に喋った言葉が」

”おばさん お母さん私を捨てて行ったの?”

優人「母さんは、いっそのこと泣きながら言ってくれれば、笑い飛ばせたのにって言ってた」

「母さんの気持ちも分かる気がする…」

真理「…で?何が言いたいの?」

優人「……」

「姫奈は家族だ」

「俺にとって姫奈は妹のようでもあり姉のようでもあり双子みたいな存在なんだ」

「姫奈に恋愛感情を抱いたことは一度もないし、保護本能はある意味習慣みたいなものなんだ」

「理解できるか」

真理「……」

 

優人の話は当然、真理にとって簡単に受け入れられるものではありません。

納得のいかない様子の真理を見た優人は、家族みたいでただの習慣だけれど、そのせいで傷つくなら改めると宣言したのです。

 

優人「俺もここまでになるとは思ってなかったんだけど、俺さ」

「お前のこと相当好きみたい」

真理「な…何よいきなり!」

優人「もー、俺起業する前から会社潰れそうなんだぞ」

「お前と連絡とれなくて昨日は仕事も全然手につかなかったし、今日も1日中家のまえでお前が出てくるの待って…」

優人の思いがけぬ発言に照れて、恥ずかしさのあまり意地悪を言ってしまう真理。

しかし優人はそんなこと気にすることなく、真理の元へ向かいキスをしました。

姫奈が隣にいるからキスだけにすると言っていた優人ですが、結局真理をベッドに押し倒すこととなってしまいました。

数10分後出てきた2人の様子は明らかにおかしくて、さすがの姫奈も何か察知したようでした。

 

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子供ができました【第13話】の感想

何だか珍しく(!?)陽平が真っ当なことを言っている気がしました。

どんな提案をしても、陽平を受け入れてくれない姫奈のやり方は、ヨウセイにとって最低限の礼儀を放棄しているかもしれません。

順番がどうであれ、生まれてくる子供のために万全の環境作りをしてあげたいと思っている陽平の素直な気持ちが溢れていましたね。

こうしてデートが決まった2人ですが、またきっと何かしでかす未来が見えます…

これ以上心を閉ざされないよう、陽平にはしっかり頑張って欲しいです!

そして優人と真理の関係も無事に修復できてよかったです。

個人的には姫奈に一度も特別な感情を抱いたことがないと言い切ってしまったのが、何だかとても寂しく感じられました。

けれど、関係を壊さないよう好きな気持ちを隠し通した姫奈の選択はある意味正解だったのかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第13話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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