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ピッコマ|子供ができました【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

子供ができました【第22話】のあらすじ・ネタバレ

お父さんが再婚したのは、姫奈が6歳の時でした。

再婚相手の女性がお手洗いに席を外すと、ずっとムスっとして俯いていた姫奈にお父さんが、再婚するのが嫌かと尋ねました。

そこで姫奈は「あの人と結婚したらお父さん幸せになれるの?」と聞き返したのです。

あの時の気持ちを全て覚えているわけではありませんが、姫奈はお父さんが幸せになれば自分に会いに来る回数が増えると考えたのです。

もちろんお父さんはその通りだと答え、姫奈はお父さんの好きなようにしていいと、再婚を認めました。

するとお父さんは、姫奈の頭を優しく撫でてくれたのです。

自分の言葉でお父さんが喜んでくれたと思うと、なんだか嬉しくて、姫奈も自然と笑顔になります。

 

今になって分かるのは、実際はお父さんにとって姫奈の答えなどどうでも良かったということ…

その女の人のお腹にはすでに赤ちゃんがいて、それが何を意味しているのか理解するにはまだ幼かったのです。

あの時のお父さんは姫奈の意思とは関係なく、新しい家庭に夢中でした。

お母さんが言うようにお父さんはゴキブリにも愛情を注げるくらい慈愛に満ちた人なので、もちろん姫奈が期待したようなことは起こりませんでした。

会いに来る回数が増えたりするようなこともなく日々を過ごす中で、姫奈は自然とお父さんの再婚を当然のことのように受け止めるしかなかったのです。

現実と向き合う辛さ

今回のお父さんの再婚も、あの時と何ら変わらないことは姫奈もよく分かっています。

お父さんはまた結婚を認めてくれた姫奈に感謝の言葉を伝えてから、明日の会場の確認をして、芽衣に連絡を入れてみてほしいとお願いしました。

最後に姫奈は元気でやっているかと聞いて、電話は切れました。

 

陽平は姫奈が小さくため息をついたのを見逃しませんでした。

陽平「誰?」

姫奈「父です」

陽平「ご両親はどちらに?」

姫奈「…両親は私が4つの時離婚しました」

「母はそれ以来ずっと独身で、父は明日3回目の結婚をします」

「私、母親の違う妹が2人いるんですけど、父はその一番下の子と連絡がつかなくて私に連絡してきたみたいです」

「ちょっと電話しますね」

 

それから芽衣に連絡すると、芽衣は姫奈のマンションの前にいると言うので、陽平にお礼を伝えるとすぐに車を降りました。

一人マンションまで戻る道で、姫奈はこれが自分の現実だと突き付けられたような気持ちになっていました。

姫奈(余計な期待しちゃうところだった)

(どうせ結局独りぼっちになるんだから…)

心が読めるのは何故?

その時、姫奈を呼び止める陽平の声が聞こえました。

持ち帰りをお願いした食事を忘れており、持ってきてくれました。

一緒に芽衣のいる公園へ向かおうとするのですが、会わせたくない姫奈は、それだけ渡してほしいとお願いします。

陽平「紹介してくれないのか?」

姫奈「それだけ置いて帰ってくだ…」

陽平は姫奈の唇にそっと触れると、さっきのキスで少し腫れたようだと心配するのです。

それから顔を真っ赤にして照れる姫奈を見て、陽平はふっと笑ってくれました。

陽平「姫奈がこんなに憂鬱になる電話なら」

「とらせなければ良かった」

姫奈「……」

姫奈(憂鬱だとは言ってないし)

(そんな顔もしてない)

(家族の話もできるだけ事務的に淡々と話した)

(なのにこの人は)

(何を根拠に私が憂鬱だと思ったんだろう)

(どうして私でさえ気づかなかった私の気持ちが分かるんだろう)

姉妹の時間

部屋へ入った芽衣は、陽平にもらった名刺を手に目を輝かせています。

こんなカッコいい名刺初めて見たなんて盛り上がっていますが、姫奈は至って冷静です。

しかし芽衣はもうすぐお義兄さんになるかもしれないだなんて、話を勝手に進めてしまうのです。

 

公園まで行って2人を会わせた時ーー

芽衣「おじさんお姉ちゃんの彼氏ですか?」

陽平「まあなキミのお姉ちゃんと結婚したい人って言えばいいかな」

「でも”おじさん”はちょっと…」

芽衣「じゃあ何て呼べばいいですか?」

「お義兄さん?」

陽平「…それがいいな気に入った」

「芽衣ちゃん」

芽衣「お義兄さん!」

姫奈「……」

姫奈(紹介してくれって言われた時断れば良かった…)

(油断した)

大盛り上がりする芽衣と、お義兄さんと言われて照れる陽平を前に、姫奈は2人を会わせたことを後悔するのでした。

 

部屋ではまだ芽衣が陽平の話題で盛り上がっています。

学校の創立記念日で休みの日に、陽平の会社に遊びに行ってランチでもおごってもらおうかなんて、冗談に思えないことを言い始めます。

絶対そんなことあってはならないと考えている姫奈は、目も合わせられないような恐ろしい顔で、芽衣を牽制するのです。

そして話題がお父さんとの喧嘩の原因へと移った途端、芽衣は黙り込んで俯いてしまいました。

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子供ができました【第22話】の感想

姫奈の心に刻まれた幼い頃の辛い経験は、大人になった今も姫奈を苦しめていました。

幼かったから分からなかったことも、今であれば理解できるので、より辛さが倍増しているような印象を受けました。

それでも芽衣にここまで頼られる存在になったのは、お父さんはもちろん、姫奈の努力も大きかったはずです。

いろんな気持ちを封じ込めて大人になってしまったために、ちょっと厄介な性格になってしまったのかもしれませんね。

一方で、芽衣は自由奔放なところもあり、あっという間に陽平と仲良くなっていました。

お互いの呼び方が決まって、嬉しそうにする芽衣とデレる陽平の図は、あまりにシュールすぎました。笑

芽衣にまで知られてしまったのでは、もう結婚するしかないのでは…!?

なんだか知らず知らずのうちに、陽平に外堀を埋められている気持ちです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第22話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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