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ピッコマ|子供ができました【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

子供ができました【第32話】のあらすじ・ネタバレ

姫奈が差し出したお金を受け取った女の子。

しかしこんなもので私が…となんだかまだ不満げです。

すると通り過ぎざまに、欲しいバッグがあるとふざけたように笑ってみせます。

陽平はそのお願いを聞いてあげるつもりなのか明日会社に来るようにと伝えると、おばさんたちのことは任せたと車へ急ぎます。

この取引に満足したのか女の子は手を振っています。

千春「お義姉さん私はいとこの立花千春です!」

「また今度!」

姫奈「あ…はい」

 

とりあえず無事に実家を出ることに成功した2人ですが、姫奈はいまだに何が何だかよく分かっていません。

陽平によればおばさんたちはちょっと変わっているので、できればあまり関わらない方が良いのだそう。

しかし変わっていると言われてもピンとこない姫奈。

そこで直接陽平にどういうことなのか尋ねてみるのです。

陽平「愛情に溢れていてエレルギーにも溢れている人たちなんだ」

姫奈「うちの父みたいですね」

陽平「お父さん?」

姫奈「父も情に厚い人なんです」

「母はゴキブリにも愛情を注げる人だって悪く言ってましたけど…」

「愛情がないよりは溢れている方がまだマシでしょう?」

陽平「どうかな…それもあまり良くないぞ」

姫奈「…そうですか?」

陽平「……」

姫奈「……」

恋愛遍歴は聞かれたくない!?

この沈黙を破ったのは陽平でした。

お腹が空いているだろうからと晩ご飯に誘ってくれました。

姫奈もその提案には賛成で、レストランまで向かう道中、両親がとても優しそうだったと話し、話題は顔合わせの内容に…

姫奈「一つ聞いていいですか?」

陽平「ああ」

姫奈「私の前に何人と付き合ったことあります?」

陽平「え?」

姫奈「さっき…小さい時からモテたって…」

 

陽平は明らかに答えに困っているように見えます。

聞きたいことがたくさんある中で、どうしてこの質問が一番最初に思い浮かんだのか姫奈自身も分かりません。

しかしすぐに答えないところを見ると、ついつい変なことを考えてしまうのです。

姫奈(確かにテクニックは普通じゃなかった…)

(比較対象がないからどれくらいのレベルなのか正確には分からないけど)

(とにかく私はあの日今までに経験したことのない快感を感じた…)

(考えてみたら当たり前かも)

(この顔に財力それに教養まである…)

(その気になれば相手なんていくらでも見つかっただろう)

(そうよ。いえの前で女の子たちが列を作ってたって言ってたじゃない)

 

あまりに陽平が何も答えないので、まだ数え終わらないほど多いのではと嫌味を言ってみせる姫奈。

本当に知りたくて聞いているわけじゃないから答えなくていいと強がってみせると、ついに陽平が口を開いたのです。

陽平「…結婚している友達が」

「過去の恋愛の話は墓場まで持って行けって言ってたんだ…」

姫奈(はあ?つまり墓場まで持っていくほど人に言えない恋愛遍歴があるってこと?)

陽平「だから悩んでるんだ。大したことない話でも墓場まで持っていった方がいいのか」

「それとも全部言うのがいいのか」

姫奈(大したことないですって?)

 

もう言わなくてもいいと口を尖らせる姫奈に、陽平はクスッと笑って「可愛いだろうなぁ」と呟きます。

その言葉に姫奈は、一体どの元カノがたいそう可愛かったんだとさらに機嫌を悪くしています。

そして過去に散々遊んでいた人に、自分に真摯に向き合えと言われる筋合いはないなどと、自分の過去と比較して次から次に愚痴がこぼれます。

ついに陽平は我慢できなくなって、声を出して笑い出してしまいます。

姫奈はどうして笑われているのかさっぱり理解できていません。

どうやら陽平は、ヨウセイが姫奈に似れば可愛いだろうなと思っていただけで、全ては姫奈の勘違いだったのです。

昔付き合ってた人

こうして再びいつもの2人の空気が流れ始めたところで、陽平はついに恋愛遍歴を語り始めました。

陽平「…4年前に2ヶ月ほど桜井志帆と付き合ってただけだ」

姫奈「えっ?」

 

それから陽平は桜井志帆とは2ヶ月で5回くらい会っただとか、忙しくて何回か約束をキャンセルしたらフラれただとか話してくれました。

しかし姫奈が気になるのはそこではありません。

桜井志帆といえば非常に有名な女優で、そんな人物との約束を忙しいからという理由でキャンセルしたなんてことが信じられないのです。

仕事を覚えなきゃいけない時期でかなり忙しかった上に、特に用事もないのにやたら電話をしてきたり会社に来たりとスケジュールを狂わされるのがストレスだったんだと陽平は打ち明けてくれましたが、まさかあんな美人にそこまでされてストレスに感じるなんて、まるで姫奈に気を遣って嘘をついているだけにしか思えません。

それに陽平は桜井志帆をそこまで美人とは思えないとキッパリ断言して、とにかく計画が狂うのが嫌だったのだと言うのです。

 

姫奈(げっ…徹底した計画主義者とは言え、計画がそんなに大事?)

(待って)

(じゃあ私は?)

(初めて会った時から今日まで)

(私との間にあったことは全部計画的とは程遠いんだけど…)

(……)

(私は例外なのかな?)

(ヨ…ヨウセイがいるからよね)

なんだか一気に顔が熱くなるのを感じますが、今は必死に悟られないように平然を装う姫奈なのです。

 

それから陽平は明日姫奈のお母さんに会うにあたって、何かプレゼントを買いたいからとデパートにでも寄らないかと提案しました。

しかし姫奈はちょっと困ったように、自分の母親は普通とは少し違うんだと答えます。

すると珍しいものが好きなんだと勘違いした陽平が、どんなものでも最善を尽くして手に入れるから言ってみろと自信満々に言うので、花で十分だと答えながらついつい姫奈は笑ってしまいます。

こうして2人の時間は穏やかに流れていくのでした。

美友のため息

その頃歩いて家へと戻っていた美友は、浮かない顔をしていました。

菅原先輩の好きな人が美友なのではと咲良に言われたせいです。

以前、菅原先輩に好きなタイプを聞いた時、まるで自分のことのような発言をしていたのが気になってきました。

そんなことに頭を悩ませていると、明るい髪の毛に紫のジャージを羽織った見知らぬ女の子に声をかけられるのです。

女の子「あんたが宮城美友?」

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子供ができました【第32話】の感想

千春なかなか存在感のある子でしたね。

陽平をうまく使っている感じがしましたが、ある意味WIN-WINなんでしょうか…

そしてなんとか無事脱走することができ、挨拶はこれにて終了となりました。

しばらく憂鬱に感じていた挨拶が終わりスッキリしたはずなのに、姫奈は割とハードルの高い質問をぶつけちゃいまいしたね。

陽平がなかなか答えない理由があまりに可愛くて笑っちゃいましたが、元カノが女優だなんてさすがとしか言い様がありません。

それもスケジュール優先の生活のためにフラれてしまったというまさかの展開。

見た目に惹かれた訳でもなさそうで、じゃあどうして付き合ったのかと聞きたくなるほどでした。

言い寄られたら断れなさそうな陽平なので、桜井志帆の方からアプローチがあったのかもしれませんね。

それにしても大女優との付き合い方と、姫奈の付き合い方が違いすぎて、陽平もこんなに自分がおかしくなるなんて思ってもみなかったでしょう。

完全に姫奈に恋しちゃってますよね!!

冗談言い合っているように見えて本当はイチャイチャしてるだけの2人をみていて、なんだかもう尊さすら感じ始めてきました。

姫奈のお母さんへの挨拶もうまくいきますように!

こちらの問題が解決したら、今度は美友にトラブルの予感…

菅原先輩が通りかかる展開に期待して、次話を待ちたいと思います!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第32話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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