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ピッコマ|子供ができました【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

子供ができました【第35話】のあらすじ・ネタバレ

キスしているところを子供に見られてしまった姫奈たち…

子供の声で我に帰った姫奈は陽平を突き飛ばすと、何事もなかったかのようにどこの子かな?と話しかけます。

しかし優しく話しかける姫奈と対照的に陽平は、人の家に勝手に入っちゃいけないと冷たく言い放つのです。

姫奈はまず陽平の言い方を注意してから、改めて女の子に名前とどうやって入ってきたのかを尋ねます。

女の子はしらとり ひまりちゃんというらしく、キッチン側のドアから入ってきたと言うので、一緒にママのところへ戻ろうかという話になりました。

ひまりちゃんと仲良く手を繋いで歩いていく姫奈に、陽平は黙って付いていくことしかできません。

 

家の外に出てみると、ママがひまりちゃんを探している声が聞こえてきます。

ママの声が聞こえてかけ出すひまりちゃん。

するとママは、こちらにかけられた橋を渡ってやってきたのです。

姫奈「あれ?」

「陽平さん、この橋は何ですか?」

「隣の家と繋がってる…」

陽平「篠原の話では撤去予定らしいけどまだ工事してないみたいだな」

姫奈「知ってたんですか?」

陽平「ああ」

この家に決めた!

橋の話をしながら歩いていくと、ひまりちゃんのママの顔が見えてきました。

姫奈はその顔に見覚えがあります。

なんとひまりちゃんのママは、小説家の白鳥泉だったのです。

陽平はそんなに有名な作家だとは知らないらしく、相変わらず冷静な態度。

しかし姫奈はテレビにも出たことのある有名人であり、昔から好きな作家なので、このラッキーすぎる展開にドキドキが止まらないのです。

さらに陽平が白鳥泉の旦那さんとは、付き合いが長く仲が良いと言う話を聞いて、さらにテンションが上がります。

 

姫奈「陽平さん、私この家気に入ったんですけど…ここにしちゃダメですか?」

陽平「ダメじゃないけど色々と修理も必要だし、すぐには入居できない…」

姫奈「当分は陽平さんの今のマンションで暮らせばいいでしょ?どうせ他の所もすぐには入居できないんだし」

「ここにしましょう。ね?」

「お…お願い…」

側から見れば引きつった笑顔にも見える表情の姫奈ですが、これでも精一杯の甘えモード。

しかし陽平目線では、まるで甘える子犬のように写り、さっきまでウダウダ言っていたのが嘘かのように、ここに決めてしまったのです。

独占欲が強すぎる…

こうして家が決まったところで、泉が話しかけてきました。

姫奈は簡単に挨拶してから、泉先生の大ファンなんだと公言して、泉を驚かせます。

それから話題は家のことになり、姫奈たちが気に入ったのならこの橋は撤去しなきゃと泉が言うのですが、姫奈は何を思ったのかこのままにしておこうと提案するのです。

泉「思い入れのあるだからこのままにしてもらえれば私たちはありがたいですけど…陽葵がご迷惑をおかけするかも知れないので…」

姫奈「だいじょ…!」

陽葵「チュー」

「ママ、チュー」

泉「陽葵、チューはあとでね」

陽葵「ううん。こわいおじちゃんとかわいいおねえちゃんチュー」

泉「え?」

姫奈「あははっ!陽葵ちゃんはチューが好きなんですね!」

泉に知られてしまわないよう姫奈が必死に話をすり替えようとしていると、そこへ陽葵のパパがやってきました。

あまりに眩しいオーラを放つパパの姿に、姫奈はうっとり見惚れてしまいます。

当然陽平がこれに気付かないわけがありません。

コホンと咳払いしてから、白鳥会長に挨拶へと向かいます。

 

白鳥会長「久しぶりだね。経営者の会合で会ったのが最後だから…6ヶ月ぶりか?」

「竜祥とは近所だから時々会うけど」

「陽平とは全然会えないな」

「竜祥から聞いたぞ。22日に結婚式を挙げるんだって?」

陽平「はい。ぜひ奥様と一緒にいらしてください」

白鳥会長「喜んで行かせてもらうよ。ところでこの家買うのか?竜祥の家の近くには住みたくないんじゃなかったのか?」

陽平「そうだったんですが、姫奈がこの家がいいって言うので」

「実は子供ができたんです」

「ここは庭が広くて子供たちが遊ぶのにちょうどいいからって姫奈が言うもんで…まあ仕方なく」

そう言って姫奈の肩に手を回す陽平。

まさかこんなふうに報告されると思っていなかった姫奈は、顔を真っ赤にしています。

 

報告を受けた泉は、自分も妊娠中で一緒に病院に通えると嬉しそうにしています。

しかし白鳥会長が自分が付き添うからと、なんだか目の前でイチャイチャタイムがスタートしてしまったのです。

それでも引っ越してきたら一緒に通いたいと言う泉の言葉が、姫奈はもう嬉しくて仕方がないのですが、なんと陽平が断ってしまいます。

初めての子供だからできるだけ自分が付き添いたいんだと説明する陽平の、肩をギュッと抱く力の強さに姫奈はもう何も反論することなどできません。

しかしこの間の橋を残す話については、姫奈の意見を尊重してそのままにしておいてもらえることとなりました。

 

こうして新居が決まったため、いよいよ引越しとなった姫奈。

陽平のマンションに全て荷物を送って、すっからかんになった部屋の中で、姫奈は改めて本当に結婚するんだなと感じていました。

するとそこに真理が入ってきました。

真理は一生に一度の結婚式に、パックをするから出てくるように姫奈に声をかけてくれるのでした。

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子供ができました【第35話】の感想

謎の少女は、お隣の女の子だったんですね。

さらにお隣さんと言うのが、姫奈が大ファンの小説家先生だったなんて!

これはもう引っ越さない理由がないと判断して、陽平に甘えて見せる姿は、なかなか笑ってしまいそうな作り笑いでした。

しかし陽平の目には可愛く写っていたようで、恋は盲目って本当だなと思ってしまいました。笑

とにかく姫奈にしては希望通りの物件に決まったので、よかったんですかね…

白鳥会長夫婦もなかなかの仲良しっぷりだったので、引っ越してからの新生活が楽しみです。

最後にはマリッジブルーなのか、引越し前にも関わらず少し元気のない姫奈の姿がありましたが、それはきっと真理が解決してくれるはずです。

最近話題に上がっていなかった真理と優人の方も、何か進展があるかも知れないですね。

もしかしたら、真理が勝手に姫奈に嫉妬してたなんて打ち明ける可能性もあるのでは?と予想しています。

次回更新が待ち遠しいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第35話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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