☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|子供ができました【第46話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

子供ができました【第46話】のあらすじ・ネタバレ

学校では体育祭の日程表が配布されていました。

それを見た姫奈はどこにも自分の名前がないと、困っています。

佐野先生に確認してみると、教頭先生からの特別指示なんだとか…

それでも綱引きはできなくとも、審判くらいならやることはできます。

すると後ろから最上先生の声が聞こえてきました。

最上先生「宮城先生はいいですね」

「旦那さんのお陰で面倒くさい仕事はしなくてもいいし…」

「お陰で私たちは炎天下の中で重労働ですよ」

 

最上先生はこの間も、保健室で姫奈の悪口を言っていた先生です。

この嫌味を聞いていた小松先生が、さすがに言いすぎだろうと間に入ってくれました。

小松先生はさらに、妊婦に配慮するのは当然のことで、旦那さんが誰だろうと関係ないと反論するも、やはり審判もしないというのが最上先生は納得いかないようです。

そもそも姫奈がそうして欲しいと頼んだわけではありません。

すると、裏取引でもしたのではと最上先生はどうしても姫奈を悪者にしたいような言い方をするので、ついに小松先生の怒りも頂点に達してしまいます。

小松先生「きちんと仕事をしてる人が言うならまだしも」

「体育祭の準備中サボってばかりいた人に言う資格はないわね」

「最上先生、外で自分のこと倫理教師だって言わないでね」

「同じ倫理教師として恥ずかしいわ」

結局、小松先生に論破される形で最上先生は立ち去りますが、最後まで姫奈は何も言い返すことはできなかったのです。

学校での不満とプライベート

自宅へと戻った姫奈は夕食を前にして、一人席に座っています。

最上先生との問題のように他の先生たちからの視線も痛くて、日に日に学校生活が辛くなっていくのを感じている姫奈は、休職について悩んでいました。

精神的な問題だけでなく、つわりも辛いところなのですが、今から産休に入るのは早い上に、その後育休までとるなんてダメに決まっているに違いありません。

もしかすると全ての問題を解決するためには、学校を辞めるしかないのかもしれません。

 

あれこれ考えていると、食事にやってきた陽平が心配して声をかけてくれました。

しかしここでもつわりが悪化して、姫奈はその場に居続けることができなくなってしまったのです。

結局、ぐったりとソファーで休むことになってしまった姫奈。

その様子を見た陽平は、スマホを取り出しどこかへと連絡を入れるのでした。

陽平に相談しない理由

迎えた運動会当日。

姫奈は陽平に車で学校まで送ってもらうことになりました。

しかし運動会に向かう道中も、ずっと学校を辞めるかどうかについて考えています。

結局、これくらいのトラブルで辞める訳にはいかないと、もう少し頑張ろうと決めたところで、陽平から声をかけられました。

どうやらずっと切羽詰まった目をしていたようで、心配して声をかけてくれたのです。

まるで戦場に向かう人の目だと陽平が言うと、姫奈はそれは良かったと答えました。

今日は何か言ってやるつもりでいるようですが、姫奈の事情など知るはずもない陽平には、何のことだかさっぱり分かりません。

しかし陽平が何のことかと聞いたところで、気を遣わせるようなことじゃないからと、詳しい話はしてもらえませんでした。

姫奈としては、陽平に学校であったことを話すのは、なんだか告げ口しているような気になってしまうからと、悩みを自分だけで解決しようと考えていたのです。

そうこうしている間に、車は学校の前に到着しました。

キスで見送られ車を降りた姫奈に、陽平は体育祭用の服を絶対に着る必要があるのかと聞きました。

ただでさえ一緒に走ったりできないのだから、これくらいは合わせないとクラスの士気が下がってしまうと答えると、また家で会いましょうと姫奈は車のドアを閉めました。

笑顔で姫奈を送り出した陽平は、後部座席に乗せておいた紙袋を見つめて、何か覚悟を決めたように頷くのでした。

運動会は決戦の日

結局姫奈は、教頭先生に頼んで審判をやらせてもらうことになりました。

無事に自分の仕事を終えてテントへ向かうと、最上先生が優雅に日陰の席に座っていたのです。

さらにそこは姫奈の席です…

どいてほしいとお願いすると、いつもと同じように、妊娠すると楽でみんなに気を遣ってもらえて良いですねなんて皮肉を言いながら、席を譲ってくれました。

姫奈「羨ましかったら最上先生も妊娠すればいいじゃないですか」

最上先生「あら、そんな言い方」

「私は愛する人とちゃんと段階を踏んで結婚するつもりですから」

姫奈「そうですね。愛する人はもういるんですよね?」

最上先生「まあそのうちできるでしょう」

姫奈「へえ?その性格じゃ難しそうですけどね…」

最上先生「どういう意味ですか?」

姫奈「そのままですよ。人を妬んだり他人の陰口を言ったり…」

「妊娠したから仕方なく結婚したとか、赤ちゃんが生まれたら追い出されるかも知れないとか…」

「心配してくれるなら私の前で心配してくれればいいのに」

 

保健室で言っていたことを聞かれていたと知った最上先生は、黙り込んでしまいました。

そこで姫奈は最上先生に近づくと、性格を直した方が良いとハッキリと伝えました。

完全に追い込まれた最上先生は、転んでしまえば良いのにと思いながら、姫奈の肩にわざとぶつかり歩き出しました。

するとその時、バランスを崩した姫奈の体は、最上先生の足に引っ掛かりそのまま静かに倒れて行ったのです。

何もできないままただ倒れていく姫奈の体…

それを支えてくれたのは、姫奈と同じ体育祭用の服を着た陽平だったのです。

\ 全話更新中! /

子供ができました【第46話】の感想

本当にもう最上先生に苛立ちしか感じません。

あの言い方は絶対にあれですよね、陽平のような完璧な男を捕まえた姫奈が気に入らないんですよね。

本当に小松先生がいてくれてよかったなと感じました。

ただでさえ周囲の目が気になる状況の中、あんなこと面と向かって言われたら絶対反論できませんし…

そして、これまでもちゃんと陽平に頼れば良いのにと思ったことが何回もありましたが、わざわざ話さない理由が明らかになりました。

確かに陽平の立場を考えれば、告げ口のようなことになってしまうかもしれませんね。

悩んだ末に姫奈が選んだのは、直接戦うというやり方でした。

ハッキリと言ってやることに成功した姫奈でしたが、まさかの足を引っ掛けられてしまうという大事件に巻き込まれてしまいます。

それを救ったのはまさかの陽平!!!???

しかも姫奈と同じの、少々ダサめな格好!!!!??

一体何事って感じでした。

ちょっと最上先生のことは置いておいて、一旦こっちの話をじっくり聞きたいですね。

次回、更新がまた楽しみです♪

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第46話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる