☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|子供ができました【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

子供ができました【第9話】のあらすじ・ネタバレ

学校訪問を終え出てきた陽平と秘書の篠原。

篠原は笑顔で学校を出たものの、陽平と2人きりになった途端、明らかに不機嫌な態度をとってきました。

夕方の予定は1週間前からの約束なのに、どうやら陽平が校長先生に頼まれて、勝手にスケジュールを入れてしまったようです。

篠原「はぁ〜1週間前から押さえてあるのに今更変更なんて」

陽平「俺言ったことなかったか?」

「お前の声、結構説得力あるんだ。篠原秘書の声は日本で2番目に説得力がある。だから自信もてよ」

篠原「…僕が2番目なら1番は誰ですか?」

陽平「俺だ」

篠原「はぁ。あ…だったら約束のキャンセルは副会長ご自分でどうぞ」

あまりに自由すぎる陽平の持論に、篠原のイライラはおさまりません。

 

ボソボソと愚痴をこぼしながら歩いていると、突然陽平が立ち止まったので、危うくぶつかるところでした。

陽平の見つめる先には、姫奈と椎名の姿が…

すると突然陽平が「俺の名前って”ヨウセイ”に聞こえたりするか?」と訳の分からないことを言い始めたのです。

どういうことかと聞き返すも、何でもないとそれ以上のことは何も教えてもらえませんでした。

篠原は2人の関係を疑っている!?

そして再び歩き始めた陽平と篠原。

しかし篠原はさっき見た光景に違和感を感じているようです。

篠原「結婚する間柄にしてはそれほど親密な関係には見えませんでしたよ」

陽平「シャイな子なんだよ」

篠原「僕には副会長の一方通行に見えましたけど…」

陽平「俺のこと最後まで責任とるって言ったんだ。それでも一方通行か?」

篠原「へ〜独特な方ですね。でも確かに美人でしたね」

陽平「……」

篠原の発言が気に食わなかった陽平は、ギロっと睨みを利かせます。

ただ残念ながら篠原にその気持ちは伝わっていないのでした。

女同士の話

ホームルームの時間に呼び出した美友と、向かい合って席についた姫奈。

まずは昨日陽平から何か聞いてないかという質問をぶつけてみます。

しかし美友によれば、陽平はとても忙しい人でそんな話は一切していなかったというのです。

美友「叔父さんは計画にないことはしない主義の人です」

「徹底した計画主義者なんです」

姫奈(徹底した計画主義者?)

(じゃああの夜のことも計画してたってこと?)

(どういうこと?理解できない。子孫繁栄プロジェクトとか?)

美友の発言により、頭の中がさらにパニック状態となった姫奈。

そこで美友は、姫奈にある話を聞いてほしいと言い始めるのです。

 

美友「昨日…」

「病院で…」

「出産した人は私の実の母じゃないんです」

「あ!だからと言ってシンデレラの継母とかそういう感じではないので、ご心配には及びません」

姫奈「そうだったのね…」

姫奈(昨日のこと聞かれるかと思った…)

美友「…私の両親は20歳の時結婚して、21歳の時私が生まれました」

「父の話によるとまさに燃えるような恋だったそうです」

「祖父に反対されて余計に燃えたらしいです」

姫奈「ところでどうして…」

美友「私が6歳の時、母は病気で亡くなりました」

「だから母の顔はよく覚えてないんです。病気でほとんど入院してたから思い出もあまりないし…」

「私の世話をしたのは80%くらいが叔父さんでした」

姫奈「お父さんは…」

美友「私の父は”宮城竜祥”です。ご存知ないですか?」

姫奈「さあ…有名な方?」

美友「”月刊美術”って雑誌にも何度か載ったことあるんですけど…父は画家です。女性シリーズで有名な…”竜ギャラリー”の館長」

 

美友の話を聞くうちに、姫奈は美友の父親について分かってきました。

真理がとても好きな画家で、何度もギャラリーに足を運んだことがあったのです。

実母の死後、竜ギャラリーのキュレーターだった12歳年下の女性と再婚した時は、あまりに若い継母にショックを受けたこともあったと、美友は話を続けます。

しかし決して仲が悪いわけではなく、姉妹のような感じで思っているんだそう…

父親との仲も良好ですが、気まぐれでわがままな性格で育児に不向きという理由から、陽平が美友を育てたんだと教えてくれました。

 

美友「叔父さんはお父さんより4つも年下ですけど責任感が強い人です」

「あれほど徹底した計画主義者になったのは父の影響が大きかったと思います」

姫奈(じゃああの人は34歳ってこと…)

美友「とにかく…私の話はこれで終わりです」

「別に秘密って訳じゃないですけど、友達にはあまり言いたくないって言うか…」

姫奈「なんで私に話そうと思ったの?」

美友「お互いの秘密を共有するんです」

「私は自分の悩みを先生に相談できるし、先生は秘密を口止めできる」

姫奈「……」

「あの…宮城さん」

「どう説明すればいいか分からないけど…」

「昨日のことは…」

美友「私は構いません」

「先生の人生ですもの」

「家庭が複雑だからそんなことくらいで影響されるほどメンタル弱くないです。それに偏見を持つほど子供でもないです」

姫奈「…ありがとう」

こうして姫奈は美友と、秘密を共有することになったのです。

\ 全話更新中! /

子供ができました【第9話】の感想

なんだかいろんなことがありましたね。

子供の名前を勝手にヨウセイにしていた姫奈。

陽平はそれを自分のことと勘違いして、責任を取ってもらえると思っていました。

あれだけ突き放されていながら、そう思えるのもすごいですけどね。

そして美友と姫奈の間に、秘密を共有するという関係が成立してしまいました。

陽平と親戚ということは、かなり恵まれた環境で育ったんだろうなと想像していたので、美友の家庭がかなり複雑なのには驚きました。

だからこそ、どこか冷めているような目をしているのかも…とちょっと納得がいくところもあります。

果たしてこの約束が今後どう影響してくるのか。

美友自体は良い子そうなので、これ以上面倒なことにならないと良いのですが…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第9話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる