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comico|呪われた公爵様を助けました【第4話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「呪われた公爵様を助けました」は、Yunosina先生の作品です。
散歩していた神の塚の「アストライア」は、けがをしている男性を助けます。
その男性は「エルハルト」と言う名で、森で多大な人数を相手に戦いを繰り広げ、瀕死寸前なんとか逃げ出してきたのです。
彼を助けて看病をする「アストライア」ですが、ある重大なことに気づくのです。
果たしてこの出会いは・・・!?
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

目次

呪われた公爵様を助けました【第4話】のあらすじ・ネタバレ

アリスティドの家門に関してと聞かされて、明らかに動揺するエルハルト。
そしてアストライアは必死に、そして神についての話でもあるんだと説得しました。
ですがその話なら当事者なのですでに知っていると言われるのです。
アストライア「そうじゃなくて!」
首を振り、とにかく話を聞いて欲しいこと、聞かないと後悔することを伝え、何とか聞いてくれることになったのです。
エルハルト「その代わり聞いた後は、ここから出る道を教えてください」
出口がわからず困っていたところだったので、条件として提示しました。
やっと話を聞いてもらえるとわかったアストライアは安堵の表情を浮かべるのです。

必死に伝えるアストライア

部屋に戻り、イスに座ってもらっている間に、アストライアは準備を始めます。
アストライア「どこから話したらいいのか考えてみたんだけど」
持ってきたのはかなり分厚い本を三冊。
そしてこの本を読んだことがあるか質問しました。
本はイリーニ大陸の神話に太初の光、神と人間の再解釈というものです。
アストライアはかなり古い本なのに知ってるんだと目を輝かせました。
エルハルト「全て覚えました。アリスティドの後継者はこの三冊全てを覚えないといけませんから」
彼らはシエラを守ることで罪を償っているそうで、それだけにとどまらず何代にもわたって許しを乞わないといけないと教わってきたのです。
アストライア「いつまでかかるかもわからないのに!?」
驚いてしまいますが、彼は冷静にそれがいつになろうが神が許さない限り永遠に続くのだと説明しました。
アストライア「違う!!あなたが覚えてきたことは全部デタラメよ!神はアリスティドを恨んだりなんかしてない!」
必死に伝えますが彼には同情にしか感じない様です。
そして伝えたかったのはこれだとし、神はアリスティドを見捨てていないんだと必死に話します。
アストライア「見捨てるどころかあなたがいるところに黒い雲まで現れた。だから私はあなたを見つけることができたし、あなたを助けてあげられたの」
そして外の翼を指し、あれもエルハルトが目を覚ました後に現れたんだと話しました。
アストライア「何百年も何も変わらな狩かったこの場所で、急にこんなことが起きたんだよ。だからきっと・・・」
エルハルト「それは神と直接お話になって聞かれたことですか?」
その質問に、そうじゃないと答えるアストライア。
そしてこの本を幼い頃に読み、思ったことがあるとエルハルトは話し始めます。
エルハルト「幼い頃この本を読んで思ったことがあります。呪われたと書かれてはいるものの、実は全部嘘なのかもしれない・・・と」
ですがその考えは間違っていたそうです。
アリスティドは確かに呪われていたんだと。
エルハルト「ですので私は、先程のお話を信じることはできません」
アストライア「こんな・・・こんな本なんか信じないで!」
そして彼が持っている本を奪い取ります。
アストライア「もちろん今の話を全て信じるなんてできないかもしれないけど、どうして違うって言いきれるの?」
この本が間違っていると気づかせてあげたい、特にアリスティドの部分に関しては!
神の塚は神の意思そのもの。
黒い雲も翼も、なんの意味もないように見えますが、ここでは無意味なことなんてないのです。
アストライア「神の声を直接聞いたことはないけど、神の意思を把握することはできる。それが墓守に任せられた仕事よ」
だから私を信じて・・と真剣に伝えました。
何もわかっていない人間が書いた本よりも、死にかけのエルハルトを助けた自分の方がよっぽど説得力があるだろうと付け加えたのです。
私がその証人になってあげるとも・・・。

少し気持ちが伝わったようで・・・

少し引き気味で、はい・・と答えるエルハルト。
アストライア「だからこんな本はもう信じないで、わかった?」
すると彼は、何かブツブツとつぶやき始めるのです。
エルハルト「なんでここまで私を気にかけてくれるのですか?」
それほどの理由はないはずだと彼は言いますが、アストライアは理由がないわけではないと少し申し訳なさそうに言うのです。
エルハルト「それはどういう意味ですか?」
アストライア「それは・・・」
呪われていないと否定しておきながら、すぐにこんなことを言うのは違うのではと迷い始めるアストライア。
ですが彼の為にも言わなければならないと、決心をしました。
アストライア「驚かずに聞いてね。その・・・これからあなたは、私と一緒に暮らさないといけないの!」
 

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

呪われた公爵様を助けました【第4話】の感想

エルハルトは自分が呪われているとしっかり思い込んでいるようです。
いくら神を守る仕事をしているアストライアの言葉でも、否定してしまうようです。
ただ最後は聞いてくれたようで、少し納得はしているのでしょうが・・・。
まさかの提案にこの後の彼の反応がどうなるのか見ものです!
一緒に住むとはそれなりに理由があるのでしょうし、出ないと信じてもらえないですよね。

まとめ

以上、comicoで配信中の呪われた公爵様を助けました【第4話】のネタバレをご紹介しました。
呪われた公爵様を助けましたは現在comico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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