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comico|呪われた公爵様を助けました【第5話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「呪われた公爵様を助けました」は、Yunosina先生の作品です。
散歩していた神の塚の「アストライア」は、けがをしている男性を助けます。
その男性は「エルハルト」と言う名で、森で多大な人数を相手に戦いを繰り広げ、瀕死寸前なんとか逃げ出してきたのです。
彼を助けて看病をする「アストライア」ですが、ある重大なことに気づくのです。
果たしてこの出会いは・・・!?
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

目次

呪われた公爵様を助けました【第5話】のあらすじ・ネタバレ

これは変な意味ではないと必死に訴えかけるアストライア。
ですがエルハルトは、仰っている意味が解らないと言いました。
アストライア「そ・・・そうよね。じゃあわかりやすく説明してあげる」
私は死なないというのは、さっきエルハルトに攻撃されたときの事例から理解してほしいとまず説明します。
それは墓守に与えられた一つの特権で、人間の世界で言えば不老不死に近いことなのです。
ですが少し違うところは、その力を貸してあげることができるということです。
エルハルト「力を貸す?」
アストライア「うん・・・あなたもすでにその力を貸している状態なの」
剣の傷を治せたのもその力であるのだと、力を見せながら話します。
アストライア「例えば手に傷があるとしたら、手袋をはめるとその傷が見えなくなるでしょ?ここで言うと私の力が手袋で手が人間の運命にあたるの」
本来は死ぬ運命だったにもかかわらず、アストライアの力で防いでいる感じなのだそうです。
ですから彼女の力を借りている間は死ぬことはありません。
エルハルト「・・・ではあなたと一緒に暮らすとはどういう意味ですか?」
アストライア「それは・・・私から離れてしまうとその力は私に戻ってくるの」
そうすると不死の力は消えてしまうのです。
考え込むエルハルト。
本当の事なのですが、あまりにも突然のことで信じてもらえないかもしれないと、アストライアは悩みます。
アストライア「だから、これから私と一緒にいないといけなくなるの。私としてはここで一緒に暮らしてくれればいいんだけど・・・」
エルハルト「それは無理な話です。私は戻らねばならないので」
人間の世界は危険なところ、それに比べるとここの方が安全だと説明しますが・・・。
エルハルト「申し上げたように私はシエラとその皇家を守っております。自分だけが生き残るためにシエラを捨てることはできません」
大事なのはそれだけだ・・・、そう話す彼の事が理解できないアストライア。
エルハルトも黙ってしまいました。

アストライアは説得しようとしますが・・・

アストライア(どうしよう・・・外は一度も出たことが無いから怖いのよね・・・)
どうするのが一番良いのか考え込むアストライア。
だからと言ってエルハルトと一人で行かせることはできないと思うのですが、ここを離れて何かあったらどうしようという不安もあるのです。
数か月程度であれば遊びに行っても大丈夫だとパパは行っていましたが、定期的にここに戻って確認すれば大丈夫かもしれません。
エルハルト「人間の世界に行かれたことはありますか?」
アストライア「ううん」
エルハルト「では私がどれくらい離れたら危なくなるかはご存知でしょうか?」
こんなことは初めてだからそれは分からないと答えました。
となると一人で出て行くのがいいだろうと、エルハルトは決断するのです。
アストライア「どうしてそうなるの!?また死ぬかもしれないのよ!?」
エルハルト「あなたのお話はよく理解できました。ですがまた起きていないことを心配するあまり、私の責務がおそろかになるのはあってはありません」
そしてそれが、アストライアを巻き込む理由にもならないと話すのです。
人間の世界、そして特にシエラは危険。
お互いを殺そうと血眼になっている状態で、特にエルハルトの周辺ではそれが顕著なのです。
可能であればアストライアを巻き込みたくないと考えています。
アストライア「もし一人でここを出て何かあったらどうする気なの?」
エルハルト「それは・・・今はよくわかりません。ですがこのまま何もしないつもりはないので、ご心配には及びません」
アストライアは考え込みます。
 
アストライア「・・・以前パパにこう言われたことがあるの。人間は複雑でとても危険な存在だって」
それがどういう意味か気になっていた時に、パパは急に外へ出て行ってしまったそうです。
だからアストライアは、そんなパパもパパが言ったことも理解ができませんでした。
ですがエルハルトに会ってみて、その意味が少しわかったのです。
アストライア「一緒にここから出ましょう」
パパが自分を置いて行った理由が知りたい、外に出ればその理由が分かりそうな気がすると話します。
アストライア「それに、あなたを死なせたくない」
エルハルトの暗い表情が少し変わりました。
エルハルト「・・・しかし痛みを感じるということは、死ぬことはないが怪我はされるという意味ですよね?」
これからそのようなことが数多く起こるかもしれないと説明しました。
アストライア「それならあなたが先に外に出て、その時に何か起こったら私も一緒についていくのはどう?」
あなただってやるべきことがある、アストライアは意思を固めました。
エルハルト「本当にそれでよろしいのですか?」
アストライア「うん」
二人の意見は一致し、一緒に出てみることになりました。
今から出口を案内するとアストライアが家の外に出ようとしたとき、エルハルトは剣を返していただけないかと切り出しました。
エルハルト「よかったら靴も一緒にお願いします。この状態で外に出ることはできませんので」
丸腰で素足のエルハルトに気づいたアストライアは恥ずかしくなり、「こめん」と謝りました。

出口に進む二人

家を出て、出口まで向かう二人。
そしてエルハルトが元居たところへ戻れる出口にたどり着きました。
エルハルト「ありがとうございます。ではこれで失礼いたします」
そんな彼を見て、本当に大丈夫かな・・・と心配になるアストライア。
彼は出口に足を踏み入れると、急に目の前が眩しく光り輝き始めました。
 
目を開けると、そこは元居た森の中のように見えます。
どこを歩いても普通の森、神の塚から来た道はどこにも残っていません。
エルハルト(今までのことがまるで夢のようだ。とりあえず一刻も早く・・・)
進み始めると、急激な痛みに襲われました。
エルハルト(怪我したところから痛みが・・・しかもこの感じはまさか・・・)
目眩を感じたエルハルトは、出血していることに気づきました。
これはさっき言われたことなのか・・・!?すると・・・
アストライア「大丈夫!?」
すぐにアストライアが来てくれました。
アストライア「こっちを見て!」
目を合わせると、エルハルトは何かに気づきました。
一瞬でアストライアを抱き寄せ、何かを剣ではじき返したのです・・・。
 

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

呪われた公爵様を助けました【第5話】の感想

急展開過ぎましたよね・・・。
そしてエルハルトの呑み込みが早い(笑)
とりあえず一緒にいた方がいいということが伝わり、何かあればアストライアも一緒に行くことになりました。
神の塚から出た瞬間に傷が元に戻ったエルハルトは、きっとアストライアと一緒にいなければならないのでしょう。
力はそのでも通用するのでしょうか?
出た瞬間に何かに襲われたような二人。
これはもう一緒にいなければならない流れですね(笑)

まとめ

以上、comicoで配信中の呪われた公爵様を助けました【第5話】のネタバレをご紹介しました。
呪われた公爵様を助けましたは現在comico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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