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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第31話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第31話】のあらすじ・ネタバレ

エーリッヒは相変わらず元気がなく、今回の喧嘩の件も自分がいなくてもどうせ兄さん同士でどうにかするだろうと、部屋にこもっています。

それを聞いたハリは少し寂しいような気持ちになりましたが、今は何も強くは言えないのです。

ふと一度目の人生の時と比べると、自分への対応がそこまで厳しいものではないように感じられます。
しかし「なに見てんだよ。見るな」と怒られてしまい、一瞬にしてその考えが勘違いだったと悟るのです。

 

今日もエーリッヒの監視のため、ハリは夜中に屋敷を歩いていました。

毎日寝不足で、ハリの体力的にも大変だと感じ始めていました。

すると、暗い廊下の真ん中でユージンが立ち尽くしているのを見かけます。

ハリ(いったいいつからそこに?)

(呆然と立ち尽くすユージンの姿は)

(なんだかものすごく悲しく見えて)

(私は声をかけることすらできず)

(長いことその姿が目に焼き付いて離れなかった)

やり場のない親族への怒り

エルンストの親族会議が開かれた翌日。

ユージンが落馬して足を怪我して帰ってきました。

 

ベッドに横になるユージンに、キャベルもエーリッヒも涙が止まりません。

もう大丈夫だからとユージンは二人を安心させるようなことを言いますが、全く大丈夫だとは思えないのです。

この状況を前にして、ハリはもうこれ以上気持ちを抑えることはできません。

ハリ「親族の人たちは何してたの?」

「あんなにたくさんいるのに」

「兄さんを助けないで何してたのよ?」

ユージン「さあ…」

「どうすれば俺を降参させられるか相談でもしてたんだろ」

「俺はもう大人だと思っていたが、まだまだ子どもだったんだ」

「こんな無力感は初めてだ」

レノルド侯爵夫人との戦い

そして季節は巡り、秋がやってきましたが、レノルド夫人はいまだにハリをいじめていました。

どこの馬の骨とも知れない子を引き取っていい笑いものだと、ハリに面と向かって言ってくるレノルド夫人。

さらにユージンのことを、右足が不自由になって可哀想なんて大袈裟に話し、公爵の座にはユージンの代わりに弟たちをつけようなんて薄ら笑いを浮かべています。

ずっと黙って聞いていたハリですが、さすがにユージンのことを悪く言われて放っておくことはできません。

ハリ「レノルド夫人」

「まるでご自分が何か権限でもあるかのようにお話しされていますが」

「エルンストに関するすべての権限は兄さんにあります」

「あっ!お年を召されると”ボケ”ると聞いたのですが…」

「もしや夫人も…?」

レノルド夫人「何を言い出すの!なんて下品な…」

ハリ「すみません。夫人のことが心配で思わず…」

レノルド夫人「ぶたれなきゃ口の利き方も直せないのかしら!」

ハリ(フン、足にはしっかり皮膚を保護するハチミツを塗ってあるから全然怖くないわ)

(タダではやられてあげないんだから)

 

やっとレノルド夫人が帰る時間がやってきました。

しかし誰も夫人を見送りになんて出てこないのです。

夫人はそれが不満なようで、亡くなった公爵夫人の悪口をハリに言い始めます。

レノルド夫人「一人は足が不自由、一人は乱暴者、一人は口もロクに聞けない」

「あとは素性の分からない汚らしい小娘だなんて」

「エルンストも落ちぶれたものね」

ハリ「よくもそんな…」

 

レノルド夫人の常識にかけた発言は、ハリをひどく怒らせました。

必死に気持ちを押さえ込もうとするハリ…

するとそこへユージンが、夫人の見送りにやってきてくれました。

これで満足したらしく、レノルド夫人は笑顔で帰っていくのです。

ユージンへの負担

今日もハリはエーリッヒの見守り中です。

もうどうやってこの時期を乗り越えたのか思い出せず、最初よりも悪化しているようにすら感じるのです。

目の前で何もないところで転んでしまったエーリッヒを、すかさず助けに走るハリ。

すると立ち上がったエーリッヒは、ハリの手を取るのです。

もう寝ようと、手を繋いだまま部屋へと案内していると、ユージンに遭遇してしまいました。

エーリッヒは、虚な目をしたままユージンの横を通って部屋へ入っていきます。

最初こそ何事と思って見ていたユージンも、これで全てを悟ったのか、いつからなのかとハリに尋ねます。

ハリ(ユージンは私の気休めの言葉なんか望んでないかもしれないけど)

ハリ「大丈夫…」

「兄さんは頑張ってる」

ハリ(誰にも頼ることができず一人ですべてを抱え込んでいる彼に…)

ハリ「きっとすぐに全部なんとかなるわ」

「大丈夫だから心配しないで」

ハリ(どうかこの言葉が届きますように)

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第31話】の感想

やっとキャベルが戻ってきたと思えば、今度はユージンが怪我…

相変わらずのレノルド夫人と、エーリッヒ…

なんだかハリが思っているように、事態はよくなるどころか悪化しているように思えてなりません。

以前より、圧倒的に兄弟の絆は深まっているはずなのになんとも悪いことが続くばかりです。

ハリも相変わらずレノルド夫人の嫌がらせを受けていて、状況は変わらずといったところでしょう。

なんだか夫人との喧嘩を見ていると、本当に女同士だな〜と感じますね。

それとなく嫌味を言ってみせるハリは強くて、お兄ちゃんたちの役に立とうとしている気持ちが伝わってきます。

エーリッヒの夢遊病を知ったユージンにも、ハリは励ましの言葉をかけますが、果たしてそれはうまくユージンの心に響くのでしょうか。

また兄弟で一緒に頑張れるように、どうか伝わってほしいと思っています。

早くみんなの笑顔が見たいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第31話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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