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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

\ 全話更新中! /

目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第34話】のあらすじ・ネタバレ

レノルド侯爵と一緒に狩りに出かけたユージン。

レノルド侯爵は、以前ユージンが狩りに興味はないと言っていたので、どうして一緒に来たのか不思議がっています。

ユージンは興味がない理由について、射撃に向いていないからだと説明し、レノルド侯爵の後ろをついて歩きます。

レノルド侯爵「数日前の騒動について聞いた」

「大胆なことをしてくれたな」

「だがお前の叔母も悪かった。そういえば足の調子はどうだ?」

ユージン「まだ本調子ではないです」

ユージン(本当はずいぶん前に完治したが)

(わざわざ教えてやる必要はない。油断させてやるんだ)

ユージンの復讐

少し歩きづらそうに演じながら、ユージンはレノルド侯爵の後について、森の中をさらに進んでいきます。

侯爵は狩りに疎いユージンのために、銃の暴発事故の危険性について話しはじめました。

ユージンはまるでそんな危険が伴うなんて知らなかったような反応をするのです。

ユージン「それは怖いですね」

レノルド侯爵「心配するな。私は誤ってお前を撃ったりしない」

ユージン「分かってます。誤ったのは叔父殿ではなく」

「狩りに不慣れな私ですから」

そう言いながらユージンは銃の引き金を引き、静かな森の中に銃声が鳴り響きました。

弾丸はレノルド侯爵の膝に当り、あっという間に侯爵の膝は血で真っ赤に染まりました。

 

ユージン「痛いですか?」

「以前の借りを返しただけなのに大げさでは?」

「私は狩りは嗜みませんが…」

「一度狙った獲物は絶対に逃しません」

「皇室の剣であるエルンストの歴史は血に塗れていると仰いましたよね」

「私が父の息子であったとしても公爵になる資格はないとも仰いましたよね」

「ならば証明してみせましょう」

「誰が公爵に相応しいかを」

 

そう話すユージンの目は、もうかつてのような輝きを失っていました。

頼りないあの日の少年はもうそこにはいないのでした。

兄弟それぞれの道

もはや誰も信じられなくなったユージンは、ハリたち兄妹をバスティーエ邸へと送ることに決めました。

兄妹を守れる力をつけるまでの別れだと言うユージンの言葉に従いエルンストを離れてから6年の時が流れていました。

最後にユージンに会ったのはもう3年も前です。

 

ユージンに手紙を書いているところへやってきたのは、ルイーゼです。

ハリもルイーゼもすっかり大きくなりました。

全然降りてこないから心配してきたというルイーゼは、下でエーリッヒが待っていると教えてくれました。

どうやら今日は3人で出かける日のようです。

バスティーエ夫人は、ルイーゼが我を忘れて一人でふらつかないか心配していますが、ハリとエーリッヒがしっかり面倒を見るからと言って屋敷を出ました。

 

馬車へと乗り込んだルイーゼは、服と靴を買って新しいカフェに行き、チョコレートを買いたいとこれからしたいことをあれこれ話します。

正直それは1日で全部回るのは無理そうですが、滅多にない機会だからパーッと遊びたいとルイーゼは言うのです。

エーリッヒはすぐ疲れちゃうからそんなに回れないと言うと、ルイーゼはハリと2人でいくから別行動をすれば良いと答え、ハリの取り合いが始まってしまいました。

外出が滅多にできないのはハリたちのせいだと分かっているからこそ申し訳なくて、ハリは結局急いで全部回ろうという話で落ち着かせるのでした。

もはや嫁の立場!?

夕方バスティーエ邸へと戻ってから、ハリは夫妻と今日の出来事について話していました。

ルイーゼの好奇心旺盛な性格の話題で盛り上がっていると、夫人はルイーゼのアカデミー行きについて話し始めました。

バスティーエ夫人「ルイーゼがアカデミーに行きたがって…一人で行かせるのは心配だったんだけど…」

「ハリが一緒に行ってくれて本当に心強いわ」

ハリ「キャベル兄さんとヨハン兄さんもいますし」

「エーリッヒも2年前から通い出してて私も気になってたんです」

「場所もそう遠くないですしね」

バスティーエ夫人「ありがとうハリ」

バスティーエ「今日は疲れただろう、もう休みなさい」

 

部屋へ戻ろうとしたハリを、エーリッヒが廊下で待ち伏せしていました。

どうやらバスティーエばかり贔屓するのが気に入らないと言うために待っていたようです。

確かに今の自分はまるで嫁のようだとハリ自身も気づいており、何も言い返すことができません。

エーリッヒ「お前はエルンストだろ」

なんだかその言葉が嬉しくて、思わず笑ってしまいます。

エーリッヒ「なに笑ってんだよ?」

ハリ「ちょっとね」

「アカデミーに行ったらキャベル兄さんにも会えるわね」

エーリッヒ「相変わらず騒がしいぞ」

そんな話をしながらハリはエーリッヒと腕を組んで、部屋へと戻っていくのでした。

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第34話】の感想

ユージンがもうすっかり変わってしまっていて、なんだか私はすごくショックでした。

それもこれも兄妹を守るためだとは分かっていますが、なんだかもう遠い世界へ行ってしまったような気分です。

エルンストを離れ6年という時間が流れましたが、果たしてユージンがハリたちを迎えにくる日が来るのか…

なんだかずっとこのままなんじゃないかと心配になってきました。

ただ、今のハリたちの生活ぶりをみているとバスティーエ邸で過ごす時間は決して悪い環境ではないようです。

家庭環境も良好で、本当にユージンがこの家に預けてくれたことに感謝したいですね。

レノルド夫妻のところへ行っていたらなんて考えるだけでゾッとします。

兄妹たちはのびのびとまっすぐに育っているから、安心してユージンに戻ってきて欲しいですね。

それにしてもハリとエーリッヒがすっかり大人になっていて驚きました。

相変わらず美しくて、兄妹揃った姿を早くみたくなりました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第34話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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