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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第37話】のあらすじ・ネタバレ

春になりヨハネスたちはアカデミーへ戻っていきました。

その際、自分もユージンのように手紙が欲しいとキャベルが駄々をこねたので、結局2〜3週間に一度手紙を送ることになってしまいました。

ちょうどキャベルに送る手紙を書いているハリですが、あまりに無計画すぎるキャベルに、頭を抱えるばかりなのです。

 

ハリ(それにしても)

(キャベルったら全科目落第かつ卒業試験の存在すら知らなかったなんて…)

”まさかかっこよくてなんでもできるキャベル兄さんが、留年するはずないとは思うけれど、少し心配だわ”

”もし兄さんが留年になっちゃったらお別れの期間が伸びちゃって寂しいな…もちろんそんなことはないと思うけど”

キャベルの留年を防ぐため、ハリはこんなことを手紙に書いて、何度も送りました。

その効果があったのか、少しはマシになったようで、少し安心なのです。

こうしてキャベルに送る手紙は、スラスラと書けるハリでしたが、やっぱりユージンへの手紙を書こうとすると、いつも切ない気持ちになってしまいます。

でもあと少しでエルンストに帰れるその日を楽しみにしているのでした。

ルイーゼとのお出かけ

手紙を完成させ、執事にそれを託していると、ルイーゼがハリを呼びました。

お母さんがくる前にお花屋さんに行ってみたいと誘いにきたようです。

それならお花屋さんだけとの約束で、ルイーゼと出かけることに決めたハリ。

するとルイーゼが最近の流行である双子コーデで出かけたいと言い始め、訳もわからないうちに見事に双子コーデにさせられてしまいました。

真っ白なドレスにお揃いの帽子をかぶった姿をみて、メイドは春の妖精のように素敵だと褒めてくれ、2人は嬉しくて目を合わせて笑い合うのでした。

 

そして2人はお花屋さんへーー

ルイーゼにあまり遠くへ行かないようにと言って、ハリはルイーゼと別行動に。

ゆっくり見て回ろうと散策して、ピンクの花束を購入しました。

お花のいい香りに癒されていたハリは、ふとルイーゼの姿が見えないことが心配になってきました。

遠くに行かないでと約束したにもかかわらず、目に見える範囲にはルイーゼはいないのです。

違う方面かもしれないと歩き出したハリは、振り返った拍子に人とぶつかってしまい、バランスを崩して後ろ向きに倒れてしまいます。

ハリの腕を掴んで、こけないように守ってくれたその男性は「大丈夫ですか?」と声をかけました。

待ち望んでいたその日

ハリ(今まで何度も想像した…)

(ユージンと再会する日を)

 

ユージン「無礼をお許しください」

「よそ見をしてしまって…失礼しました」

 

ハリ(次に会えたら笑顔で迎えてあげるの)

(そしてちゃんと目を合わせて)

(すっごく会いたかった…今まで1人で大変だったでしょう?って…)

(これからはずっと一緒に…)

(全部決めておいたのに)

(まさか黙って涙ぐむことしかできないなんて)

 

戻ってきたエーリッヒがハリを呼んだことで、ユージンはやっと目の前に立っているのがハリだと理解したようです。

2人はそれ以上何も言葉を交わすことなく、じっと見つめあっているのでした。

ユージンは頑固な性格?

ユージンがここにくる馬車の中では、馬車の中くらいはゆっくりさせて欲しいと思っている秘書の男と、若干の言い合いになりながら仕事の話をしていました。

しかし時間外の追加ボーナスももらっており、もらった分だけ働くと言ったのは自分なので、秘書は何も言い返すことはできません。

結果としてまた追加ボーナスが支払われていると知り、先ほどまでの態度が嘘かのように、一生お仕えしますと頭を下げています。

秘書は目の前に座ったユージンの仕事する姿に目を向けながら、どんなに忙しくても贈り物は毎回ちゃんと自分で選ぶなんてと感心しています。

一方で、もう成長期なので服や靴はやめて他のものにした方が良いのではと助言するも、ユージンの中でハリはいつまで経っても子供で、変える気はないようなのです。

 

秘書「そういえば婚約者の方と一度は食事してくださいね」

ユージン「今は忙しいから今度で」

秘書「…このままで良いのですか?」

「これから一生一緒に暮らす人なのに顔も合わせぬまま結婚式を迎えても良いのですか?」

ユージン「そんな結婚珍しくもない。余計な心配をするな」

秘書「それじゃあ弟君たちにも政略結婚をさせるおつもりで?」

ユージン「弟たちにはそんなことさせん」

秘書「公爵殿は自分の幸せをないがしろにしすぎです」

仕事をしながら秘書の話に耳を傾けていたユージンでしたが、ふいにハリの手紙に記されていた”どんな選択をしたとしても兄さんが幸せでありますように”の言葉が頭に浮かび、手にしていたペンの動きがピタッと止まってしまいます。

 

ユージン「そもそも俺は結婚に幸せを見出していない」

「…想い人もいないし。俺は最善を尽くすだけだ」

秘書「それはどうですかね」

「運命の人にいつどこで出会うかなんて誰にも分かりませんよ?」

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第37話】の感想

ついに待ち望んでいたユージンとの再会の日を迎えることとなったハリ。

しかしそれはあまりにも突然で、ずっと決めていたはずの言葉もかけられず、ただ涙ぐむことしかできませんでした。

でもそれが素直なハリの気持ちだと思いますし、それ以上にユージンがハリだと気付いていないことの方が衝撃でした。

靴や洋服はサイズが…と言っていた秘書の言葉を無視していただけあって、本当にユージンの中でハリはいつまで経っても子供だったのでしょう。

まさかこんなにも大人になっているなんんて想像すらしていなかったはずです。

それだけユージンが時の流れを忘れてしまうほど、忙しい毎日に追われていたともいえますよね。

ずっと会いたい気持ちや、顔を見たいという気持ちを抑えて、手紙を書いてきたハリにとってこの再会がどれほど嬉しかったことか…
考えただけでも涙が出そうになります。

この後2人はどんな話をするんでしょうね。

どんなに忙しくてもプレゼントは選びにくるユージンなので、どんなに忙しくてもハリと話す時間をとってくれると信じています。

それにしても結婚に対して全く興味がない様子がちょっと気になりますね。

秘書も言っていたように、もう少しユージンの幸せについて考えてみて欲しいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第37話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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