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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

\ 全話更新中! /

目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第38話】のあらすじ・ネタバレ

4年ぶりのハリとの再会に、ユージンはかなり慌てた様子。

その場に居合わせた秘書の男も、これまでユージンから子供だと聞いていたぶん、あまりに立派なレディーのハリの姿に衝撃を受けています。

そこにルイーゼが戻ってきました。

秘書の男が気を利かせて2人で話す時間を設けてくれたのですが、まだユージンの頭の中はパニック状態なのか、エスコートすることを忘れオロオロしています。

それがハリには面白くてたまりません。

アハハと笑って、子どもの頃にしてくれたように普通に手を繋いで欲しいと言って、ユージンの手を取るのです。
レストランに入ってからも、ユージンは黙り込んだまま…

隣の席に花束を置いてから、ハリは元気だったかと尋ねます。

もう手紙で何度も近況のやり取りはしていましたが、それでもやっぱり顔を見ながら話を聞きたいのです。

しかしユージンはまだ黙り込んでいます。

ようやく喋り出したかと思えば、「なんだか慣れなくて…」と恥ずかしそうにしています。

バスティーエでの生活とこれからのこと

ユージン「俺は…元気にしてたさ。ハリは?」

「バスティーエ邸での生活は大丈夫だったか?」

ハリ「うん」

「皆にたくさん親切にしてもらったおかげで楽しく過ごせたわ」

「兄さんが気を揉むようなことは何もないわよ。皆私たちのことを家族のように接してくれたから」

ハリのその言葉に、ユージンはなんだかほっとしたような、少し寂しいような顔をしました。

それから目の前にあったティーカップの飲み口に触れながら、言葉を選ぶように再び話し始めるのです。

ユージン「そうか。お前たちのことを家族のように思っているという言葉はバスティーエ夫妻から何度も聞いた」

「思ったよりうまくやっているようで安心もしたし…何よりとてもありがたかった」

「これからもお前たちと一緒に過ごしたいとも冗談みたいに言っていた」

「俺はあれは冗談ではないと思う」

「だからもし今の生活が気に入ったのであれば…」

ハリ「以前、兄さんが言ってくれたわよね」

「絶対に私たちを迎えに行くって」

ハリ(あの日のことを遠い昔のようにも感じるし、まるで昨日のことのようにも感じられる)

ハリ「だから毎日兄さんを待ってたの」

ハリ(私はあの約束を1日も忘れたことはない)

ユージン「片がついたらすぐに迎えに行くつもりだったんだ。遅れてすまない」

ハリ(別に責めたわけじゃないのに…)

(昔のようにまたエルンストで皆で一緒にいたいとユージンが切実に願っていたことを、私はよ〜く知っているから)

ハリ「…私たち会うのは4年ぶりよね?」

ハリ(”お前たちを見ていると自分が弱くなっていっている気がする”いつかの手紙でユージンが書いた言葉)

(4年もの間1人で孤独に耐え続けていたんでしょうね)

(私たちのことまで責任を取って面倒を見るため、ユージンは今までどれだけの苦労を…)

ハリ「会いたかったわ。ユージン兄さん」

「私はずっと兄さんのいるエルンストに帰りたかった」

「今もその思いは変わってない」

「ありがとう。約束を守ってくれて」

ハリ(実は最初からこれは言おうと決めてたの)

(エルンストに帰れるという事実だけで、どれだけ私は幸せか)

(今この瞬間もどれだけ必死に涙を堪えているかユージンに分かるかしら?)

ユージン「お前こそ…待っててくれてありがとう」

別れのとき

話しを終えてそとに出ると、秘書の男性が外で待っていました。

ルイーゼは馬車の中で待っているようです。

ユージンは彼について、ローウェングリーン・スウォルツだと紹介し、ハリのこともローウェングリーンに紹介してくれました。

日はすでに沈みかけており、ハリとユージンに別れの時がやってきてしまいました。

ハリは繋いでいた手をギュッと握って、別れの挨拶をすると、じーっとユージンを見つめて持っていた花束をプレゼントしました。

ユージンに似合うと思って選んだんだと言われて、ハリから花束を受け取ったユージンは、本当に幸せそうに笑っています。

花束をもらったのも初めてで、自分よりもハリの方が似合いそうだと照れたように笑う姿は、まるで子供の頃のユージンを見ているようで、ハリの心はじ〜んとなっています。

そしてハリはユージンを強く抱きしめると、またすぐに会おうねと約束の言葉を伝えるのでした。

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第38話】の感想

ハリとユージン4年ぶりの再会でした。

いつまでも子供だと思っていたハリの成長に、混乱するユージンの姿がなんとも愛おしかったですね。

バスティーエでの生活が楽しいと聞いたとき、どうしてユージンがあんなに寂しそうな顔をしたのか気になりましたが、帰ってくる気がなくなったのかもと心配していたからでしょうか。

ハリの気持ちはあの時から少しも変わっていないのに、見た目が変わりすぎて気持ちも変わってしまったと感じたのかもしれないですね。

再会の瞬間に言えなかった気持ちを、やっと伝えることができて、2人の間にあった微妙なモヤモヤも綺麗になくなったように思います。

お互いの気持ちを確かめ合えたことで、エルンストに戻る日がぐっと近づいたような気持ちになりました。

それにしても、ハリを見るユージンの目…

なんだかあまりに優しくて、これまで保ってきた緊張の糸が緩んだように見えました。

これから先、ユージンが家の長として生きていくには、ハリの存在が必要不可欠なように思います。

しかしハリがヨハネスと結婚してしまえば、ずっとは一緒にいられないわけで…。

ハリのような人と結婚して欲しいですが、今候補に上がっている女性たちはどんな人たちなんでしょうね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第38話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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