ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第42話】のあらすじ・ネタバレ

急に青い花束を持ち帰ったユージン。

話を聞いてみると、ローウェングリーンが持ってきたのだそう。

メイドを呼び、花瓶に活けてハリの部屋に持っていくよう指示するので、ユージンがもらったものなのに自分がもらっても良いのかとハリは戸惑います。

しかしユージンは、自分がもらったものをどうしようと俺の勝手だと言っています。

それなら自分で活けるからと手を差し出したハリ。

その手にはこの間の火傷の傷がまだ残っていて、ユージンはなんだか申し訳なさそうな目でハリを見つめるのです。

 

ハリはユージンに、婚約者であるベロンティア嬢から招待状がきたことを話します。

招待状には2人で話してみたいと書かれており、ハリはその誘いを受けるつもりでいると報告するのです。

楽しいお買い物でのトラブル

ベロンティア嬢と2人で会うときに備えてドレスを新調すべく、ルイーゼと街へ出かけることにしたハリ。

2人は久々の再会に手を取り合って喜んでいます。

するとその時、ルイーゼがハリの背後にとても美しい男性がいることに気づきます。

護衛のビショップ卿だと紹介すると、ものすごいタイプだと言って、すぐさま話しかけにいきます。

名前を聞いたり、通信機の番号を聞いたり目を輝かせながら一生懸命に話しかけますが、あいにく任務中なので私的な会話には応じられないという理由で断られてしまいます。

しかしこれはルイーゼの気持ちをさらに盛り上げることとなり、「ますます好き!」とビショップ卿に向かって宣言しています。

そしてハリのところに戻ってきたかと思いきや、これからはもっとたくさんハリとお出かけしなきゃと笑っています。

 

そんなことがありながらやっと店内へ入ったハリたち。

煌びやかな空間に数えきれないほどたくさんのドレスが並んでいます。

迎えてくれた店員さんは、ハリたちを可愛らしいお客様と言って中へ通してくれました。

2人はお互いに似合いそうなドレスを探し、別室で少し休憩していました。

休憩が終わったら裾直しをなんて話していると、店内から怒鳴る声が聞こえてくるのです。

どうやら待たされていることが気に食わないらしく、先客がエルンストと聞いて声を荒げて怒っています。

ビショップ卿が追い払ってこようかと聞いてくれましたが、ここはとりあえず様子を見ることにしました。

すると、さっきまで怒鳴り声を上げていた人物が、店員さんの制止を振り切り、ハリたちの部屋へと入ってきたのです。

 

現れたのはハリの予想通り、ラベンダー・コルディスです。

「あんたが噂の…」強気な態度で話しかけてきたラベンダー・ゴルディスですが、ハリの目を見るなり態度を変えてきました。

ハリ「私とお喋りしたいなら」

「まずは自分から名乗るのが常識でしょう?」

ハリ(以前の私なら穏便に事を済ませようとしたはず)

(でも今の私は無礼な人には無礼で返すつもりよ)

ラベンダー「嫌だわあたしったら自己紹介を忘れるだなんて」

「ラベンダー・コルディスといいます。お会いできて光栄ですわ」

ハリ(なんなの?あの反応…ずっと私のこと目の敵にしてたはずなのに)

ラベンダー「ごめんなさいね。たまに後先考えずに行動してしまう時がありまして。お心の広いエルンスト嬢なら許してくださいますよね?ホホホ」

ハリ「そう…唐突すぎて驚きましたけどお会いできてうれしいわ」

それからラベンダーは、ルイーゼの方に視線を向け、バスティーエ嬢かしら?と尋ねます。

ずっと黙って様子を見ていたルイーゼですが、ずいぶん独特な挨拶をされるんですねと皮肉たっぷりな返事をするのです。

ハリとルイーゼから怒られることとなってしまったラベンダーは、この場にいづらくなったのかジャマをして悪かったと部屋を出て行ってしまいました。
最後に「この無礼を挽回できる機会を今度くださいね」と言い残して…

 

ルイーゼはラベンダーの去った後も、図々しい態度を思い出して怒っています。

そんな中、ハリは先ほどの理解しがたい言動の意味が気になって仕方がないのです。

ベロンティアとハリの仲は良好?

ついに迎えたベロンティアとの約束の日。

一人ベロンティア邸へと向かうと、ベロンティア自ら出迎えてくれました。

遠方より駆けつけてくれたハリの疲れを気遣いながら、お茶を準備してくれるベロンティア嬢の姿は非常に美しく、ハリは昔も今も変わらない麗しさを感じています。

ハリ(実は彼女は私の憧れでもある)

(優雅で賢く指の先まで気品で満たされている正真正銘のレディ)

(だからこそ近づきがたくもあった…)

(だけど今はそんなに近づきがたい気はしない)

 

お茶を楽しみながら談笑する2人。

するとベロンティア嬢は、ハリについて想像と違ったというのです。

馬車から降りて屋敷に入ってくる姿が、まるで叔母を見ているようだったと言われたハリは、もしかして老けて見えたってことなのかとショックを受けますが、ベロンティア嬢が言いたかったのはそういうことではなさそうです。

彼女にとって叔母は本物の貴婦人で、どんな時でも高潔で気品が漂っているような女性だったんだとか…

つまりハリが庶民ぽくなくて驚いたと言いたいようです。

ベロンティア嬢の言いたいことが分かって、やり直す前の20年が無駄じゃなかったとハリは実感するのです。

しかしベロンティア嬢は、気分を害すような事を言ってしまったと少々後悔している様子。

そんなことはないと伝えると、ベロンティア嬢は今日を少し不安に思っていたんだと打ち明けながらも、ハリと仲良くなれそうで安心したと言ってくれました。

微笑みながら見つめるハリに、ベロンティア嬢は「これから家族としてよろしくね」と伝えるのでした。

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第42話】の感想

ベロンティア嬢との約束にむけてドレス選びへ向かったハリ。

久々のルイーゼとの再会は、お互いにとっても嬉そうでしたね。

しかしせっかくの楽しいドレス選びが、ラベンダーのせいで散々なものになりましたね。

どうやら過去でもハリと何かあったようですが、ラベンダー・コルディスとは一体どんな人物なのでしょう。

今回大人しく身を引いたことや、最後にまた会う機会があるような発言をしたことで、ハリを戸惑わせています。

今後どのように絡んでくるのかも気になりますが、あの時のハリとは考え方も取り巻く環境も違うので、大きく未来が変わりそうな予感がしています。

二度と失礼な態度を取らないようにギャフンと言わせてやりたいですね。

そして迎えたベロンティア嬢との約束の日。

ベロンティア嬢ってどんな人なのかなと思っていましたが、気品があってとても優しそうな人で安心しました。

ユージンと結婚したことで虐められたりしたらと心配していたのですが、ちゃんと対等な関係でいてくれそうな人ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第42話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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