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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

\ 全話更新中! /

目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第44話】のあらすじ・ネタバレ

ハリへのプレゼントをピアノにしたことに納得のいかないエーリッヒが、ユージンの部屋を訪ねています。

どうやらエーリッヒは、ハリが一番喜びそうなもののヒントを与えていたのに、全く別のものにされたことに怒っているようです。

ユージンは、ハリにそれを持たせるのは危なすぎると思ったんだと説明しました。

しかしエーリッヒは、もう自分もハリも子供じゃないんだからと、いつまでも子ども扱いされることにも怒りだしてしまいました。

さらに、ユージンがプレゼントしないなら自分であげるとまで言い始めてしまいますが、ユージンは顔色一つ変えず、もし言うことを聞かなければ怒るだろうと言いながら、ワインを注ぎだしたのです。

 

エーリッヒの怒りは治ることなく、今度はハリがメイドのミスで火傷をしてしまったことについて文句を言い始めてしまいました。

わざとやった訳じゃないんだからと諭すも、納得がいかないのかユージンのワインを欲しがってきたのです。

まだ飲酒できる年齢じゃないにも関わらず、あまりに堂々としているエーリッヒに戸惑うユージン。

その間に、手からワインの入ったボトルを奪い取ると、グビグビと飲み始めてしまいました。

しかし次の瞬間、突然咳き込みだし、こんなものを飲んで早死にでもする気かと怒鳴りだすのです。

 

今度はさっきビショップ卿に笑われたことに怒り出したエーリッヒ。

そもそもなぜビショップ卿をハリの護衛にしたのかも知りません。

ユージンはこの人選について「一番優秀だから」とだけ答えて、キャベルの学園生活はどんな感じかと尋ねました。

話題が変わりエーリッヒも少し落ち着いたようで、キャベルの学校での様子について話し始めます。

キャベルは最近周囲が避けるようになったために、おとなしくしているように見えるけれど、ヨハネスには相変わらず突っかかっているんだとか…

それぞれの結婚

エーリッヒはヨハネスの名前が出たことで、バスティーエと姻戚関係になるつもりなのかとユージンに質問をぶつけてみることにしました。

しかしユージンはエーリッヒやハリたちの結婚を強制するつもりはないとキッパリ。

もしバスティーエに婿入りしたいと考えているなら検討してみるがと、ルイーゼのことを匂わせエーリッヒを困らせるのです。

 

すると突然、エーリッヒがユージンの結婚についてまだしないで欲しいと言い出しました。

エーリッヒは、ユージンだけ1人で大人になってほしくないと思っていたのです。

あまりに急な話に、キョトンとした顔で見つめていると、なんだか恥ずかしくなったのかエーリッヒは部屋を出て行ってしまいました。

ハリの笑顔の意味を知るユージン

ビショップ卿から、ハリの1日について報告を受けるユージン。

ベロンティア嬢との関係が進展しているように見えることや、帰りに馬車に乗る時も明るい表情をしていたことについて報告を受けます。

ビショップ卿からハリに特に異変がなかったと知らされても、やっぱりユージンは花畑で会った時に見せた表情が気になって仕方がないのです。

きっとビショップ卿が気づかなかっただけに違いないという考えに至ります。

ユージンはさらに、あの庭園に行くまでにどんな話をしていたのかと、ビショップ卿に問いかけます。

この問いにはビショップ卿も顔が強張ります。

しかしここは正直に答える必要があると判断し、お酒を飲みたいと言ったことを打ち明けたのです。

もちろんこれまで一度も、ハリが飲酒している姿など見たことはないと付け加えて…

さっきのエーリッヒのことが思い出されたユージンは、2人が思春期か反抗期なのかもしれないと考え込んでしまいます。

 

そこへビショップ卿は、突然消えた侍女のことを心配しているのではないかと、ユージンに伝えます。

ただ、侍女について執事に聞いていた時のハリの様子としては、素直に納得したように見えていたのでなんともいえないところだとしながらも、急にいなくなったことを心配している可能性は十分にあるのではと話しました。

ユージンもこれには納得の様子です。

しかしその侍女が本当に帰郷したのかというビショップ卿の一言で、ユージンの態度は急に冷たくなってしまいました。

もしかすると、侍女をユージンが消したと思っているのかもしれないと受け取ってしまったのです。

ハリの周囲のささいな変化にすぐ気がつき、周囲への気遣いも細やかな性格を理由に、ユージン自身が他人の失敗を許さず殺生することなどありえないと説明したユージン。

さらにビショップ卿の仕事について、護衛なんだから一線を超えないようにと忠告し、仕事へと戻らせました。

 

一人部屋に残されたユージンは大きなため息をひとつ。

ハリがユージンに何か隠し事をする時に、笑っていたのは昔からのことでした。

大丈夫だと笑うハリを信じてきたユージンですが、あとでハリが泣いていたことをエーリッヒから聞かされたこともありました。

この6年間、きっと自身も大変だったに違いないのに、ハリはいつもユージンは慰めてくれていました。

ハリから届いた手紙はいつもユージンのテーブルの引き出しに入れられていて、ユージンはその優しさに甘えてなんとか耐え切ることができたのです。

ユージン(これ以上、ハリに傷ついてほしくなくて)

(ずっと幸せに笑っていてほしくて)

(もうこれからはずっと笑顔にしてやれると思っていたのに)

(どうしてそんな顔で笑うんだ?)

(あの時追いかけるべきだったんだ)

(手を離した瞬間、失われた手の温度と心の虚しさを今でもはっきり覚えている)

(…この感情は一体なんと呼べばいいのだろう)

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第44話】の感想

エーリッヒがハリが喜ぶと思っていたプレゼントって一体何なんでしょう?

子供には危険となると、剣とか?なんて思いましたが、ハリが剣を使っている画が全く浮かびません。

ユージンがいつまでも子供扱いすることに、エーリッヒは怒っていましたが、きっとユージンの中ではキャベルもハリもずっと可愛くて小さな兄妹なんですよね。

わざとっていう感じではなくて、大切に思っているからこそなんだろうなと思いました。

この気持ちがエーリッヒに伝わる日が来るのかどうかは分かりませんが、いつかちゃんと伝わって欲しいと願っています。

そしてユージンが感じるハリへのなんとも晴れない気持ち…

こちらも非常に気になるところですよね。

ハリがベロンティア嬢と会った時、ビショップ卿が感じていたように特に変わったところはなかったと私も思うんですよね。

ただ第43話では、過去のことを思い出してモヤモヤする部分があったり、これは私の問題だからユージンを責める資格はないと気持ちの描写がありました。

あれこれ考えているうちに、私もハリの気持ちがわからなくなってきました…

ハリの中でどんな気持ちの変化が起こったのか、詳しく知りたいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第44話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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