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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第56話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第56話】のあらすじ・ネタバレ

新年祭の後、ダイスとお茶をすることになったハリですが、ダイスはずっとボーッとしています。

新年祭の余波なのか、それとも馬車恐怖症の後遺症なのか分かりませんが、すっかり心ここにあらず状態…

 

2回目の挨拶を終えたハリにダイスは、「新年祭の時、湖に落ちたと聞いたんだが…」と心配してくれました。

しかし本当のことを言うわけにもいかず、ハリは足を捻ったと適当な言い訳をして誤魔化します。

それから、新年祭のイベントに参加できなかったことについて謝罪しますが、ダイスは全く気にしていないようです。

 

そこでハリはあの日、ロザベラと話していたことについて聞いてみることにしました。

しかしロザベラの名前が出た途端、彼は信じられないほど動揺するのです。

ただ、ロザベラとは談笑していただけだと言って、ダイスはそれ以上のことは教えてくれないのでした。

ラベンダー嬢とのその後

湖に突き落とされた件について、ハリは周囲に言いふらすつもりはありませんでした。

もしラベンダー嬢がルイーゼを悪く言うなら、その時はそれなりの対応を取ろうと考えていたものの、ラベンダー嬢から届いた手紙には、正式に謝罪の機会を設けてほしいというものだったのです。

 

結局、どんな謝罪をしてくれるのかが気になって、ラベンダー嬢のところへとやってきてしまったハリ。

しかし長居するつもりはないと伝えて、用件だけ聞かせて欲しいと申し出ました。

するとラベンダー嬢は謝罪どころか、ハリに多くの男性を従わせる秘訣は何なのかと聞いてきたのです。

ラベンダー嬢「エルンスト公爵様だけ出なく、バスティーエ公子様も、そしてダイス殿下もあなたの虜ではないですか」

「ずっと前から気になっていたのですが、あなたの何が一体そんなに魅力なのです?」

「あなたが他の令嬢たちよりも優っているようには思えないのですが?」

「まあ、強いていうなら…」

「それなりに整った顔かしら?でも私にはよくわかりませんわ」

 

手紙にあったように謝罪だと信じてやってきた自分が、本当にバカみたいに思えてなりません。

そもそもハリ自身、この女がどんな人間なのかよく分かっていたはずです。

さらにラベンダー嬢は、エルンストの権力が恐ろしくて言えないけれど、同じような考えを持った人間はたくさんいるとまで言ってきたのです。

ハリの出身を言いたいのか、「低俗な人間にはそれに見合った下品な秘訣でもあるのでしょう」と、まるでハリが体を武器にしているかのような言いがかりまで…

過去のトラウマと今を生きる希望

ラベンダー嬢の口から放たれる心ない言葉の数々は、ハリの過去の辛い感情を思い出させました。

エルンストの養子になる前、花を売って暮らしていたことについて、本当に花を売っていたのではなくそういう隠語なのでは?と以前にも言われたことがあったからです。

当時のハリは、そんなことを言ってきた人だけでなく、他の全ての人も同じように自分のことを見ているんだと思い込んでいました。

そこで、そんなレッテルを貼られてしまわないようにするには、関心を持ってもらう努力が必要だと考えていたのです。

しかしその考えはハリを苦しめました。

まるでひび割れたガラスの上を歩くように毎日生きなければならなかったのです。

 

でも、今のハリにはユージンからもらった温かい言葉があります。

ハリ(何度もまっすぐな声で私に自信を持たせてくれる人がいるから)

(私にとってなんの意味もない人たちになんと言われようと)

(そんな言葉にいちいち傷つくのはもうやめる)

(私は自分を貶めたりしない)

ハリがとった行動とは?

ずっと何も反論することなく話を聞いているだけのハリに、ラベンダー嬢はまるで自分の考えが正しいかのような気分になっていました。

ハリは何も言わず立ち上がると、ラベンダー嬢の頭の上から紅茶をかけてしまいました。

ラベンダー嬢は信じられないといった表情を浮かべ固まっています。

 

それからハリは、言葉はその人自身を表すとして、ラベンダー嬢の人間としての汚さを指摘しました。

さらに今のラベンダー嬢の方がよっぽど下品な人間だとまで…

過去に言いたかった言葉は、ハリの口から次々に出てきます。

あの時何も言い返すことができなかった自分の臆病さも感じながら、ハリはラベンダー嬢への反論を続けます。

しかしラベンダー嬢も言われてばかりで腹が立ったようで、ついに声を荒げてエルンストの姓をもらった位で本物の公女になれると思うのかと言ってきました。

ラベンダー嬢「あなたはエルンストにふさわしくない!私は認めない!死んでも無理!」

ハリ「なんで私がエルンストにふさわしい人間かを、わざわざあなたの前で証明しなきゃいけないんです?」

「私の方こそあなたに認めてもらう必要なんかちっともないわ。そんなものなんの価値もないですし」

「それにあなたに一体なんの権利があって、私の資格をどうとか言われなきゃいけないのですか?」

「だって私はすでにハリ・エルンストだもの」

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第56話】の感想

ラベンダー嬢、本当に最低すぎます。

ハリに付きまとっていたのも、謝罪したいと嘘の手紙を出したのも、全てあんなひどい言葉を浴びせるためだったんですか!?

あんな人間が貴族をやっているなんて、納得がいきませんよね。

私ならすぐにユージンに言いつけて、ラベンダー嬢を処分してもらいますが、きっとハリはそうはしないんでしょう。

きっとここで言いたいことを全て言って、それでキッパリおしまいにする気がします。

ハリは誰かの権力を利用したり、ネチネチと嫌な話をするような人間じゃないですもん…

きっとそれが、ハリがいろんな人に愛される秘訣なんだろうと私は思います。

後半のドロドロ具合が半端なくて、冒頭部分をすっかり忘れていましたが、ダイスとロザベラの間に一体何があったのでしょう。

まさか結婚を悩んでいると相談されたとか…!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第56話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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