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ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第57話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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目次

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第57話】のあらすじ・ネタバレ

さらにハリはコルディス嬢に、自分がどれだけ素晴らしい人物だと思っているのかと問いました。

あまりに身の程を弁えない彼女に、ハッキリと意見を伝えた上で、ハリは部屋を出てビショップ卿と合流しました。

当然、コルディス嬢は言われてばかりではいられず、ハリを追いかけてきました。

そしてハリに対して、ユージンのことをどれだけ知っているのか、ビショップ卿が何者なのか知っているのかと聞いてくるのです。

もちろんハリは彼女の質問には答えません。

しかしコルディス嬢は一方的に話を続けます。

コルディス嬢「ねえ、ユージン・エルンストが今まで何人殺したと思う?」

ユージンのしてきたことと周囲に向けられる視線

コルディス嬢は、ユージンがこれまで断絶してきた家門の名前を次々に上げました。

そしてユージンが数え切れないほどいくつもの家門を潰してきた理由と、誰のためにしたことなのか考えたことはあるかと、ハリに問いかけてきました。

自分の手を血で汚しながらも殺した人間のほとんどが、ユージンの親族たちだったこと…

まるで見せしめのように女子どもまで容赦無く殺したこと…

そしてビショップ卿が、自らの父親と兄弟まで殺した人でなしであること…

コルディス嬢から告げられたのは、そんな事実でした。

 

さらにコルディス嬢は、もしハリが全部知ったとしても今までのようにしていられるか見ものだと怒鳴りつけました。

しかしハリにとってはそんなことは、どうでも良いことです。

例え彼女の言っていることが真実だったとしても、ハリにとってユージンはユージンだから。

そうコルディス嬢に告げると、ハリは自宅へと戻るのでした。

ビショップ卿の過去と向き合ってみて

部屋へ戻ってきたものの何も聞いてこないハリに、ビショップ卿は自ら話しかけました。

ハリは、もし自分に話したいことがあるなら話してみてと答えます。

するとビショップ卿は少しの間考え込んで、ついに話しはじめたのです。

まずは彼の本当の名前がエダン・シューマッハであること…

そして死んだシューマッハ伯爵の私生児で、人並みの待遇は受けられずに育ったことを教えてもらいました。

彼の待遇は、剣の素質があると判明したことで少し変わったものの、それでも人として扱ってもらったことはなかったのです。

そこで出会ったのがユージンでした。

ユージンはシューマッハ一族を破門させる計画を立てており、選択の機会を与えてくれました。

もちろんビショップ卿は何も躊躇うことなく、ユージンに従う方を選んだのです。

 

こうして自らの手で父親を殺した人でなしであることには変わりないと、ビショップ卿はコルディス嬢が言っていたことが本当だと認めました。

それから、これからもハリのそばに自分がいることで、今回のようなトラブルに巻き込んでしまう可能性もあるため、護衛から外してもらっても良いと言うのです。

しかしハリは真実を知ったところで、護衛騎士を変えるつもりなどありません。

ハリ「こんなことを言うのは生意気かもしれないけれど…」

「だけど自分には生きる資格なんてないとは思わないでほしい」

「それにユージン兄さんだって、あなたを信頼しているから私の護衛騎士にしてくれたのでしょう?」

「だったら私も今まで自分の目で見たビショップ卿を信じるわ」

ユージンからも真実が告げられる

ビショップ卿の報告を受けて、ユージンがハリの部屋を訪ねてきました。

ユージンはコルディス嬢から言われたことはもちろん、ハリが何と答えたのかまで知っているようです。

そして「…正直、お前がそう言ってくれるとわかっていたのかもしれない」と話し始めました。

 

ハリがすべてを知った上で大丈夫だと言ってくれることを期待しながら、望みをかける意味でも側にビショップ卿を置いたのかもしれないとユージンは言いました。

両親の死後、ハリやエーリッヒたちをバスティーエに預けてから、ユージンの周りでは本当にいろいろなことがあったようです。

ユージンは思い出すものがあったのか、ギュッと拳を握りしめながら、ビショップ卿がそんな中で支えてくれた一人だったと言いました。

そしてエダンにシューマッハをくれてやることもできたけれど、その名をこの世に残したくなかったために、一族を潰したと全て認めたのです。

なんとなく予想はしていたけれど、ユージンの心の傷を再び抉ってしまうのが怖くて、追及してこなかったハリ。

ユージンは、自らを危機に陥れた人間や、今後も災いになりかねないと判断した人間は、容赦無く皆殺しにしたのだそう…

それでも後悔すらしておらず、周囲にどんな目で見られていたとしても、これからも何度だってこの手を血で染められると断言しました。

 

こんな話をしてしまった以上、ハリに失望されてしまっても仕方がないとユージンは考えているようで、その目はどこか寂しそうです。

ハリはこれまで心の中で抑え込んでいた気持ちを、もう抑えられなくなっていました。

自分勝手だと非難されても構わないと思ったその時には、もうユージンを強く抱きしめていたのです。

ハリ「そんなこと言わないで、この頑固者」

「一人で寂しかったわよね?」

「これからはずっと一緒にいましょう」

「世界中の人が全員あなたに後ろ指を指したとしても私は違う」

「今回は私が言ってあげる」

「やりたいことがあるなら全部やれば良い。欲しいものがあるならそれがなんであろうと手に入れたって構わない」

「欲張ったっていい。これからは自分のためだけに生きて」

「諦めたりなんかしないで。何も犠牲にしないで。あなたはもう少しわがままになっても大丈夫よ」

「これからはめいっぱい幸せになって」

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第57話】の感想

コルディス嬢について前話でだいぶ失礼な人間だなと感じていましたが、それ以上のことが起こりました。

ユージンがこれまでしてきたことを、あれこれ喋ってしまった上に、ビショップ卿の過去までも暴いてしまったのです。

最初はユージンに対する好意でハリにつっかかっていると思っていましたが、彼女の目的は一体何なのでしょう。

単にユージンのやり方に納得がいかないだけなのでしょうか?

けれどあんな発言をしていたのでは、近いうちにコルディス嬢の家も潰されるのでは…?!って感じじゃないですか?

でもまだあんなに幼い頃に両親を失い、急にエルンストの主になってしまったユージンは、きっともうがむしゃらに生きてきたんですよね。

自らを貶める可能性のあるところは確実に潰しておかないと、安心できなかったのかもしれません。

それがいかに残虐な行為だと分かっていても、やっぱり私もユージンの味方をしてあげたいと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第57話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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