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ピッコマ|俺一人だけカンストレベル帰還者【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画俺一人だけカンストレベル帰還者は、Vertwo・Anaziro・Honey先生の作品です。

世界から1億2千万人の人間が消えた。

”最終クエスト完了報酬『帰還』が始まります” 22年ぶりにたった一人で最悪のサバイバルゲームをクリアした「伊野 明祥」。

「一人軍団、最強プレーヤー」と呼ばれた男が帰ってきた。

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目次

俺一人だけカンストレベル帰還者【第11話】のあらすじ・ネタバレ

ロシア、イギリス、香港、そして日本各地で、仮面の君主が戻ってきたことがニュースとして取り上げられました。

もちろん九州の田舎町で怪しげな会議を開いていた男も、このニュースを見逃しません。

 

その頃東京では、大和ギルドマスター五十嵐悠人が、仲間を引き連れ明祥の元へとやってきていました。

明祥「何の用だ?俺を待ってたんだろ?」

五十嵐「そ…それが…」

明祥「何だ?許しを乞いにきたのか?」

五十嵐「……」

「あっちの世界では俺たちが大きな過ちを犯しました」

「二度とあんなことはしません」

「許してください…」

明祥「フフ…」

「本当に面白い世の中だ。そうだろ?」

「自分の命を奪った奴に許してくれとはな」

「いいだろう許してやる」

「ただし条件がある」

「明日記者会見を開け」

「そしてお前が犯した罪を全部告白するんだ。嘘偽りなく」

「でなければ鉄槌を下す」

「さあどうする?」

五十嵐「……」

「はい…」

「わかりました」

明祥「いい選択だ。これからは積み重ねたものが崩れるばかりの辛い時期になるだろう」

「だが苦痛なしでは何も得られない」

「耐えて耐えて…お前らがその苦痛を耐え抜いたら…」

「その時は俺が手を貸してやろう」

「お前らが正しい道を歩めるように」

城に集まるマスコミと調子に乗る男

城の前には早速、数えきれないほどのマスコミが集まっており、明祥の登場を今か今かと待っています。

その様子をプレイヤー管理局局長の丸居明茂も見ていました。

エターナル・ワールドで12年生活した山本成吉という男が、仮面の君主の恐ろしさを伝え、もう帰った方が良いのではと声をかけるも、丸居は全く聞き入れようとはしません。

むしろ山本に向かって怒りを爆発させてしまいます。

丸居「仮面の何とかって奴が今出迎えにきたとしても気が済まないのに帰れだと!?」

「そいつがどんなにすごいかは知らんが、俺は丸居明茂だぞ!」

「日本のプレイヤー管理局局長なんだ!」

すると丸居は城の扉をドンドンと叩き、大声で明祥に抗議し始めたのです。

丸居「帰還したなら俺を訪ねるのが先だろうが、どういうつもりだ!」

「早く開けないか!?」

すると城の門が静かに開きます。

丸居は高笑いしながら、最初からそうしろってんだと調子に乗っています。

そしてどんなにすごい奴か見てやるとまで言っているのです。

 

その時、開かられた門の内側から夢の粉がこちらの迫るのを見て、山本は丸居に注意しようとするも、丸居は夢の粉が何なのか知りません。

周りにいた人たちに息を止めてすぐに逃げるよう指示し、山本たちは何を逃れることができました。

夢の粉が収まり、あたりの景色が再び見えるようになってきた時、そこにはパンツ一枚で謎の踊りを踊っている丸居の姿が…

すぐに保護するよう周りが動きますが、この丸居の姿はしっかりとマスコミのカメラに収められてしまったのです。

非通知設定の電話の主は?

当然これは全て明祥が行ったことで、お偉いさんだからと家主の許可なしに騒いだことが許せなかったと一祥に話しながら、様子を見ていました。

するとそこへ非通知設定の電話番号から着信が入ります。

一祥に断り、電話をしながら街へ出た明祥。

明祥は、すぐにそれがロゼリア語だと分かりました。

明祥「俺の番号はどうやって知った?」

謎の声「私に知らないことがあるとでも?」

「私は”ジェイ”なのよ。エターナル・ワールドの暗黒商会の首長…」

明祥「それで…何の用だ?」

謎の声「あら久しぶりなのに私のことは気にならないようですね?」

明祥「用がないなら切るぞ」

謎の声「相変わらずの性格ですね」

「何か私に渡す物があるのではないですか?」

明祥「何のことだ?お前に渡す物って…」

謎の声「さあ?あなたなら何か持っていそうだから」

「もうすぐ暗黒紹介の名で地下オークションを開催する予定なのですが、競売品がないんですよ…」

「あっちの世界ならともかくここではお金が必要でしょ?」

明祥「……」

「指輪を一つやろう」

 

謎の声の人物の誘惑に負け、指輪を一つ渡すことにした明祥。

明祥と電話で話すこの人物は、明るい髪の毛の女性で、ビルの高層階から電話しているようです。

どんな指輪なのかと一通り説明を受けてから、女性は明祥に一つの質問をするのです。

 

女性「”深紅の魔女”が持っていた物ですか?」

 

それから彼女なら家を売ってでも買いたがるだろうと、指輪の取引が決定しました。

東京での取引方法として、東京駅のコインロッカーを使用する旨だけ伝えられ、あとはメッセージにて送ると一方的に電話は切られてしまいました。

後日東京駅へと向かった明祥は、指定された方法で取引を行います。

報酬を受け取り持ち帰ったものの、あまりの金額に一祥は目を丸くしています。

なんとその額は10億円にも及ぶのです。

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第11話】の感想

なんだか世界中で明祥のことが報じられ、いよいよ大騒ぎになってきましたね。

マスコミが集まり、権力者が大暴れし…

なんだか先が思いやられます。

夢の粉を使って、丸居をこらしめることはできましたが、局長ということでこれから面倒事に巻き込まれないことを願うばかりです。

こうして城の問題は解決したものの、次から次にトラブルが襲います。

今度は謎の女性からの着信と、アイテムの取引…

非常に危険な取引だと思いますが、生活費も必要となる状況のため明祥は素直に応じる事にしました。

しかしこれにより手に入れた額は10億円という桁違いな金額で、これがきっかけで逮捕されるなんて展開にならないか心配です。

そして明祥はこのお金をどう使うつもりなのでしょうか。

なんだかとってもくだらない使い方をしそうで、勝手に心配しています。笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中の俺一人だけカンストレベル帰還者【第11話】のネタバレをご紹介しました。

俺一人だけカンストレベル帰還者はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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