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ピッコマ|お父さん、私この結婚イヤです!【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お父さん、私この結婚イヤです!は、Roal・yuri・Hong Heesu先生の作品です。

皆に嫌われる悪女「ジュベリアン」。

愛した恋人からも、たった一人の家族であるお父さんにも捨てられ、寂しく死んでしまった悪役…。

そんなジュベリアンに生まれ変わったって?

こうなった以上仕方ない。 お父さんのお金を思う存分使って、派手なお嬢さんライフを送ろうとしていたのに、 サイコパスな皇太子が私の結婚相手だなんて!

\ 全話更新中! /

目次

お父さん、私この結婚イヤです!【第6話】のあらすじ・ネタバレ

お父さんが誰かと言い争う声を聞いて、書斎へ向かう足を止めたジュベリアン。

その人物はどうやらマクスという名のようです。

お父さんに名前を呼ぶほど親しい関係の人なんて、誰なのか気になってこっそりと顔を出してみました。

暗闇の中で見える服装から察するに騎士ではなさそうです。

すると突然男が振り返ってきたのです。

慌てて姿を隠しますが、ジュベリアンは振り返ったその顔に見覚えがありました。

あの赤い目の男は、この間武器店で会った人です。

 

お父さん「剣術は大切なものを守るために使うのであって、殺すために使うんじゃない」

「お前はその基本を忘れたようだな」

マクス「師匠、敢えてそんな弱点を作る必要がありますか?」

ジュベリアン(師匠ですって?)

(お父さんに弟子がいるなんて聞いたことないけど…)

お父さん「人はその弱点を守るためにもっと強くもなれるんだ」

マクス「つまらない話です。急いでいるのでこれで失礼します」

ジュベリアン(うわあ…聞く耳持たないのはお父さん譲りね)

お父さん「いつかお前も見つけられるさ」

「お前が守りたい大切な存在を」

ジュベリアン(大切な存在?お父さんにそんな人がいたかしら?)

(たった一人の娘を死ぬまで放っておいたくせに…)

鼠をめぐるすれ違い

お父さんの言葉に落ち込み、床に座り込むジュベリアン。

するとそこにずっとジュベリアンがいることに気付いていたマクスは、大切な存在ではないけれど隠れている鼠を見つけたと言うのです。

鼠が大の苦手なジュベリアンは、まさか自分のことを言われているとは思わず、本当に鼠がいると信じ込んでしまいます。

マクスは自分の手で捕らえると剣に手をかけます。

本物の鼠だと思っているジュベリアンは早く駆除してくれと願うのですが、お父さんの様子がおかしいのです。

お父さん「やめろ」

「もし…手を出せば」

「お前とてただでは済まないぞ」

なんだかただならぬ雰囲気だと察したジュベリアンは、大切な命を守るべく一旦ここは退散することに決めるのでした。

 

ジュベリアンの去った後、お父さんとマクスの話は続いていました。

隠れていたのが誰か分かっていて鼠だなんて言ったのかと怒られるマクスは、暗くてよく見えなかったと適当なことを言って視線を逸らします。

しかしお父さんの態度からそれが彼の娘だろうということは分かっていました。

 

ジュベリアンのお父さんであるレジスから剣術を習い始めて10年。

初めて出会った日、レジスはマクスに生き残るための剣術を教えると手を差し伸べました。

10年もの期間を一緒に過ごしてみて、レジスがどれほど厳しくて冷たい人かはよく理解していました。

しかしそんなレジスにも唯一崩れ落ちる瞬間があることも…

ただマクスはあんなヤツのために命を懸けるなんてと、レジスの考えが気に入らないと思って生きてきたのです。

同時に自分は彼のように弱点なんか作らないと決めていました。

マクスがそう思うようになったのには、幼い頃母を亡くしたことが影響していたのです。

マクスの母はレジスにマクスを託し、マクスのことを想いながら亡くなっていきました。

そして皇后であったにも関わらず、葬儀はあまりに簡素に済まされたのです。

周囲からは気の弱い女だったからしょうがないだの、皇帝の愛情が冷めた時から予想できたが皇太子はもう糸の切れた凧のようだとの声が上がり、マクスはただ泣いて過ごすことしかできませんでした。

泣き止んだ時のマクスの目は、レジスも忘れられないほどの怒りに満ち溢れていました。

 

結局、お父さんはうまく気持ちを理解してもらえぬまま、去りゆくマクスの背中を見つめることしかできません。

お父さん(お前の怒りを僕はよく分かっている)

(僕もお前と同じだったから)

(だがお前は知らないんだ)

(あの子がいなかったら、僕は怪物になっていたはずだ)

(お前もいつか自分の全てを捧げられる人に出会えるだろう…)

解放されたはずのミハイルだったが…

部屋に戻ったジュベリアンは、メイドのメリリンに鼠の話をしました。

しかしメリリンは、この間下人たちが1匹残さず駆除したと聞いていると言うのです。

もしかすると広い屋敷なので取りこぼしがあるのかもしれません。

執事に言っておくから心配しないでと言われても、早く捕まえなければすぐに繁殖してしまうと思うと怖くて仕方がありません。

 

翌日、仕事中のお父さんは執事から、ジュベリアンが鼠を怖がっているという知らせを受けました。

執事は、人を雇うまでしたにも関わらず1匹も捕まえられないんだと困っているようです。

きっとマクスとの会話を誤解したに違いないと、お父さんはただ一人全てを理解するのです。

そして次はジュベリアンの見合いリストに関する話題にうつります。

執事のデリックは家柄、外見、財力、社会的名声全てをチェックしながら探していて、今日中には出来上がるだろうと報告します。

それからデリックは少し申し訳なさそうにしながら、ミハイルから手紙が届いたと告げます。

予想通りお父さんは殺伐とした雰囲気を醸しだしながら、なぜミハイルが手紙なんて送ってくるのかと尋ねるのです。

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お父さん、私この結婚イヤです!【第6話】の感想

ネズミのすれ違いには笑いましたが、結構考えさせられる回でした。

ジュベリアンのお父さんとマクスとの出会ったのは、マクスの母親である皇后が亡くなる前のことでした。

10年以上も一緒に過ごしてきて、マクスはレジスという人がどんな人間なのか、もしかするとジュベリアン以上に知っているようです。

ただ一つ、弱点を持つという点だけは理解できないでいるのです。

これには彼の生い立ちが大きく関係しているのですが、あの冷たい目も母親を失った時からずっとなのでしょう。

なんだか皇太子って地位も名誉もそして財力もあって幸せなような気がしていましたが、どうやら彼はそうではないようです。

お父さんが心配しているように、このまま走り続けてしまえば怪物になってしまいそうですよね。

弱点は作りたくないと言っていましたが、むしろマクスを強くしてくれる存在になるはずなのに…

今の様子を見ていると、理解してもらうにはなかなか時間がかかりそうです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお父さん、私この結婚イヤです!【第6話】のネタバレをご紹介しました。

お父さん、私この結婚イヤです!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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