ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。
小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。
ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。
セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第12話】のあらすじ・ネタバレ

そろそろセニアナの変化を認めてやっても良いだろうと言うランスロットは、家門の特になるなら応援すべきだとガウェインに話します。
しかしガウェインはどうやら、セニアナが途中で投げ出してしまうと考えているようで、自らの剣をかけても良いレベルだと答えるのです。
しかしそれでも、フロレッタを牽制する良い道具にはなるはずだとランスロットは微笑みます。
その言葉は、ガウェインはの心に妙に腑に落ちるものでした。
ガウェイン(フロレッタはすでに侯爵夫人にでもなったかのように振る舞っていた)
(先日、お爺様の前でセニアナとの騒ぎがあって以来、やっと少し大人しくなった程度だ)
ガウェイン「お爺様はいつまであの女を放っておくおつもりなんだ?」
ランスロット「完全に信頼を失うようなことさえしなければあのまま放っておかれるだろう…」
「でも僕にとってはそろそろ…」
「目障りだな」

フロレッタの腹黒さ

数人の家臣の家に金貨を積んだ馬車が出入りしたと言う報告を、ランスロットたちは聞いていました。
それはどうやらフランシフ家の内部に必死でフロレッタの味方を作っていたメリアーデン伯爵が送ったものだったのです。
伯爵は、娘であるフロレッタが出産したらその子を跡継ぎにしてフランシフ家を思いのままにするつもりだったことまで分かっています。
目障りに感じ始めたフロレッタを追い出すために、ランスロットはセニアナを応援している部分もあったのです。
ガウェイン「セニアナの手助けをするのか?」
ランスロット「自分でチャンスを作り出せたらな」
ガウェイン(さすが毒蛇)

いよいよ迎えたパーティー当日、フロレッタの不気味な動き

アンドレの代わりに用意したシェフの作った料理を試食して、満足げなフロレッタ。
このまま焼けばきっと完璧な七面鳥の料理が完成することでしょう。
フロレッタは、あとはアンドレに任せて帰るようにとシェフに促すのですが、自らの料理で重要なのは火加減だとシェフは反論するのです。
するとフロレッタは「うるさいわね!私の言うことが聞こえなかった!?」とシェフを怒鳴りつけ、強引に帰らせてしまいました。
 
最後の仕上げをアンドレが行い、完成した七面鳥。
フロレッタは、セニアナを驚かせてやるんだと張り切っています。
フロレッタ「私に偉そうな口を叩いた罰よ」
アンドレ「でも一応料理に自信があるから料理を披露すると言い出したのではないでしょうか?」
フロレッタ「いつもアカデミーでビリだったのよ?」
「そんな不安になることないわ」
フロレッタ(この機会に完全に鼻をへし折ってやる)
(今は料理だけど他に何をしだすかわからないもの)
(家のことにまで首を突っ込んでくると面倒だわ)
(以前のように私とは目も合わせられないようにしてあげる…大旦那様にも憎まれることになるでしょうね!)
 
フロレッタはメイドを呼び出し、離れの様子を尋ねます。
メイドによれば、今身支度をしているところのようです。
フロレッタ「あの子今日みたいな大きなパーティに出席できるかしら?」
「まだ自殺を図ったときのショックが…」
メイド「えっ?」
フロレッタ「ゆっくり休んだ方がいいと思うの」
「はい」
メイド「これは…?」
フロレッタ「できれば1日中ぐっすり眠るのも悪くないわよね」
フロレッタから渡された紙の包みを開き中身を確認したメイドは、お茶に入れて出すと言って頭を下げました。
そんなメイドの手に、フロレッタは金貨を手渡すと不気味に笑って、再度年を推すのです。

フランシフ家の権力に群がるハイエナたち

いよいよパーティが始まりました。
フロレッタの周りには多くの人が集まり、その美しさを絶賛しています。
これはフランシフ家の権力に群がっているだけだと言うことをフロレッタも理解していますが、それでも気分は良いものです。
 
フランシフ侯爵と婚約するまでは”皇都のマタタビの実”と呼ばれていたフロレッタ。
これは婚期を逃した男女を意味する言葉なのです。
実を結ぶのが花の咲いた後である上に、辛くて苦いせいで食用としては使われず薬の材料として扱われるマタタビの実。
フロレッタも同じように、家柄はよくても魅力がないという冷やかしの意味が込められた皮肉なあだ名です。
家柄も見た目も十分なのに恋人と3ヶ月ももたなかったフロレッタを、”皇都のマタタビの実”と呼んでバカにしていた人々も、フランシフ侯爵の婚約者になった途端に、態度を変えたのです。
フロレッタ(どこに行っても主人公はこの私)
(夢見ていた状況が現実になったのは実に素敵なことだ)
 
そこへランスロットとガウェインが現れ、フロレッタは二人の元へと歩み寄ります。
二人を見ていると、侯爵と出会った日のことが思い出されるのです。
フロレッタが侯爵と出会ったのは、ちょうどガウェインと同じ年でした。
皇宮のパーティーで侯爵であるアーサー・フランシフに出会ったフロレッタは、彼に一目惚れをしたことがきっかけでした。
そんな懐かしい日の記憶が蘇り、ガウェインの腕をギュッと握ったフロレッタ。
しかしガウェインは勢いよく腕を引き抜き、フロレッタを無視して前へ進んで行ってしまったのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第12話】の感想

ランスロットが毒蛇と言われている理由が少し理解できましたね。
それにしてもあのガウェインにまで毒蛇と言われているとは思いませんでした。
正直二人の兄たちはフロレッタの態度が気に食わない様子です。
それもあってセニアナを支持している部分もありそうでした。
二人の兄を味方につければ少しは状況が変えられるかと思いましたが、フロレッタはセニアナを眠らせてしまうつもりで、行動に出ました。
あのメイドがどちら寄りの女性なのかも気になりますが、どうか金に目が眩む前にシトロンに相談して欲しいです。
そういえば、七面鳥の料理が出てきたので、第1話に戻ったかと思いました。
もしそうだとしたらセニアナは眠らされておらず、会場に同席することができたと言うことになります。
しかしフロレッタの隣にいるのがアンドレではないのでこれはまた違った場面なのでしょうか?
ちょっと混乱してきました…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第12話】のネタバレをご紹介しました。
お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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