ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。
小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。
ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。
セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第16話】のあらすじ・ネタバレ

セニアナ「見捨て…ないで…」
「いい子にするから…」
お爺様の服の袖をひっぱり寝言を呟いたセニアナ。
お爺様も、ランスロット、ガウェインも驚いたように固まっています。
 
夜になり、目覚めたセニアナ。
ぐっすり寝たおかげでスッキリしたような気がします。
よくは覚えていないけれど、いい夢を見たからかもしれません。
 
しかしここがどこなのか分からず、ぼーっといていると、シトロンが駆け寄ってきました。
体の具合を心配しているシトロンですが、セニアナは至って元気なのです。
シトロン「倒れたと聞いて本当に驚きました」
セニアナ「倒れた?」
シトロン「具合が悪いのに無理をされて…調子が悪い時はおっしゃってください」
セニアナ「もう大丈夫よ。ところでシトロン、ここはどこなの?」
シトロン「ガウェイン様の寝室でございます」
セニアナ(!!!!)
倒れた大客間と一番近いので連れてこられたようですが、よりにもよってガウェインの寝室とは…
慌ててベッドから抜け出すと、怒られてしまわないように一晩中眠ってしまった布団を綺麗に直しました。
するとシトロンが、3日間も眠っていたんだと信じられないことを言い始めたのです。
これにはセニアナ本人もびっくりしてしまいます。
それほど体調が良くなかったため、離れに戻るのは回復してからとお兄様や他の方々から言われていると、シトロンは再びセニアナをベッドに寝かせます。
セニアナ(私を城の寝室に寝かせるなんて…寝てる間に一体何があったの?)
(それにガウェインはどこで寝たのかな?)
(大きい城だから部屋はたくさんあるだろうけど…)
シトロン「ランスロット様とガウェイン様が毎日お見舞いに来られました。それに…」
セニアナ「それに?」
シトロン「何でもないです。まずはゆっくり休んでください」
セニアナ(何であの二人が?)
(変わった理由を聞かれた途端倒れたから信用できないと思ったのかな?)
(それで起きたら追い出そうと…?)
まだ旅費も溜まっていないのに、追い出されてしまうことを想像すると頭が痛くなってきてしまいました。

フロレッタのメイドたちのその後

しかし意外にもフランシフ家には人間味があり、病み上がりのセニアナを追い出そうとする動きはみられませんでした。
それでも数日の間は何かあるかもしれないと警戒していましたが、本当にいよいよ追い出されることなどなかったのです。
あっという間に時が過ぎ、セニアナは日常を取り戻していました。
強いて言うなら、フロレッタが消えてメイドたちの泣き声も聞こえなくなり、やっとゆっくりできる環境になったところが変わったぐらいでしょう。
 
あの事件の後、フロレッタの手先は全員クビになっていました。
フランシフ家の令嬢を虐待したと烙印を押されたら領地内で生きていけないと毎日のように土下座をして許しを請うていましたが、セニアナがそれを許さなかったのです。
拠り所である領地から追い出され、莫大な慰謝料を払いながら放浪する未来を考えると、少々やり過ぎたような気もします。
けれどフロレッタと一緒になり鞭を振るわれたことでできた体のあざを見て、間違えてないと言うシトロンの言葉に救われるのです。
セニアナ「そうだニコルは?」
シトロン「離れの運営資金にも手を出していたようで、お嬢様の件まで含めて拷問を受けています」
「この先は死んだほうがマシな人生を送ることになるでしょう」
「もちろんそれはフロレッタも一緒です」
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久々の家族での食事

今日はお爺様とお兄様と一緒に昼食を食べる約束をしています。
やっと好感度が回復したと喜ぶシトロンですが、なんだかそう言われると非常に恥ずかしくなり、今日は具合悪いことにして参加するのをやめようかと思いましたが、そうもいきません。
部屋へ到着すると、遅れているはずの時間でもないのになんとすでに全員揃っています。
遅れたことを謝ると、ランスロットは話があって先に集まっていただけだと微笑んでくれました。
 
テーブルに、大きいほたての入ったスープが並び、あまりに美味しそうなのでじっと見ているセニアナ。
するとお爺様が「いつものを」と言って、柔らかいものを出すように命じたのです。
セニアナは治療を受けるように勧めますが、大したことないと言って、全く受ける気がなさそうなお爺様。
呆れるお兄様たちを差し置いて、スープを食べさせようと試みるとうるさいから静かにするようにと言われてしまいます。
セニアナ「でもずっと痛いのに…それじゃあ七面鳥の料理をまたお作りしましょうか?」
お爺様「……」
「レシピを料理長に渡しておきなさい。代金を支払おう」
セニアナ「代金ですか?」
セニアナ(そういえばセニアナは散々家に迷惑をかけて財産を没収されたから、お兄様たちのような私財がなかったわ)
(わぁ この手でお金を稼げた)
ランスロット「そのお金で何をするつもりだい?」
セニアナ「とりあえず色々と手伝ってくれたシトロンに少し分けてあげるつもりです」
「それから靴を買います」
ランスロット「靴?」
セニアナ「はい。持っている靴がどうも馴染まなくて靴ずれで痛むんです」
ランスロット「オーダーメイドなのにそんなはずはないだろう」
セニアナ「今年注文したのはフロレッタに全部燃やされてしまったので去年の靴を履いていたんです」
セニアナ(毎日合わない靴を履いて歩いたから足がボロボロ)
 
そんな話をしながら早速ホタテのスープを一口食べて、あまりの美味しさに感動していました。
しかしふと前に目を向けると、お爺様もお兄様もなんとも言えない空気を放っているのです。
もしかして靴の話をしたのが悪かったのかもしれないと戸惑うセニアナ。
するとそこでランスロットがガウェインに、罰を与えると言い始めたのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

お嬢様はロイヤル・シェフ【第16話】の感想

なんと3日間も眠ってしまっていたなんて…
料理の披露まで10日だったこともあり、なかなか眠れない日を過ごしていたのでしょう。
そして勝ち取った勝利によって、フロレッタと虐待に加担したメイドを追い出すことに成功したセニアナ。
優しい性格のために、自分を責めてしまうような場面も見受けられましたが、味方になってくれるシトロンの存在にいつも救われますね。
そして久々の食事会で、報酬を受け取ると言う嬉しい話が!!
使い道として一番初めにシトロンのことを挙げるあたり、本当に優しい性格だなとほっこりしました。
それにしても小さな靴を履いていたなんて、そしてそれに誰も気づかなかったなんて、辛過ぎます。
最後にランスロットがガウェインに罰を与えると言っていましたが、靴のことが関係しているのでしょうか?
ガウェインには全く関係のないことのように思えますが、一体どんな思惑があるのか、続きが気になりますね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第16話】のネタバレをご紹介しました。
お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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