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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第24話】のあらすじ・ネタバレ

この危機的状況を乗り切るため、シトロンに調理場にある余分の”アレ”を全てと、赤いソースを持ってくるようお願いしました。

その様子を見ていたアゴン料理長は、セニアナの変貌ぶりに驚いています。

アゴン料理長(信じられないな…)

(本当にあれがフランシフ家の悩みの種だと噂されていたセニアナか?)

(料理が焦げて一番慌てた人はお嬢様本人だろう)

(それなのに他の誰より落ち着いて状況を整理し判断を下した)

(それに動きも変わった)

(包丁の扱いはまだ未熟だが動きに無駄がない)

(まるで狭い厨房で長年働いたのように)

 

炒めた野菜を加えると、まだ完成前にも関わらず運ぶようにシトロンにお願いしました。

会場に持っていくと、料理長にお願いしておいたコンロの上にセッティングし、火をつけさせます。

鍋が沸騰し、蓋からグツグツと匂いが溢れてくると、会場にいる誰もがその匂いに癒されます。

料理長(北部では料理を温めるためにテーブル用コンロをよく使っているが、東部の貴族には馴染みがない)

(賢い人だ…もしこれが晩餐会のためのパフォーマンスだとしたら成功したな)

(調理中の料理は出来上がったものより遥かに香りが良い。なぜなら分子が熱と共に空気中に広がり香りが最も強くなるからだ)

(「食」の始まりは嗅覚)

(鼻をつまんで食べたら味覚では玉ねぎとリンゴを区別できない。つまり嗅覚と味覚は密接な関係があるのだ)

ついに料理が取り分けられる

ドミニク皇子の前に届いたのは、真っ赤な色をしたスープです。

とろみのある食材を一つフォークで取り口へ運ぶと、なんともこれまで食べたことのない味がしています。

次に、ミートボールにしては色がやや黄色い肉団子のようなものを食べてみると、見た目から予想できない淡白な味に驚かされます。

まるでそれは肉というよりもチーズに近い食べ物なのです。

セニアナ「いかがですか?魚肉も悪くないでしょう?」

ドミニク「魚肉?」

セニアナ「殿下が先ほど召し上がったものは、かまぼこ(Fish Cake)というものです」

「3種類の白身魚とイカをすりつぶして団子状に丸めました」

「そしてこの料理は”トッポッキ”といいます」

セニアナ(もともと晩餐会に出すはずだったのはコチュジャンソースに餅とかまぼこを入れたグラタンだったけど)

(むしろトッポッキを出して良かったのかも)

ドミニク「白身魚で作った料理ですか…」

ランスロット「いかがですか殿下」

「セニアナの料理はお口に合いますでしょうか?」

ドミニク「……」

「はい」

「美味しいです」

セニアナ(やった!)

参加者達にも料理が振る舞われ、それぞれにその美味しさを堪能して、無事に晩餐会は終了したのでした。

幸せ感じる夜

みんなが美味しいと言って鍋が空になるまで食べてくれたことが嬉しく、つい鼻歌まじりで部屋へと歩いているセニアナです。

その様子を見ていたガウェインは、きっとこれでお爺様との約束を達成できたと喜んでいるのだろうと察したようで、何を約束したのかと尋ねます。

すっかり忘れていたものの、これで私財を取り戻せると思うと、さらに嬉しさがこみ上げてくるのです。

セニアナ「ドミニク殿下が料理を美味しく召し上がって下さったのが嬉しくて…」

ガウェイン「お前あいつに気があるのか?」

セニアナ「え?」

ガウェイン「本当に結婚でもするつもりか?」

セニアナ「いいえ」

ガウェイン「本当か?」

セニアナ「はい。ドミニク殿下にもそう伝えておきました」

「でもそのことで傷つけたかも…」

ランスロット「傷つけた?」

セニアナ「結婚を考えるほど魅力的ではないと言ったのは失敗でした」

ガウェイン「はぁ?」

「あの人は冷酷だけど外見は帝国一だぞ。なのに魅力がないって?」

セニアナ「お兄様達がいるからかな…」

ランスロット「どういう意味だい?」

セニアナ「だって体格はガウェインお兄様の方が良いですし」

「声はランスロットお兄様の方がいいですもの」

こんなタイミングで褒められると思っていなかった二人は、自然とこみ上げてくる嬉しい気持ちを必死に隠すように、立ち止まり視線を逸らしています。

一人先に進んでしまったセニアナが振り向くと、ランスロットは明るい笑顔で、離れまで送ると優しい言葉をかけるのでした。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第24話】の感想

なんとか無事に晩餐会が終わりました!

大変な状況だったはずなのに、冷静かつ的確に判断し動いていたセニアナの姿はすごく眩しかったですね。

当初予定していた料理よりも、良いものができたと思えたので、大変ではありましたが、これはこれで良かったのかもしれません。

参加者全員が美味しいと食べてくれたのも、自信に繋がったことでしょうし、何より今回は料理長の評価がグッと上がりました。

厳しい人として有名な料理長に評価されたということは、今後何かしらセニアナの力になってくれる気がします。

これで結婚話はなくなったわけですが、その理由としてお兄様達の存在をあげたセニアナは、さすがでした。

心を許しつつあった彼らが、今回の件で完全に”落ちた”瞬間を目の当たりにしたようでした。

お兄様達が望んでいたのは、こんな妹の存在だったのかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第24話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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