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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第30話】のあらすじ・ネタバレ

建物の持ち主としてこの場にセニアナを呼びつけた男は、護衛騎士たちも引いてしまうほどニヤニヤと非常に気持ちの悪い笑顔を見せながら話しかけてきました。

男「お元気でしたか?」

「以前はまだ未熟な果物のようでしたが…」

「今はよく熟れておられる…ふふふ」

セニアナ「私に建物を安く売る理由は何でしょうか?」

男「提案を持ちかける前のプレゼントです」

セニアナ「提案?」

男「機転が利く女性は愛されるものです。最近お変わりになったという話を聞きました。いい変化だと思います」

「女性は男性と違い頼れる夫を迎えてこそ一人前になれるのです。そうすれば大旦那様もご安心なさる…」

セニアナ「だから何ですか?」

男「僕が結婚をして差し上げます」

「レディよりは多少年上ですが男性の年齢など関係ありません」

セニアナの記憶はこの男について知っています。

この男はアルビンド子爵。

多少の年齢差と言っていますが、38歳と19歳のセニアナの倍も歳を重ねているのです。

この図々しい態度の根拠は明らかで、城内部ではある程度イメージを回復することができていても、部外者にとっては変わらず家族から見放された大問題児が、やっとまともになり始めた程度にしか思われていないことを意味しています。

さらにセニアナの母親が放浪民族の売春婦と噂されているのも影響しているのでしょう。

対してアルビンド子爵の継母であるバージニア夫人は過去の戦争でお爺様の命を救っており、セニアナが何も言い返すことができないと考えているとみて間違い無いでしょう。

しかしいくら継母がお爺様の命の恩人だといえど、この男の出世は所詮”おこぼれ”に過ぎないのです。

蘇る過去のトラウマ

アルビンド子爵「先に婚約をしてから来年式を挙げましょう」

「妊娠はできるだけ若いうちにする方がいいそうですよ?」

「この提案がどれほどの好意なのかレディにはわからないでしょうね」

「かつてのレディは散々でしたから ははは」

セニアナ「結構です」

アルビンド子爵「えっ?」

セニアナ「その好意お断りします。私は子爵と結婚する気はありません」

アルビンド子爵「大旦那様と若旦那様たちはレディが目の前で死んだとしても瞬き一つしないはずです」

「レディは人を不幸にする化け物ですから」

 

ユン・セナだった頃同じようなことを言われた経験がありました。

”あんたは人を不幸にする化け物よ。いずれ先生も不幸になるわ”

施設を出るときに言われたその言葉は、実際に先生が病気になり、セナにとってトラウマになるものでした。

 

セニアナ「私はなにがなんでも子爵とは結婚しません」

アルビンド子爵「レディの後ろ盾になって差し上げるというのにどうして断るのですか!」

セニアナ「あなたのように無礼で愚かな上に口臭までキツイ男と暮らすのはまっぴらだからよ」

アルビンド子爵「はぁ」

「家で疎まれてるのを助けてやろうと思って求婚したというのに何て無礼な…!」

「後悔しますよ。今日のことは正式に抗議させてもらいますから」

セニアナ「勝手にどうぞ〜早くお母さんに告げ口すれば?」

アルビンド子爵「何だと!」

反撃に出ようとしたアルビンド子爵のもとに、ずっと様子を伺っていた護衛騎士たちが近づき、帰った方が良いと勧めるのです。

抗議に対する家族の反応は!?

城へ戻ると早速アルビンド子爵の抗議が入っていました。

バーカス卿が、彼の無礼な行為について説明すると言ってくれましたが、セニアナは自分で説明すると優しく微笑みお礼を伝えます。

お爺様のところへ向かうと、部屋にはお爺様の他にお兄様たちとアルビンド子爵がいました。

アルビンド子爵はセニアナに好意を伝えたところ暴言を吐き騎士を動員して脅迫したと、嘘を盛り込んで熱弁しています。

家臣である自分に対する態度とは思えないので、次は何をされるのかと思うと恐ろしくて堪らないとまるで被害者面…

お爺様「セニアナ、アルビンド子爵の話は本当か?」

セニアナ「一部は本当です」

アルビンド子爵「一部!?この僕を嘘つき呼ばわりするのですか!レディの無礼な態度には呆れました!」

「大旦那様への僕と母の忠誠をご存知でしょう」

「大旦那様のお心を悩ませるレディを僕が受け持とうと求婚したのですが、レディは僕の心を汲んで下さらずに…!」

ガウェイン「求婚?」

アルビンド子爵「はい、もうじきレディも二十際になりますから大旦那様も心配されてらっしゃることでしょう」

「レディが大旦那様の権力を狙うようなダメな男に騙され…」

ガウェイン「38歳の老いぼれが誰に求婚したって?」

ガウェインはアルビンド子爵の胸ぐらを掴むと、思い切り引き寄せ怒鳴りつけたのです。

 

ランスロットも悪いのはセニアナだと言ってきたのです。

いつもの優しい表情はそこにはありません。

ランスロット「二度と無駄口を叩けないようにあの口を裂いておかなかったからね」

「それで?」

「彼が言ったことを全て話してごらん」

セニアナ「……」

「家で疎まれてるのを助けてやろうと思って求婚したのに無礼だと言いました…そして…」

ランスロット「そして?」

セニアナ「私が死んでもお爺様とお兄様たちは瞬き一つしないだろう…とも…」

セニアナ(もうこれ以上言いたくない…)

ガウェイン「いいから続けろ」

セニアナ「あと……人を不幸にする…」

「化け物だって…」

過去の辛い経験と相まって、涙が出そうになるのを堪えて正直に全て吐き出したセニアナ。

次の瞬間、ガウェインの拳によりアルビンド子爵の体は遠くまで吹き飛んでしまうのです。

ランスロットは何も言わずセニアナを抱き寄せます。

そこへマダム・バージニアの到着を知らせる声が聞こえてきたのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第30話】の感想

なんと自分勝手な男なんですか!!?

アルビンド子爵本当に腹が立ちました!

セニアナが言っていたように、まだまだ世間のセニアナに向ける視線とはこのレベルなのでしょうか。

もっと評価されても良いと思いますが、良い噂はなかなか早くは回らないものですよね。

挙げ句の果てに全てセニアナが悪いように嘘をついてお爺様に言いつけに行く始末…

お兄様はセニアナを信頼し、アルビンド子爵をぶっ飛ばしてくれました。

けれどこれがもし過去のセニアナだったらお爺様もお兄様もどちらの話を信じたのでしょうね。

そう考えると家族の中ではそこそこ信頼回復ができているといえど、セニアナはまだまだ何があるかわからない状況下にいるんだなと感じさせられます。
さて、いよいよバージニア夫人の登場です。

身内の忖度なしでバシッとアルビンド子爵をぶっ飛ばしてやってほしいです!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第30話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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