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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第35話】のあらすじ・ネタバレ

図書館でドミニク皇子に助けられたセニアナは、戸惑いながらもお礼を伝え、どうしてここに来たのか尋ねます。

するとドミニク皇子は、3日後に皇都へ帰ることになったから挨拶をしにきたと言うのです。

もう少し長く滞在する予定だったはずなのに、突然帰ると言い出した理由がわからないセニアナに、これ以上ここにいても意味がないとなんだか気になる発言…

そうしているうちにソファまでやってきて皇子はセニアナをゆっくりと下ろしました。

セニアナ「…ありがとうございます」

ドミニク皇子「レディはすぐに謝りすぐに礼を言いますね」

セニアナ「そうでしょうか?私は特に意識したことがないので…」

ドミニク皇子「十分すぎるほどです」

「レディの純粋さが表れてしまうので口に出さない方が賢明だと思います」

「力ある者が純粋だと食われてしまいます」

セニアナ「力って…」

ドミニク皇子「ポータル」

セニアナ「なぜそれを…」

ドミニク皇子「私が持っていた魔源は過去に聖女の鍵から採取したものでした」

セニアナ(だから新しい鍵に吸収されたの…?)

ドミニク皇子「レディの身を守るためにできる限り隠すべきです」

セニアナ「なぜそのようなアドバイスを?」

ドミニク皇子「レディが私の秘密を守ってくださったので」

秘密と聞いて、正直すぐには何を言っているのかわからなかったセニアナですが、おそらくあの日のスパイのことを言っているのでしょう。

ドミニク皇子の気遣いに思わずセニアナも笑顔になります。

 

セニアナ「やっぱり思った通り優しいお方ですね」

ドミニク皇子「えっ?」

「不思議ですね…そんなことを思うのはレディだけでしょう」

セニアナ「殿下はサボテンのようなお方です」

ドミニク皇子「トゲだらけの…醜い植物ですか…」

セニアナ「見た目はそうかもしれませんが、実はすごく美しい花を咲かせるので」

「それにとても強い植物ですし」

予想外の言葉に、ドミニク皇子は目を丸くして、セニアナを見つめているのでした。

家出計画の進捗具合

三日後

セニアナは家出計画を羊皮紙に記しています。

マダム・バージニアからもらった建物のおかげで私財を増やして旅費を貯める必要がなくなり、予定より早く家を出られそうです。

そこにシトロンがやってきて午後にはドミニク皇子のお見送りだと言っているのですが、なんだかシトロンの顔色が悪いのです。

どうやら少し熱っぽいらしく、部屋に戻って休ませることにしたのですが、1人だから面倒を見てくれる人がいないのが気になります。

 

午後になり予定通りドミニク皇子のお見送りにやってきたセニアナ。

皇子は今度は皇都で会おうと言うので機会があればと社交辞令で答えるも、背後からお兄様達がやってきてそのときには自分たちも同行すると付け加えるのです。

2人はやはりドミニク皇子の存在が気に食わないようで、とっても恐ろしいオーラを放っています。

そんなお兄様の前でもドミニク皇子は怯むことなく、セニアナに手を差し伸べるのです。

その手を見て握手を求められているんだと判断し手を出したセニアナを、ドミニク皇子は力一杯引き寄せました。

そしてセニアナの手の甲にキスをしたのです。

ドミニク皇子「きっと会いたくなるでしょう」

「セニアナ」

譲れない戦い

ドミニク皇子が帰った後、お兄様達はやはりあの態度が気に食わないと文句を言っています。

ガウェインが”今日も”手を出したと言うのでランスロットは驚いています。

ガウェイン「2人きりで夜中にひっそり裏口でな」

セニアナ「誤解されるような言い方しないで…」

お爺様「……」

ランスロット「……」

「夜中にひっそり?」

セニアナ「正門が封鎖されてたとき偶然夜中に裏口近くで鉢合わせしただけです」

ガウェイン「だったら何で皇子が頬を触ってたんだ?」

お爺様「頬だと?」

ランスロット「頬?」

セニアナ「それは…私の頬に傷があったから…」

ガウェイン「正気じゃないな!何で他人の妹の頬を勝手に触るんだ!?」

ランスロット「確かに正気じゃないね」

「セニアナ、男はずる賢い生き物なんだ」

「頬から唇へ辿り着くのは一瞬だぞ」

セニアナ「そうなんですか?」

「お爺様やお兄様たちも?」

ランスロット「……」

お爺様「……」

ガウェイン「そんなことはどうでもいい!」

セニアナ「…でももし本当に皇子が私に気があるならフランシフ家にとっていいことですよね?」

「お爺様は私と皇子の結婚を望まれていたので…」

お爺様「いや結婚はまだ早い」

ガウェイン「これからお前の頬を触るヤツがいたら股間を蹴ってやれ!」

ランスロット「場合によっては刺してもいいよ」

セニアナ(対応が過激すぎる…)

そこへセドリック卿が反乱軍の捕虜の様子を伝えるためやってきました。

 

なんとかその場を抜け出したセニアナは、シトロンを看病するため薬と体に良い食べ物、着替えを用意しようと急いでいます。

そのとき洋服の中に忍ばせていたネックレスが眩しく光り始めたのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第35話】の感想

やはりドミニク皇子はセニアナが聖女だと気づいていましたね。

しかし以前皇子が何か探っていた時のことを黙っていたことを理由に、このことを秘密にして帰っていくことになりました。

なんとも気遣いのある行動ですね。

ドミニク皇子は自分のことを冷酷な人間と思っているようですが、セニアナの言う通り本当はとても優しい人なのでしょう。

なんだかお互いのことを理解し始めてきた気がします。

ドミニク皇子の心の闇を理解してあげられるセニアナと、セニアナの純粋さを守ってあげられるドミニク皇子。

2人が手を組めばとても良い政治ができそうです。

しかしお爺様とお兄様はそれを望んでいません。

見るたびに溺愛っぷりが進行しているような気がするのですが私だけでしょうか?

このままでは家出計画も認めてもらえなくなるかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第35話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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