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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

\ 全話更新中! /

目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第38話】のあらすじ・ネタバレ

ランスロットとの約束のため、宝石店へとやって来たセニアナ。

あまりに豪華で美しいアクセサリーばかりで目を引きます。

その中からガウェインは赤いリボンに赤い宝石のついたものを、ランスロットは花の形の宝石がついた華奢なデザインのネックレスを勧めます。

さらにガウェインは、猫の顔の形をしたブローチを指差してセニアナにそっくりだと笑います。

キッパリと否定するセニアナですが、なぜかランスロットもガウェインの意見に賛同して来るのです。

可愛いって意味だと言われますが、なんだか非常に納得がいきません。

しかしランスロットはそんなことお構いなしで、話をどんどん進めて行きます。

ランスロット「このブローチにするかい?」

セニアナ「可愛いけど高すぎます…」

ランスロット「会計を頼む」

店員「ブローチのみでよろしいでしょうか?」

ランスロット「いや、今まで見たもの全部だ」

セニアナ「待ってください!」

「そんなにももらえません!」

ガウェイン「遠慮するなよ。気に入っただろ?」

「わかった。それじゃあ…」

「ここからここまで全部くれ」

セニアナ(加減ってものがあるでしょう!)

友達と思える存在

高すぎるからと断ったのに、結局ガウェインは全部買うと言い出したりして、セニアナは買い物に来ただけなのに信じられないくらい神経をすり減らしてしまいました。

三人はカフェでケーキを食べているのですが、疲れすぎてボーッとしているせいで、頬にケーキがついていることにも気づきません。

ランスロットが優しくそれをとってあげると、他のテーブルから羨むようなため息が溢れるのです。

ふと周りを見渡してみると、みんながこちらを見ていて、店内はざわざわと騒がしくなっています。

セニアナ「皆こっちを見てますよ」

ガウェイン「俺たちが格好いいからな」

セニアナ「……」

セニアナ(可愛い…)

(やっぱり女の子は明るい笑顔が一番ね)

ガウェイン「そういえばお前は一度も城に友達を連れて来たことがないな」

セニアナ「私は友達がいないので」

ガウェイン「でもパーティーでよく話をしていた令嬢がいただろ?」

ランスロット「ブリシーラ令嬢だったかな?」

セニアナ「彼女が親しくなりたかったのは私じゃなくてお兄様たちです」

「そのために私と話すよう父に命じられたそうですよ」

「友達なんかいりません」

ランスロット「なぜだい?」

セニアナ「私を気にかけてくれる人がそばにいるので」

セニアナ(ありがとうシトロン!)

ガウェイン「そういう関係も悪くはない」

ランスロット「よかったね」

セニアナ(ランスロットは身分に関して厳しい人だと思ってたのに意外な反応…)

(シトロンは大丈夫かな?)

セニアナ「シトロンにも食べさせてあげたいな…」

ランスロット「当分の間は会えないよ」

セニアナ「どうしてですか…?」

裏切り者には気をつけて

ランスロット「免疫力が低下したせいで皮膚病まで患ってるそうだ」

「お見舞いに行って病気がうつったらシトロンが悲しむよ」

ガウェイン「使えないヤツらにうつればいいのにな」

セニアナ「何があったんですか?」

ガウェイン「捜索でちょっと目を離したすきにバカなことをした輩がいるんだよ」

「捜索に使う経費で飲んだくれたり、夜間の警備記録をうまく捏造して手当てをくすねたり…大したことはない」

セニアナ(裏切り者…?)

セニアナ「ランスロットお兄様は変わりありませんか?」

ランスロット「僕のところは隙なんかなくても悪巧みする輩がいるからね」

「今回は僕がいない隙に鉱山の責任者を買収して横領を試みたようだ」

「騒ぎを有効に活用する輩だよ」

セニアナ(裏切り者…鉱山)

(シトロンの病気…)

(「騒ぎを有効に活用する」)

(まさか…!)

裏切り者現る

数日後

1人の男が、そっと金色に光る石を前に会話を始めていました。

準備は全て整ったと報告する男。

石は同じ失敗は許さないと忠告しています。

男(二度目が失敗すればフランシフ家より先に彼らに殺されるだろう)

(しかし成功さえすれば…)

石「フランシフ家の者に気づかれてないか?」

男「彼らは私を完全に信頼しています」

石「気を抜くな。勘のいいジジイだから少しでも変化があればお前を捨てるはずだ」

男「だとしても時すでに遅し…事態の収拾に追われている間、全てが終わるでしょう」

男(それに私にはとっておきの切り札がある)

(最近フランシフ家で愛されている小娘を利用すれば安心だ)

(この前と同様に小娘が再び危機に晒されればナベリウスは他のことに集中できなくなるだろう)

(実際にこの目でその姿を確認したから断言できる)

男「どうかご心配なく」

石「期待を裏切るなよ」

 

打ち合わせを終えた男は、外へと出て行きました。

するとそこには何かを配っているセニアナの姿が…

男は何事もなかったかのように、セニアナのところへと近づき何をしているのかと尋ねます。

すると直ちに必要な栄養が取れるサンドイッチを配りながら、同時にワクチン注射を行っているというのです。

しかしワクチンと聞いても何のことだかさっぱりわからないという男に、セニアナは目の色を変えて本当に知らないのかと問いかけます。

セニアナ「あなたが疫病を広めたくせに…」

次の瞬間、男は取り押さえられてしまいます。

地面に座らされ、何本もの剣を向けられた男にセニアナは歩み寄ります。

セニアナ「この裏切り者」

「がっかりだわ、セドリック卿」

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第38話】の感想

ついに裏切り者の正体が明らかとなりました。

まさかセドリック卿だったなんて。

私も完全に信頼しきっていました。

ランスロットやガウェインとカフェで話していて得た情報だけで、どうしてセドリック卿が犯人だと突き止めることができたのか、非常に気になりますね。

セドリック卿と話していた石が言っていた失敗とはもしかすると、第5話で反乱軍と戦っていた時に毒を撒く作戦をセニアナが見抜いた時のことでしょうか?

そうなるとあの石の人物は反乱軍側の人間なのでしょうか?

気になることが多すぎて、早く詳細が知りたいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第38話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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