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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第39話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第39話】のあらすじ・ネタバレ

セニアナはようやくシトロンとの再会の日を迎えました。

1ヶ月以上経ってすっかり元気になったシトロンと、セニアナは手を取り合って再会を喜ぶのです。

しかしそこへランスロットがやってきて、お爺様のところへと向かうよう告げられました。

 

シトロンや住人のかかっていた病気の正体は”麻疹”。

フランシフ家の者たちは、そのことが分かってから感染が拡大するのを抑えるのに必死でした。

ランスロットはワクチンの受給を、ガウェインは領地の防御を担当し、お爺様はザビエール家の手口にやられないよう港湾の件とセドリックの取り調べを担当。

そしてセニアナは貧民救済を担当し、栄養のある食事を提供したのです。

それぞれがくたくたな状況ではありますが、無事に鎮圧は成功。

全員集まるとまたいつものように冗談を言って笑い合えるような環境を取り戻していました。

 

お爺様は改めてセニアナの功績を称えますが、今回の問題解決に至ったのは先生が残してくれたもう一つのヒントにあったのです。

それは先生が言っていた”ポータルに飲み込まれる前に”との言葉でした。

ポータルはあの日、セニアナをポータル内に閉じ込めて守ろうとしていました。

つまりそれは相当危険なことが起きたことを意味していたのです。

ポータルに閉じ込められる前、最後に見かけたのがセドリックで、なおかつ離れの方から歩いてきたため、セニアナはセドリックが怪しいと判断しました。

そこでセドリックが特別に領地の中心街で暮らすことを許可した捕虜の年寄りを呼びつけ話を聞いたところ、病気にかかった娘の服をもらっていく代わりに領地の中心街での生活を約束したと話したのです。

もちろんセドリックがそのような提案をしたのは、病気を早く広めフランシフ家を困らせるのが目的だったのでしょう。

 

取り押さえられたセドリックに、セニアナはサビエール家から命じられたのかと尋ねました。

知らぬふりをしようとしていたセドリックですが、物流を独占したくて港湾を狙っていたのだろうと指摘すると、図星だったようで言葉を失ってしまいました。

サビエール家の脅迫

セニアナは今回の件の報酬として、可愛らしい天使が乗っかったオルゴールと、建物6棟を受け取ることとなりました。

やっと平和を取り戻したと思ったのも束の間、数日後にはサビエール家からの使いがやってきて、今回の事件について信じられない提案をしてきたのです。

ガウェイン「何の断りもなく急に電力石の供給を中止するのが…?」

使いの男「今回の剣を公にせず港湾を譲って下されば取引は再開されます」

男「こちらにも水力石と火力石の供給を中止するという手があります!」

使いの男「手痛い損失ではありますが…」

「電力石ほど重要なものではないので他の取引先を見つけるまで持つでしょう」

男「ザビエール家は電力石を独占する代わりに帝国の秩序を乱さないように流通すると皇室に誓ったはずです」

使いの男「私たちにとっても苦渋の決断です」

「なのでどうか正しいご判断を」

「では1週間後にお伺いします。ぜひ前向きにお考えください」

 

あまりに舐められた提案に、使いの男が去った後も議会は大荒れ。

皇室との誓約を堂々と破るのは、サビエール家の令嬢が皇后の実子である第四皇子との婚約を控えているためだと考えられます。

皇室がサビエール家の令嬢を迎え入れるために今回の件を見逃そうとしているといっても過言ではないのです。

それぞれがサビエール家に対する不満を漏らしている中、セニアナはテーブルの上に残された電力石をじっと見つめています。

セニアナ(確か電力石は魔源を加工して作るのよね…?)

(これと同じものがたくさんある場所に行ったことがあるわ)

(あの時はこれが魔源だなんて知らなかったけど…)

セニアナ「お爺様、これが本当に電力石の魔源ですか?」

お爺様「そうだ」

セニアナ「それなら…」

「私に調達を任せて下さい」

お爺様「何だって?」

ランスロット「どういうことだい?」

セニアナ「ちょっと出かけてきます」

セニアナの魔源石調達作戦

誰にも見つからないような場所へとやってきたセニアナは、行きたい場所を頭の中に描きました。

次に目を開くと、まさに望んだ通りの場所へと降り立つことに成功しています。

街を歩いてみるとやはり電力石の魔源があちこちに落ちているのです。

すると突然、誰かから知らない言葉で話しかけられました。

女性「Dea?」

声の方を見てみると、以前遭遇したことのある、真っ白な髪の毛と瞳を持った女性が立っています。

セニアナ「あ…私はギラゲオンから来た者なのですが…もしよろしければこの魔源を買い取らせて頂けますか?」

女性「……」

セニアナ「えっと…ですからこの魔源を私に…」

女性「Quid?」

セニアナ「どうしよう…言葉が通じない」

するとセニアナは、手に持っているオルゴールを女性がじっと見つめていることに気づくのです。

セニアナ「これが気に入ったんですか?」

しかし女性は首を横に振っており、どういう意味なのか全く理解できません。

そこでセニアナはオルゴールのスイッチを押して、音色を聴かせてみることに…

すると女性は感動した様子でオルゴールをじっと見つめているのです。

セニアナもお気に入りなので、正直迷いましたが、ここは魔源石のため仕方ありません。

セニアナ「これ…」

「…どうぞ」

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第39話】の感想

セドリック卿は、フランシフ家を混乱に陥れるため麻疹を流行させていました。

ランスロットやガウェインもそれぞれに仕事をこなし、無事に平和な日常を取り戻したかと思いきや、サビエール家はさらに信じられない提案を持ちかけてきたのです。

それは電力石の輸出を止めるというもので、皇室への誓約をあっさりと破るものでした。

背景にはサビエール家の令嬢の結婚が関係しているようですが、それにしても酷いやり方ですよね。

セドリックにあのようなことをさせておいて全く悪びれない姿は、ポータルの力の独占についてかなり自信を持っているようです。

しかしセニアナもポータルの力を持っていると知ったら、サビエール家はどう出てくるんでしょう。

自らのために能力を隠すことを決めたセニアナですが、家族との信頼が深まってきたので、そろそろ打ち明けても良さそうですよね。

とにかくこの辺りで一度、サビエール家をギャフンと言わせてみたいものです。

まずは魔源石の確保に動き始めたセニアナ。

早速言葉の壁にぶつかっていますが、無事に成功するのでしょうか?!

まずは言葉の通じる人に出会いたいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第39話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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